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極貧夫婦の崖っぷち馬券術【2017年2月4日版】

極貧夫婦の崖っぷち馬券術
今週は、夫婦にとって記念すべき一週間となった。

月曜日の昼過ぎ、銀行へと通帳をもって出かけた洋子の表情は、希望に満ちあふれ、守も何故か久しぶりにスーツ姿なのだった。
何も知らない人が見たら、仕事の出来るビジネスマンとキャリアウーマンに見えたはずだ。

銀行に入ると、洋子は、引き出し用の用紙に何やら書き込み、そのまま窓口に歩を進めた。

戻ってきた洋子の手には、分厚い銀行の封筒からこぼれ落ちそうな紙幣が覗いている。
通帳には、しっかり1400万円、全員から振り込まれていたのだった。

「なあ、そのお金、なんでおろしたの?」

洋子「え???これ、私の今回の手数料よ。15%だから、210万円。これは、私のお金です。」

「おいおい、ちょっと待って。それ、ダメだろ。だって、みんなの出した資金じゃないか。」

洋子「はあ???あんた、なあ~んにもしないでよく言えるね。今回は、全て、私が考えて、実行した訳でしょ。普通は、手数料もらえるでしょ。」

「え、だから、他人のためにやったならもらえるけど、全部洋子が主体なんだから、ダメだろ。」

洋子「私が私に払ったって事で。さ、どっかリッチな場所にご飯食べに行きましょ。」

そんな感じで、極貧夫婦が、1000万円を超える金を手にしたもんだから、もう大変だ。
その後、買い物しまくり、美味いもの食べまくり、欲しかったものを買いまくり、借金もあらかた返して、この210万は消えたそうな。

にしても、洋子は、突如パワフルモード全開となり、頼もしい限りである。
そして、火曜日には、不動産屋と契約も済ませ、内装屋を手配。自分で描いた内装図を渡し、見積もりを取った。
更に、厨房で料理が出来るようにと、調理師免許を持つ、若い兄ちゃんを雇いこみ、店名のロゴなどデザイン関係も全て手配。

怖ろしく仕事が出来る感じである。

洋子「よし!これで、今月中に内装が出来たら、3月3日の雛祭りから営業スタート出来る、どう?守ちゃん、あんたは、客をどんどん引いてきてね。」

「わ、わ、わかったよ。で、競馬のコラムなんだけど、どうしようか?もう断る?」

洋子「ああ、競馬ね、やるよ。もちろんやる。元手もたんまりあるしね。」

ちなみに、先週の日曜も当たってて、結果は、こんな感じ。

◆崖っぷち馬券結果
中京8R 10プエルト 2着
馬連 1-10 470円(94,000円)

投資金 90,000円
払戻金 94,000円


さて、明日の買い目は・・・・・

東京7レース!3歳500万下の条件戦。

大穴勝負をしてみようということらしい。

まず、15番、キャプテンキングの複勝を3万。

それと、15番を軸一頭にして、1,3,5,7,10、14の6頭相手の三連複15点を500円ずつと、三連単マルチ、90点を100円ずつ。
あと、15から流しで馬連1000円ずつ。

これで勝負するとか。

お金に困ってない人ほど当たるのだが・・。



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