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コラム

タロット魔女の神ってる馬券術【2017年2月25日版】

タロット魔女の神ってる馬券術
今週、マドンナは、洋子とスナックの中に設置する占いブースについて、何度も打ち合わせをしていた。

マドンナ「洋子さん、タロットはね、真剣にみると、一回1時間くらいは、かかるのよ。」

洋子「え??占いなのに?そんなに時間かかるの?」

マドンナ「そうよ、しかも、集中してカードを引くのに、カラオケとかは止めてもらわないと無理なのよ。」

洋子「え??それじゃダメよ。みんな酔っ払って昭和の時代にタイムスリップして、沢田研二とかピンクレディとか歌うんだから。」

マドンナ「そうよね、でもそれだと、私、無理かもしれないわ。」

洋子「何言ってんの、いいのよ、みんなノリで占って欲しいだけなんだからさ、簡単にやろうよ、簡単に。」

マドンナ「簡単に?って?」

洋子「だからさ、基本は、全般の運勢をみてもらうんだけど、それが、10分くらいで、3000円、それと、個別で見たい場合、恋愛とか仕事とか、明日のプレゼンとか、今週末の競馬とか、そういう個別でみるのは、一件、1000円とか。あなたもさ、パンパンとカードを引いてさ、楽しくやろうよ。」

マドンナ「それで大丈夫なのかな・・?」

洋子「いい?占いはね、悪いカードが出ても、その対処法を教えてくれたらそれでいいのよ。良いカードが出たら、みんなテンション上がって、シャンパンとか抜いてくれるでしょ?そういうことよ。あんたもさ、毎日、5,6人占えば、けっこうな稼ぎになるじゃん。」

マドンナ「なるほど。スナック占いって事で割り切ればいいのか・・。」

そんな訳で、すっかり洋子に主導権を握られたマドンナだったが、当の本人は、洋子の賢さにただただ敬意を表すばかり。

そして・・・

マドンナ「しもしも~!あ、1号ちゃん!」

1号「しもしも~って、おまえは、平野ノラか!で、なに?」

マドンナ「わたしさ、今回は、1号ちゃんにホント感謝してるわ。洋子さんを紹介してくれて、行き詰まってたタロット占いにも希望が見えてきたわよ。」

1号「あ、そうなの。洋子のスナックで、タロット占いもやるんだろ。良かったな。」

マドンナ「それがさ、あの人、とんでもなく頭いいわよね、感心してばかりだわ。」

1号「そうなの?あいつ、そんなに頭いいかな?」

マドンナ「すごいわよ。今までの常識なんかに全くとらわれないっていうか、その、合理的っていうか、さすがね、1号ちゃん。」

1号「そりゃ良かったけど、あいつ口上手いから、騙されないようにな。」

マドンナ「あの人、騙すような人じゃないわよ。1号ちゃん。」

誰も彼もが、洋子のファンになりつつある今、1号は、狐につままれたような気分なのだが、実際のところ洋子の仕事ぶりには、目を瞠るものがある。

スナック計画にどっぷりのマドンナは、もう馬券のことなど眼中になかったが、あまりに当たらなくてお金も減らすばかり。
さすがに、そろそろ当たりが欲しい。

で、今週は自分で引くことに。

引いたカードは、中山12レース。

カードは、6番、7番、15番、5番、2番。

馬単、三連単のボックスで、買うらしいが・・。



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