TOP > 予想/馬券 > 関西馬が17連勝中!?【第34回フェブラリーステークス】予想まとめ
予想/馬券

関西馬が17連勝中!?【第34回フェブラリーステークス】予想まとめ

2017年2月19日(日)東京競馬場で行われるGI【第34回フェブラリーステークス】は上半期におけるダート界の頂上決戦だ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向(も含む)

inyofu ・フェブラリーS/人気データ
1番人気 (4-1-2-3)
2番人気 (1-2-2-5)
3番人気 (2-2-2-4)
4番人気 (0-1-1-8)
5番人気 (0-2-0-8)
6番人気 (1-0-0-9)
7~9人 (1-2-3-24)
10人以下(1-0-0-68)


・フェブラリーS/馬連・3連複(1着人気-2着人気-3着人気)
2007年/ 1490円・11710円(3-2-9)
2008年/ 2820円・ 3820円(1-7-3)
2009年/ 4710円・ 5730円(6-3-1)
2010年/ 890円・ 1160円(1-5-2)
2011年/ 1100円・ 3200円(1-3-4)
2012年/10510円・15530円(7-4-2)
2013年/10330円・16150円(3-9-7)
2014年/84380円・55360円(16-2-1)
2015年/ 1570円・ 3060円(1-5-3)
2016年/ 680円・ 3820円(2-1-7)


・フェブラリーS/単勝オッズ
1.0~1.9倍 (1-0-0-1)
2.0~2.9倍 (2-1-2-0)
3.0~3.9倍 (1-1-0-2)
4.0~4.9台 (0-1-0-1)
5.0~6.9倍 (3-2-4-4)
7.0~9.9倍 (0-0-2-17)
10.0~14.9倍(0-3-0-10)
15.0~19.9倍(0-1-1-6)
20.0~29.9倍(2-1-1-8)
30.0~49.9倍(0-0-0-19)
50.0~99.9倍(0-0-0-26)
100倍以上  (1-0-0-35)
inyofu ・フェブラリーS/馬齢データ
4歳 (3-3-1-29) 8.3% 16.7% 19.4%
5歳 (5-2-3-15)20.0% 28.0% 40.0%
6歳 (2-1-4-34) 4.9% 7.3% 17.1%
7歳上(0-4-2-51) 0.0% 7.0% 10.5%
inyofu ・フェブラリーS/性別データ
牝馬  (0-0-0-8)
牡・セン(10-10-10-121)

・フェブラリーS/所属データ
美浦(0-2-1-22)  0.0% 8.0% 12.0%
栗東(10-7-9-100) 7.9% 13.5% 20.6%
地方(0-1-0-7)  0.0% 12.5% 12.5%
inyofu ・フェブラリーS/枠データ
1枠(1-0-1-18)
2枠(2-2-1-15)
3枠(0-1-2-17)
4枠(0-2-0-18)
5枠(0-1-3-15)
6枠(2-0-1-17)
7枠(2-3-0-15)
8枠(3-1-2-14)


・フェブラリーS/馬番データ
1番 (0-0-0-10)
2番 (1-0-1-8)
3番 (0-2-0-8)
4番 (2-0-1-7)
5番 (0-0-1-9)
6番 (0-1-1-8)
7番 (0-2-0-8)
8番 (0-0-0-10)
9番 (0-0-0-10)
10番(0-1-3-5)
11番(0-0-1-9)
12番(2-0-0-8)
13番(1-1-0-8)
14番(1-2-0-7)
15番(2-1-1-6)
16番(1-0-1-8)


・フェブラリーS/脚質データ
逃げ(1-0-0-9)
先行(6-4-2-27)
差し(2-2-7-48)
追込(1-4-1-44)
inyofu ・フェブラリーS/前走データ
チャンピオンズC(2-1-2-5)※2014年までのJCダート含む
川崎記念 (2-3-2-7)
東京大賞典(0-3-3-8)
根岸S   (2-1-2-50)
東海S   (2-1-1-7)
OP特別  (1-0-0-11)
1600万下 (0-1-0-1)


