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【第34回フェブラリーステークス】全16頭最終追い切り映像&タイムまとめ

2017年2月19日(日)東京競馬場で行われるGI【第34回フェブラリーステークス】今回は全16頭の最終追い切り映像と記事をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 1枠1番 サウンドトゥルー

inyofu 外ラチ沿いを力感あふれるフォームで駆け抜けた。昨年のチャンピオンズC優勝馬サウンドトゥルーは、いつも通り美浦坂路での総仕上げ。単走で4ハロン54秒0-12秒9をマークし、余力たっぷりのフィニッシュだ。 「そんなに動くタイプではないし、時計的にはこれで十分。最近はレースを使ったあとに反動が出なくなった」 高木調教師が上々の仕上がりを伝えた。

1枠2番 ホワイトフーガ

inyofu ホワイトフーガは坂路で4F53秒4〜1F12秒8。柔らかな身のこなしで駆け上がった。騎乗した蛯名は「休み明けを叩き、動きは良くなっている」と合格点。「前走は58キロ、久々、1F長い1800メートルと厳しい条件で頑張っている。今回のマイルはベスト。今回は男馬相手でメンバーは強いけど、どこまで頑張れるか」

2枠3番 ゴールドドリーム

inyofu 4歳ゴールドドリームはM・デムーロを背にCWコースで力強く先着した。リリーウイナー(5歳1000万)を5馬身追走、直線で仕掛けるとラスト1F11秒7の切れ味で1馬身半抜け出した。  鞍上は「いつも動くけど、いい動きだったね」と良化を感じ取る。

2枠4番 コパノリッキー

inyofu コパノリッキーは、珍しく栗東坂路で最終スパー。馬場の外めから終始スムーズに伸び、4F52秒8。離れた内にいたザイディックメアに4馬身先着した。  「この中間、ウチとしては十分すぎるくらい負荷をかけたので、けさは坂路で追った。最近はレースで真面目に走らない感じだが、体調そのものはいい。好位から自分のリズムで走れれば」と村山調教師。

3枠5番 アスカノロマン

inyofu アスカノロマンが前走・東海S8着から巻き返しを図る。追い切りはCWコース単走で6F83秒5〜1F13秒1。追えばグンと加速しそうな手応えだった。 佐藤厩務員は「けさは全くの馬なり。見た目以上に時計は出ている。先週もいい追い切りができたし、具合はいい」と絶好の感触。

3枠6番 モーニン

inyofu 栗東坂路で圧巻の動きを見せた。まだ寒い開門直後、単走でペースを上げた。コースの中央寄りを一切ブレのない力強いフットワークで突き進み、気合をつけられた後半も勢いは衰えず、4F50秒4、ラスト1F11秒9の素晴らしいフィニッシュだ。中間に発症したフレグモーネの不安を一掃する貫禄の豪快デモに、石坂調教師は「時計が速すぎた。先週併せ馬でやっているので、強い負荷はいらなかったんだけど…」

4枠7番 ブライトライン

inyofu ブライトラインは8歳でも体も動きも若々しい。追い切りは坂路。キビキビ動いて4F53秒2〜1F12秒6でゴールへ。 野田助手は「しまい重点で思った通りに乗れました。いい動きでしたよ。大きな上積みはないけど元気だし、前走(根岸S7着)を使って上向いています」

4枠8番 デニムアンドルビー

inyofu デニムアンドルビー(牝7、角居)の心身は整っている。朝一番の坂路でエルビッシュ(古馬1000万)と併走。4ハロン53秒1-12秒0で伸びやかに半馬身先着した。  辻野助手は「体調は確実に良くなっている。初ダートで久々のマイル。甘くはないけど、芝スタートでうまく加速すれば」

5枠9番 ベストウォーリア

inyofu ベストウォーリアが、坂路での併せ馬で力強い走りを見せた。一杯に追われて4ハロン52秒8-12秒4をマークし、悠々とヴィッセン(1000万下)に2馬身半先着。石坂調教師は「しっかりやってこれで十分だと思います。気性的に穏やかで、消耗することが少ない。そんなに使っていないので若々しい」

5枠10番 カフジテイク

inyofu カフジテイクは、坂路で強めに追われ4ハロン52秒1-12秒4。しっかりとした脚取りで駆け上がった。 栗東に駆けつけた津村騎手は「いい意味で競馬と印象が同じだった。予定より(時計が)速くなったけれど、それだけ順調にきているということ」と好気配を伝えた。

