TOP > 予想/馬券 > 【第67回東京新聞杯】最終追い切り情報&タイムまとめ
予想/馬券

【第67回東京新聞杯】最終追い切り情報&タイムまとめ

2017年2月5日(日)に行われる東京競馬場のメーンレース【第67回東京新聞杯】今回も有力馬中心に追い切り情報やタイム等をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 2枠2番 ブラックスピネル

inyofu 坂路の一番時計となる4ハロン49秒8をマークした。テンからハイラップを刻み、最後までアゴを上げずにラスト1ハロンは12秒5。デキのよさは間違いなく、堂々の『S』評価ゲットだ。 「速い時計が出たし、この強い攻めがいい方に出ると思います。輸送もあるし、太めは残らないでしょうね。重賞を勝てる力はあるので」と小林助手は説明。

3枠3番 マイネルアウラート

inyofu マイネルアウラートが連勝中の勢いを感じさせる動きを見せた。1日、整地されたウッドコースを5ハロンから加速。調教駆けするタイプではないが、自分からハミを取って走る気満々。直線も馬なりのまま、ラスト1ハロン12秒9をたたき出した。高橋裕師は「動きはいいね。トモのあたりに筋肉がついて、たくましくなった」と目を細める。

5枠5番 プロディガルサン

inyofu カレンリスベット(6歳1600万)の4馬身後ろから始まった最終リハ。道中をゆったりクリアすると、楽な手応えのまま直線で差を詰める。内から半馬身抜けてゴール。抜群の雰囲気でWコースを駆け抜けた。「内のいいところを回ったから時計が出たと思うけど動きは良かったですね」と田辺。

6枠6番 ブラックムーン

inyofu ブラックムーンは幸(レースは内田)騎乗でCWコース3頭併せ。内ハルノヒダマリ(3歳新馬)、外ボリード(3歳新馬)の真ん中へ。6F83秒3〜1F12秒2の時計で両馬にきっちりと先着した。 動きを見届けた西浦師は「先週より良くなってます。順調にきてますね。後は天候次第」と良馬場を願った。幸は「追い切りはそんなに動く馬ではないけど、いい調教ができた」

7枠7番 エアスピネル

inyofu エアスピネルが坂路を真っすぐ駆け抜けた。重い馬場でもしっかりとした脚取りで、持ったまま4ハロン54秒1-12秒5でフィニッシュ。1週前(1月25日)に抜群のタイム(51秒8-12秒0)を出しており、最終リハは調整程度にとどめた。「予定通り。前走が休み明けだった分、反応が良くなった。動きにも素軽さが出ている感じ」と笹田師は上積みをアピール。

8枠10番 ヤングマンパワー

inyofu 坂路での最終調整。3頭縦列の最後方を進み、内からラスト1F11秒9と強烈な伸びを披露。中ライバーバード(3歳未勝利)に半馬身、外シベリアンスパーブ(8歳オープン)に2馬身先着した。 手塚師は「前走(マイルCS16着)が負け過ぎなので、気合を入れる意味でいつもより強めにやった。動きは良かった」と納得の表情。

その他出走馬追って一言

inyofu ◆ダイワリベラル・菊沢師 「動きはよかったし、上がりの息遣いも前走時より上向き。ブリンカーを着けることも考えている」

◆タガノブルグ・野田助手 「中間は放牧を挟んだ。軽い走りをするので良馬場が前提ですが、展開などいろいろとかみ合えば…」

◆ロイカバード・松永幹師 「気配は変わりないし順調。少しずつですが、たくましくなってきています。強い相手にどこまで走れるか」

最終追い切りタイム一覧

inyofu エアスピネル 牡4 57 武豊 01日栗坂重:54.1-40.0-12.5:馬也

ストーミーシー 牡4 56 江田照男       連闘軽め

ダイワリベラル 牡6 56 北村宏司 01日美坂良:52.3-38.0-12.3:強め

タガノブルグ 牡6 56 *吉田隼人 01日栗坂重:53.1-38.2-12.5:一杯

ブラックスピネル 牡4 56 *M.デム 01日栗坂重:49.8-36.9-12.5:一杯

ブラックムーン 牡5 56 *内田博幸 01日栗C不:83.3-66.0-50.6-37.4-12.2:強め

プロディガルサン 牡4 56 田辺裕信 01日南w良:64.3-49.6-36.4-12.5:馬也

マイネルアウラート 牡6 57 柴田大知 01日南w良:69.8-54.2-39.7-12.9:馬也

ヤングマンパワー 牡5 57 *戸崎圭太 01日美坂良:52.2-37.7-11.9:馬也

ロイカバード 牡4 56 *横山典弘 01日栗坂重:52.9-38.9-12.8:一杯

うまキュレが選ぶオススメ好調馬

◎ブラックスピネル
○エアスピネル
 ヤングマンパワー
 ブラックムーン

エアスピネルが非常に良かったが、それ以上にブラックスピネルが良すぎた内容。1000万クラスの馬を追走し、大差先着。デムーロ騎手が乗っていたこともあり、時計も猛時計をマークした。何より驚いたのがラップタイムで、最終&先週と全て1F12秒台でまとめてきている。1強のエアスピネルに逆転もある仕上げだ。  

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line