・フェブラリーS/前走着順別データ
1着  (5-5-6-24)
2着  (1-1-2-22)
3着  (2-2-1-10)
4着  (0-0-0-11)
5着  (0-2-0-11)
6~9着(1-0-0-27)
10以下(0-0-1-24)
inyofu ・フェブラリーS/前走距離データ
1200m以下(0-0-0-6) 0.0% 0.0% 0.0%
1400m  (2-1-2-60) 3.1% 4.6% 7.7%
1600m  (0-0-0-8) 0.0% 0.0% 0.0%
1800m  (6-3-3-32)13.6% 20.5% 27.3%
2000m  (0-3-3-11) 0.0% 17.6% 35.3%
2100m以上(2-3-2-11)11.1% 27.8% 38.9%
inyofu ・フェブラリーS/間隔データ
連闘(0-0-0-3)
2週(0-0-1-7)
3週(4-4-3-58)
4週(3-2-1-24)
5週~9週(1-3-3-23)
10週~25週(2-1-2-13)
半年以上(0-0-0-1)
inyofu ×7歳以上で前走5番人気以下
(0-0-0-26)
×7歳以上で当日10番人気以下
(0-0-0-35)
×関東馬で当日4番人気以下
(0-0-0-20)
△前走10着以下
(0-0-1-24)
×前走着差2.0秒以上負け
(0-0-0-12)
×前走根岸Sで4着以下
(0-0-0-34)
△前走6番人気以下
(0-0-3-40)
×前走芝
(0-0-0-15)
inyofu 馬格のある馬が中心

過去10年の3着以内馬30頭中23頭は、前走の馬体重が「500kg以上」だった。一方、「500kg未満」だった馬は3着内率10.6%とやや苦戦している。なお、前走の馬体重が「500kg未満」だった馬で優勝を果たしたのは2007年のサンライズバッカスが最後で、ここ9年の優勝馬はいずれも前走時の馬体重が「500kg以上」だった。臨戦過程を比較する際は、成績だけでなく“馬体重”もポイントの一つと言えるだろう。

東京ダート1600m騎手&種牡馬別成績(2012年以降)

inyofu 戸崎圭太(40-28-29-181) 14.4% 24.5% 34.9%
内田博幸(35-40-37-240) 9.9% 21.3% 31.8%
横山典弘(34-27-21-168) 13.6% 24.4% 32.8%
蛯名正義(25-30-35-215) 8.2% 18.0% 29.5%
ルメール(23-12-11-36) 28.0% 42.7% 56.1%

石橋脩 (14-22-15-190) 5.8% 14.9% 21.2%
柴田善臣(14-20-22-190) 5.7% 13.8% 22.8%
ムーア (12-5-2-25)  27.3% 38.6% 43.2%
岩田康誠(9-12-7-77)   8.6% 20.0% 26.7%
武豊  (9-9-7-50)   12.0% 24.0% 33.3%

M.デム(6-4-3-33)   13.0% 21.7% 28.3%
津村明秀(4-2-12-72)   4.4% 6.7% 20.0%
藤岡佑介(2-1-2-24)   6.9% 10.3% 17.2%
幸英明 (1-1-1-20)   4.3% 8.7% 13.0%
和田竜二(1-0-3-28)   3.1% 3.1% 12.5%

藤岡康太(0-1-0-18)   0.0% 5.3% 5.3%
inyofu ゴールドアリュール(41-31-17-282)11.1% 19.4% 24.0%
クロフネ     (26-16-22-233) 8.8% 14.1% 21.5%
フジキセキ    (15-10-15-118) 9.5% 15.8% 25.3%
プリサイスエンド (11-7-12-95)  8.8% 14.4% 24.0%
フレンチデピュティ(9-7-7-76)   9.1% 16.2% 23.2%

ディープインパクト(6-2-2-66)   7.9% 10.5% 13.2%
アグネスデジタル (5-15-11-108) 3.6% 14.4% 22.3%
メイショウボーラー(5-7-5-60)   6.5% 15.6% 22.1%
トワイニング   (4-2-1-24)  12.9% 19.4% 22.6%
Henny Hughes   (4-0-3-4)   36.4% 36.4% 63.6%

Majestic Warrior (3-1-2-2)   37.5% 50.0% 75.0%
シニスターミニスター(2-4-7-60)  2.7% 8.2% 17.8%
ヨハネスブルグ  (0-1-2-15)   0.0% 5.6% 16.7%
アドマイヤマックス(0-0-1-16)   0.0% 0.0% 5.9%

直線一気の脚質 カフジテイク

inyofu プリサイスエンド産駒。母の父スキャン。
根岸Sを4角15番手から34秒5の強烈な末脚で豪快に差し切って優勝。ダ1600m以上の勝ち鞍はないが武蔵野S3着、チャンピオンズC4着と追い込める勢いからG1フェブラリーSでも通用することが推測される。ダート直線一気の脚質で展開次第のとこもある。

コース替わりはプラス ゴールドドリーム

inyofu 勢いを買われた昨秋のチャンピオンズカップでは3歳馬ながら2番人気に支持されたが、スタートで出遅れて万事休す。ダートスタートだとほぼ漏れなく出遅れる馬で、その点では実績ある芝スタートのコースに替わるのはプラスになりそうだ。当舞台ではユニコーンS制覇の実績があり、スムーズならば好勝負になって良いはず。どちらかと言えば中~外枠を引きたい。

