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【中山記念】そろそろ波乱の予感!?高配当の使者はこの馬だ!

近3年は人気馬同士の決着が続いているが、2010年には3連単50万馬券が飛び出したこともある中山記念。果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

リピーターが活躍!

エアシェイディやカンパニー、シルポートなど複数回好走する馬が目立つ中山記念。今年もリピーターの活躍を期待したい。
14年3着、15年2着と中山記念に実績のあるロゴタイプ。7歳になったが、父のローエングリンは10年前にこのレースを8歳で勝利しており、血統的には何の心配もない。得意のコースで1発期待したい。

前走1着の馬が好成績!

2011年以降、前走1着だった馬は(4,1,1,7)で複勝率46%と好成績。今年も該当馬は要チェックだ。
昨年の秋華賞を制したヴィブロス。今回は休み明けで初の一線級の牡馬相手のレースになるが、立ち回りの上手さを生かせれば十分好勝負可能な1頭だろう。

間隔のあいている馬を狙え!

過去6年の3着以内馬18頭中17頭は、前走との間隔が中6週以上の馬だった。余裕のあるローテーションで臨む馬を狙っていきたい。
香港ヴァーズ以来のレースとなるヌーヴォレコルト。その前走で1,5着だったサトノクラウン&スマートレイアーが京都記念でワンツーを決めており、この馬にも休み明け初戦から好走を期待できる状況にある。斤量54キロも有利だ。

昨年の2,3着馬のアンビシャス&リアルスティールの2頭が非常に強力だが、次走以降のGⅠを見据えたレースであることは確かなため、そこに付け入る隙がありそう。穴馬の食い込みを期待したい。

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