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「ヴェルラヴニール」体調良し!重賞でも通用する!【共同通信杯】

ハービンジャー産駒のヴェルラヴニールが重賞初挑戦。初戦は差し届かず3着に敗れたものの、次走の未勝利戦では軽く促されただけで圧勝した。今回は前回と同条件の東京1800m戦であり、期待が持てる。まだまだ奥がありそうなヴェルラヴニールについてまとめてみた。
馬キュレ

祖母にGⅠ馬のいる良血馬! ヴェルラヴニールの血統

inyofu 祖母は1996年の秋華賞馬でジャパンCは僅差2着のファビラスラフイン。母シュペリユールも芝短距離で5勝を挙げた。
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【2歳新馬】3着まで追い上げる

デビューは11月6日の東京1800戦。大外枠からスタートすると、後方4番手で脚を溜める。直線では外からメンバー最速の末脚で追い込んだが、前も止まらず3着でフィニッシュした。
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【2歳未勝利】圧勝で締めくくる!

中2週で出走した未勝利戦では1.7倍の支持を受けた。レースでは行きたがる馬も見られるなか、後方馬群の外目に位置取る。抜群の手応えで直線に入ると、戸崎騎手のゴーサインに反応し、一気に末脚を伸ばす。最後は楽々と抜け出し、2着馬に4馬身差をつける圧勝劇となった。
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inyofu 2戦連続で手綱を執った戸崎は「新馬戦でもいい競馬をしていたので、自信を持って乗った。外を回ったけど、強い勝ち方をしてくれた」と満足げ。加藤征調教師は「ペースが速いとなし崩しに脚を使わされてしまうが、遅ければ、外を回っても脚が使えるんだよね。まだまだこれからの馬だし、このあとは様子を見てからだね」と話した。

【共同通信杯】重賞経験馬と差はない! 追い切り情報

inyofu 美浦Wコースで古馬2頭を追走。直線で強めに追われると、しぶとく食い下がって併入した。

加藤征調教師「来週の自己条件(フリージア賞)も考えたが、体調がいいし距離も3回目なので重賞へ挑戦させる。東スポ杯組とも、そう差はないはず」

前走のレースぶりを見ると、500万クラスなら難なく勝てる力はあるはずで、重賞とは言えども1勝馬がほとんどの組み合わせなら十分やれるはずだ。そのなかで重賞実績のある馬相手にどこまで通用するか、注目したい。

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