柴田善騎手なら手が合う サウンドトゥルー

inyofu ようやく鞍上が柴田善騎手に決まりました。ここまで公表が遅れた理由はなんだったのでしょうか。
柴田善騎手というだけでこの馬の評価を下げるのは危険だと思います。
おそらくこの馬にはテン乗りということおあり、無心で乗ってくるでしょう。
この無心が1番怖いのが柴田善騎手です。なぜならサウンドトゥルーを好走させるにはこの馬のリズムを保つことが重要だからです。
特に何も目立ったことはしない優等生騎乗の柴田善騎手ならガチッと手が合うような気がしています。

理想的ローテーション ベストウォーリア

inyofu Majestic Warrior産駒。母の父Mr. Greeley。
根岸ステークスは勝ち馬とは2キロの斤量差があり2着に健闘したと言える。フェブラリーSは4年連続の出走。2015年フェブラリーS3着から11戦中10戦で馬券圏内を確保、今年は中2週の理想的ローテーションで挑める。

速いペースは最高の展開 アスカノロマン

inyofu チャンピオンズカップは10番人気で3着に好走し、穴を開けました。
前走のみやこステークスで14着と敗れたのが人気薄となった理由でしょう。
そして今回は東海ステークスで8着と惨敗したために人気を落としています。
ちなみにこの東海ステークスはスローからの瞬発力勝負であり、この馬にとって最も苦手な展開でした。
忘れてはいけないのはこの馬は昨年の3着馬ということです。
G1のような力のある馬による速いペースのレースはこの馬にとって最高の展開です。
今回もそういったペースでのレースになれば面白いですね。
できれば内枠が欲しいところです。

相手関係から十分戦えそう モーニン

inyofu 昨年の覇者も以後はやや精彩を欠いている現状。揉まれると良くないタイプで昨年のように外枠を引いてスムーズに運べるかどうかがカギか。中間やや順調さを欠いた面もありぶっつけでの参戦になるが、今年の相手関係ならば十分戦えそうだ。スタートを決めて上手く好位で流れに乗りたい。

みんなの予想は


うまキュレ班の予想

前回の京都記念は本命ミッキーロケットがまさかの出遅れで4着・・・・惜しくも馬券を逃してしまいました
昨年の今頃に初めて出遅れをしており、悪い面が出てしまったのでしょうか?
元々日経新春杯組は好走しづらく間隔の問題もあるのかな・・・・
それでも上がり最速で4着まできてるんだから相当力ありますよね。大阪杯でも狙ってみたいです

さてようやく中央競馬で今年初のGIフェブラリーステークス開催ですね!

今回過去の傾向から重要視したいのが、500kg以上【9-6-8-70】と栗東【10-7-9-100】
500kg以上の馬は勝ち馬が9勝 連対率、複勝率も2倍以上に跳ね上がります
また関西馬が10勝と関東馬は勝利していません

そこから本命(軸)にしたいのはモーニン

正直1週前は押さえ程度の評価だったのですが、最終追い切りで自己ベストを叩き出したので急浮上
それも昨年制覇したこのレースの追い切りタイムを更に上回ったので評価せざるを得ない
近走の成績から1番人気になることは絶対にないと思われるので馬券的にも妙味があると判断。
ただ内枠なのが気がかり、揉まれない競馬ができるかがカギとなりそうだ。

対抗はベストウォーリア

毎回東京1600は距離が長い長いと言われ続けるも、堅実な走りを見せている
前走の根岸ステークスも流れが厳しい中、唯一58kgで先行して粘った2着は評価したい

単穴はゴールドドリーム

前々走の武蔵野ステークスでは、カフジテイクやモーニンにも先着している馬
しかも直線で狭くなる不利があっての2着なだけに巻き返しはある
対抗でもよかったが出遅れ癖を考慮して

☆はカフジテイク

今回鞍上は乗り替わりとなるが、チャンピオンズカップでは4着の実績もあるしこのメンバーでも十分好走可能
強烈な末脚は武器ただし勝ちきるには展開の助けが必要なので2,3着で買うのがいいのでは

ノンコノユメの取捨に困っている・・・大きく崩れることはないが
騸馬になったから爆発力に欠けた印象
ただ東京1600は全て馬券になっているので

サウンドトゥルーも最内はちょっと・・・

◎⑥モーニン
○➈ベストウォーリア
▲ゴールドドリーム
☆カフジテイク
△ノンコノユメ
△サウンドトゥルー
△アスカノロマン
△エイシンバッケン

馬券は◎→○▲☆の馬連3点

◎→○▲☆→○▲☆△△△△の3連複フォーメーション12点

初GIは当てたい!

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line