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3歳ダート王者へ向けて!ユニコーンSまとめ

ユニコーンS(GIII)の歴代の勝ち馬についての記事やレースをまとめてみた。
競走馬

ダート馬の出世レースとして

inyofu 開催日が変更された2001年以前の第5回までの優勝馬全てが後にGIを制すほどの出世レースで、6月へ移行してからもユートピア、カネヒキリなどのGI優勝馬を輩出し、出世レースの立場は守っている。

砂のディープインパクト登場!

2005年のユニコーンSはカネヒキリが優勝
inyofu JRA東京11Rの第10回ユニコーンステークス(3歳GIII・ダート1600m)は、1番人気カネヒキリ(武豊騎手)が楽々抜け出しダート戦の連勝を4に伸ばした。勝ちタイム1分36秒5。

鞍上の武豊騎手のも、砂のディープインパクトになって欲しい!?
inyofu まだキャリアが浅く教えることがありますが、ここで重賞が勝ててよかったです。(砂のディープインパクトと呼ばれていますが?)ハハハ。そうなってくれたらいいんですけどね。

デビュー4年目の田中博康騎手、1番人気に応えて重賞初制覇

2009年のユニコーンSはシルクメビウスが優勝
inyofu 東京11Rのユニコーンステークス(3歳GIII・ダート1600m)は、1番人気シルクメビウス(田中博康騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒5。2馬身差の2着に2番人気グロリアスノアが、3/4馬身差の3着に3番人気カネトシコウショウがそれぞれ入線。

田中騎手はシルクメビウスにベタぼれ!?
inyofu シルクメビウスとの出会いは今年2月の小倉だった。くすのき賞を5馬身差で圧勝した手応えにしびれた。次戦の端午Sは、この馬1クラのために京都へ遠征。手放したくはなかった。「小倉から乗せてもらって3連勝で重賞。まだ力をつける馬だし、ボクも負けずにうまくなりたい」とすぐに次を見据えた。

ユニコーンSは、東京競馬場のダート1600mで開催されるGIIIレース。3歳ダートの登竜門レースとして毎年注目を浴びる。過去の勝ち馬には、アグネスデジタル(2000年優勝)、ユートピア(2003年優勝)、カネヒキリ(2005年優勝)など、その後もダート戦線で活躍をみせる馬たちが名を連ねている。

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