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コラム

「砂の惑星から来た勇者たち」岩田康誠【2017年2月18日版】

砂の惑星から来た勇者たち
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

地方競馬出身のジョッキーをクローズアップしてお届けする本コラム。
先週の日曜日は、注目した内田騎手が1日3勝を挙げたほか、小牧騎手が3勝、戸崎騎手が2勝と、地方出身の騎手が大活躍でした!
また、勝ち星こそありませんでしたが、共同通信杯で穴をあけた(6番人気2着)柴山騎手も、見事なファインプレーでしたよね。
今週の日曜日は、今年最初のGIフェブラリーSが行われますが、当コラムとしては良い流れでGIウイークを迎えられそうですよ!

さて。今週の土曜日にピックアップしたいのは、今年早くも重賞(愛知杯)制覇を達成し、このまま勢いに乗りそうな岩田康誠騎手。
今週は土曜日に京都牝馬S、日曜日にフェブラリーSと、どちらもチャンスのある馬に騎乗予定なので、今期重賞2勝目も十分に狙えるでしょう。


それでは、さっそく土曜日の騎乗馬をジャッジしていきたいと思います。
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★☆【オススメのひと鞍!】☆★

■京都11R・◎レッツゴードンキ

桜花賞後の成績が冴えずに一時は早熟タイプと見られていたが、ここに来て落ち着きが増して調教の動きも見違えるほど良くなってきた。
デキの良さから当初はフェブラリーSへと進むプランもあったが、こちらに回って来たということは、確勝を期してのことだろう。
スタートを決めてスムーズな競馬が出来れば、ここは格の違いを見せつけてくれそうだ。


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☆【その他の騎乗馬と評価】☆
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■京都3R・▲スワーヴノートン

ダート替り+距離短縮で変わり身があれば。

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■京都4R・△トノフ

500キロを越える大型馬。ダート向きは間違いないが、気性的にも初戦からというタイプではなさそう。

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■京都6R・○アンジュデジール

予定していた紅梅Sを使えず中間は一頓挫あったが、ここに来て調教の動きが良化。
牝馬限定戦なら十分にチャンスがありそうだ。

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■京都8R・▲アドマイヤロマン

前走は出入りの激しい展開に泣いた印象。スムーズな競馬で自分のペースが守れれば、巻き返せそうだ。

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■京都9R・△エルビッシュ

過去2勝を挙げている内回り向き。

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■京都10R・▲エイシンラナウェー

スタートに不安のある馬で、前走は問題なかったがまだ安心はできない。
今回は昇級初戦ということもあり、積極的に買い、という一戦ではなさそうだ。

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■京都12R・△クールオープニング

ダート2戦目で慣れが見込めるが、中間に一頓挫(疝痛)あっただけに、割り引きが必要。

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それでは、フェブラリーS週も地方出身のジョッキーを応援していきましょう!

以上、6号でした。



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