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【フェブラリーS】大混戦で配当妙味絶大!高配当の使者はこの馬だ!

上位人気の活躍も目立つが、3番人気以内のワンツー決着は過去10年で3回のみと穴党にも出番がありそうなフェブラリーS。果たして2017年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

若い馬が活躍!

過去5年、5歳以下の馬は複勝率31%・複勝回収率173%と好成績。2年連続で1~3着を独占しており、今年も若い馬を積極的に狙っていきたい。
4歳馬のケイティブレイブ。前走の川崎記念では8戦ぶりに馬券圏内を外してしまったが、2着馬とはコンマ3秒差と大崩れはしていない。今回はカフジテイクやサウンドトゥルー、ノンコノユメなど有力馬に追い込みタイプの馬が多いため、すんなり先行できて後続のマークが緩くなれば最後まで粘りこむシーンがあってもいいだろう。

距離短縮の馬を狙え!

過去5年の3着内馬15頭中12頭は、前走が1800m以上の馬だった。該当馬は複勝率34%・複勝回収率176%と好成績。今年もこの傾向には要注意だ。
昨年はフェブラリーS&チャンピオンズCでともに3着に好走したアスカノロマン。特に2走前のチャンピオンズCは先行馬に厳しいペースで後方待機馬に有利な流れのなか、2番手追走から粘りに粘って勝ち馬とわずかコンマ1秒差の3着に健闘したのは高く評価できる。緩いペースに付き合い、内で揉まれて力を出せなかった前走の東海Sは完全に参考外の1戦。スムーズに立ち回れば、昨年以上の着順も期待できそう。人気が落ちそうな今回は押さえておいた方が良さそうだ。

大型馬が有利!

過去5年の3着内馬15頭中12頭は、前走時の馬体重が500キロを超えていた馬だった。タフなレースになることが予想されるだけに、馬格に優れた馬を狙っていきたい。
前走の根岸Sは直線で前が壁になり、ほとんど追えない状態でも3着を確保したエイシンバッケン。スムーズなら上位2頭と際どい勝負に持ち込めていただろう。実績では劣るが、テスタマッタのような後方一気を岩田騎手とのコンビで期待したい。

傑出馬不在の今年は人気が割れて、様々な角度から狙いが立てられそうだ。2017年JRA最初のGⅠをびしっと的中させて、好スタートを切りたい。

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