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2014年宝塚記念はこう買え!直近10年の傾向

春の総決算宝塚記念が6月末に開催される。スターホースの共演で盛り上がるも、波乱が多く馬券は難しい。そんな宝塚記念の傾向を直近10年から探ってみた。
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宝塚記念に強い血統

ステイゴールド産駒は近10年で9頭が出走し4勝を挙げた。ドリームジャーニーとオルフェーヴル兄弟を始め、ゴールドシップ、そして8番人気で制したナカヤマフェスタなどこのレースへの適性はピカイチである。

梅雨の時期だけに馬場状態がポイントか

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6月の開催とあって、悪天候になることも多く、良馬場で行われたのは6回と少ない。そのため切れ味を武器とするサンデーサイレンス産駒は苦戦を強いられ、道悪時の馬券に絡んだのはディープインパクトたった1頭のみだ。今後サンデーサイレンスの直仔は出てこないが、その血を引く良血馬たちもこのレースに限っては雨が降ったら割引が必要かもしれない。

若い馬がの独壇場!

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4歳馬が勝率60%を誇り、2010年にも前年覇者ドリームジャーニー(6歳)を破り優勝したのは4歳馬のナカヤマフェスタであった。

牝馬も買い?!2005年に39年ぶり制覇

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inyofu スイープトウショウは、続く宝塚記念で並み居る牡馬勢を駆逐する。中団から力感にあふれた差し脚を繰り出して、ゼンノロブロイ、リンカーン、コスモバルク、タップダンスシチーといった、間違いなく当時の一線級といえる存在をまとめて交わし去ると、追い込んだハーツクライもクビ差退けての勝利。11番人気の低評価を覆す激走で、2つ目のGIタイトルを手にしたのである。
2005年には牝馬のスイープトウショウが11番人気という超人気薄で優勝したように、勢いのある牝馬がそのまま優勝してしまうこともある。一方で1番人気に支持されたブエナビスタは2年連続で2着や、ジェンティルドンナも1番人気で3着と、人気を集めマークがきつくなると逆に厳しいようだ。

重要ステップは移行された鳴尾記念にあり?!

2013年宝塚記念で、ジェンティルドンナ、ゴールドシップ、フェノーメノの3強に割って入り2着となったダノンバラードは、前走鳴尾記念で3着に好走していた。それ以前も鳴尾記念で2着だったショウナンマイティが宝塚記念では6番人気3着に好走しており、今後注目のステップとなるかもしれない。

ファン投票のレースである宝塚記念は毎年盛り上がりを見せ、ファンを楽しませている。ファン投票だけあって、好きな馬に夢を託すファンも多いだろう。それとは別に馬券が当たる喜びもこの上ないだろう。かつてこのレースで2億円の払い戻しをうけた人がいるように、まさにそういった超高額配当の夢に賭けてみるのも悪くない。

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