TOP > 予想/馬券 > 【2017年東京新聞杯】伏兵激走に要注意!買える穴馬の条件はこれだ!
予想/馬券

【2017年東京新聞杯】伏兵激走に要注意!買える穴馬の条件はこれだ!

過去10年の馬連の平均配当が1万円超えと荒れる傾向ある東京新聞杯。果たして今年の結果は如何に!?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

6歳馬が強い!

ここ数年好走が目立つ6歳馬。過去3年だと(3,1,0,6)で、単複回収率はそれぞれ362・191%と好成績だ。今年も6歳馬に注目したい。
ここ2戦は二桁着順のダイワリベラルだが、昨年のダービー卿CT、京成杯AHではそれぞれ4着とマイル重賞で善戦できる力の持ち主。器用に立ち回れるこの馬にとっては最高の1番枠を引き当てた今回は大駆けに要注意だ。

前走惜敗馬の巻き返しに要注意!

過去5年で穴をあけた馬に多く共通するのは、前走で1着馬から1秒差未満の9着以内に負けていた馬の巻き返しが多いことだ。前走の着順が多少悪くても、大敗していない馬なら積極的に狙っていくべきだ。
前走の京都金杯は9着だったブラックムーンだが、開幕週の馬場を意識してポジションを取りに行ったのが裏目に出たようだ。後方で脚を貯める競馬に徹すれば、末脚が炸裂した2走前のキャピタルSの再現が期待できる。

馬番に注目!

10年連続で馬番3~7番の馬が連対し続けている東京新聞杯。内過ぎず外過ぎない好枠を引き当てた馬は今年も警戒したい。
3枠3番に入ったマイネルアウラート。現在2連勝中と勢い十分で、特に前走は58キロを背負いながら早め先頭から押し切る強い内容だった。11番人気で3着に好走した昨年以上の着順を期待したい。

過去10年の3着内馬30頭中13頭を6番人気以下が占めており、少頭数でも人気薄の食い込みに要注意の東京新聞杯。狙いを定めて好配当をゲットしたい。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line