6枠11番 ノンコノユメ

inyofu ノンコノユメ(せん5、加藤征)はウッドコースで3頭併せ。先頭を走り3角から外へ。直線は軽く促した程度で最先着。3週連続で負荷をかけ、だいぶ気合も乗ってきた。 加藤征師は「ここ2週しっかりやったので、精神的ストレスをかけないように、先頭を走らせた。状態は少しずつ上がっている」と好感触だ。

6枠12番 ニシケンモノノフ

inyofu ニシケンモノノフは坂路で一杯に追われ4ハロン52秒2-12秒1の好時計をマーク。力強いフットワークに庄野調教師は「馬場状態がよかったので、時計も出た。真っすぐ走れていたし、動き自体はよかったです」と納得の表情をみせた。

7枠13番 エイシンバッケン

inyofu エイシンバッケンは出否未定のレッツゴードンキが京都牝馬Sに回れば出走可能となる。追い切りは坂路で4F52秒0〜1F13秒0をマーク。 中尾師は「しまいはかかったが、あまり時計は出ない方だし、これでいいと思う。もったいない競馬が続いているが、ロスなく競馬ができれば」

7枠14番 キングズガード

inyofu キングズガードはCWコースで併せ馬。余力たっぷりに6F84秒4〜1F12秒3を刻み、スプリングボックス(3歳未勝利)に頭差先着で駆け抜けた。 寺島師は「そんなにやる必要はないし、相手に合わせる感じ。いつもより行きっぷり、気合乗りが良かったです。上積みはありますよ」

8枠15番 ケイティブレイブ

inyofu ケイティブレイブ(牡4、目野)は坂路でトラキチシャチョウ(古馬オープン)と併走し、半馬身先着を果たした。タイムは4ハロン53秒0-12秒6。新コンビとなる幸騎手は「良かったですね。強めぐらいの感じで楽に動いて、息の入りも良かった。素直で難しいところもないし、乗り味もいい。枠によっては、先手を主張してもいいかもしれませんね」

8枠16番 インカンテーション

inyofu インカンテーション(牡7、羽月)は、坂路でワンダーオブテール(古馬500万)を追走し1馬身半の先着を果たした。 4ハロン54秒2-12秒5。羽月師は「最後の2ハロンが25秒0だし、いいと思います。先週は好時計が出たので今週はあえて余裕残しだったけど、いい状態をキープしています。ここまでは計算通りの調整。あとは結果が出れば」

最終追い切り映像

動画を見る

最終追い切りタイム一覧

inyofu アスカノロマン 牡6 57 和田竜二 15日栗C良:83.5-67.4-52.5-39.3-13.1:馬也

インカンテーション 牡7 57 藤岡康太 15日栗坂良:54.2-39.0-12.5:強め

エイシンバッケン 牡5 57 岩田康誠 15日栗坂良:52.0-38.1-13.0:一杯

カフジテイク 牡5 57 *津村明秀 15日栗坂良:52.1-37.6-12.4:強め

キングズガード 牡6 57 藤岡佑介 15日栗C良:84.4-68.6-53.7-39.6-12.3:強め

ケイティブレイブ 牡4 57 *幸英明 15日栗坂良:53.0-38.5-12.6:馬也

ゴールドドリーム 牡4 57 M.デム 15日栗C良:81.3-65.7-51.3-37.8-11.7:一杯

コパノリッキー 牡7 57 *武豊 15日栗坂良:52.8-38.2-12.3:馬也

サウンドトゥルー セ7 57 *柴田善臣 15日美坂良:54.0-39.8-12.9:馬也

デニムアンドルビー 牝7 55 *内田博幸 15日栗坂良:53.1-38.4-12.0:一杯

ニシケンモノノフ 牡6 57 横山典弘 15日栗坂良:52.2-37.8-12.1:一杯

ノンコノユメ セ5 57 ルメール 15日南w良:83.8-67.9-53.5-40.0-13.9:強め

ブライトライン 牡8 57 *石橋脩 15日栗坂良:53.2-37.7-12.6:馬也

ベストウォーリア 牡7 57 戸崎圭太 15日栗坂良:52.8-38.1-12.4:強め

ホワイトフーガ 牝5 55 蛯名正義 15日美坂良:53.4-38.5-12.8:馬也

モーニン 牡5 57 *ムーア 15日栗坂良:50.4-36.2-11.9:強め

うまキュレ班のオススメ好調教馬

◎モーニン
 カフジテイク
 ゴールドドリーム
 コパノリッキー
 アスカノロマン

GIだけあって各馬良い仕上がりで選ぶのに一苦労したが、際立って良いと感じたのはモーニン。
最終は坂路で50秒4~11秒9は自己ベスト更新するなど、ここ3戦とは別次元の動きで連覇の可能性が出てきた。

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