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【2017年きさらぎ賞】少頭数でも波乱が起きる!?高配当の使者はこの馬だ!

例年出走頭数が落ち着く傾向にあるきさらぎ賞。しかし2009年は最低人気のエンブリオが3着、2011年は8番人気のリキサンマックスが最後まで逃げ粘り2着に入るなど、伏兵が高配当を演出してきた。果たして今年は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

前走3着以内の馬を狙え!

過去10年の3着内馬30頭中25頭は、前走3着以内に好走していた馬だった。今年もこの傾向に注目したい。
エスピリトゥオーゾはデビュー8戦目の前走で未勝利を脱出。長くいい脚を使い、休み明けで結果を出した。中一週&一気の相手強化となるが、上位進出を期待したい。

内枠は要注意!

過去5年、4番人気以下で馬券に絡んだ5頭は全て1-4枠の馬だった。内枠の馬は今年もマークしておきたい。
前走の朝日杯FSは13着に大敗したタガノアシュラだが、距離延長&少頭数となる今回はすんなり先行できれば変わり身が見込める。新馬戦、黄菊賞で見せた華麗な逃げ切りの再現に期待だ。

距離短縮の馬が走る!

過去10年、前走が芝の2000メートルだった馬は複勝率43%と好成績。長めの距離を使われてきた馬に注目だ。
年明けの京都2000メートルの新馬戦を見事勝利したスズカメジャー。余裕十分の手応えから、直線は馬群を割る器用さも見せた。レースセンスの高さで、重賞でも好勝負を期待したい。

わずか5頭立てだった今年の若駒ステークスでは最低人気のアダムバローズがまんまと逃げ切ったように、少頭数でも波乱が起きるのが競馬の面白さ。サトノアーサー1強ムードだか、意外な決着となる可能性もあるかも知れない。

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