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2014年ユニコーンS&函館SS有力馬最終追い切り動画まとめ

夏競馬が始まって2週目。夏競馬はハンデ戦が多く非常に荒れやすい傾向が強いので、調教タイムが大事になってくる。今回はユニコーンステークスと函館スプリントステークスの最終追い切りを動画を交えつつまとめてみた。
時計

ユニコーンステークス最終追い切り動画

1枠2番 アジアエクスプレス

inyofu 朝日杯FSの勝ち馬アジアエクスプレスは美浦ウッドで3頭併せの最終スパーを敢行。2頭を先にやっての最後方追走から馬なりのまま差を詰めると、直線で最内に進路を取る。ラスト1Fあたりで取り付くが手が動いた相手2頭に対し、アジアは余力十分のまま。結局脚色で圧倒したまま3頭同入のフィニッシュとなっている。追えばいくらでも突き放せそうな雰囲気にあり、ひと息入ったが力を出せる仕上がりと見ていいだろう。

2枠4番 バンズーム

inyofu 鳳雛S3着でオープンにめどを立てたバンズームは、Wコースでクールヴェント(1000万下)を2馬身追いかけて4コーナーで内に併せた。直線半ばからジワジワと伸びてラスト1ハロン12秒9(4ハロン53秒0)で併入だったが、ゴール前の勢いは明らかに勝っていた。 「追い切りの動きはいい感じだった。距離短縮は問題ないし、自分のリズムで走れれば」と騎乗した田辺騎手は力を込めた。

4枠7番 ベアン

inyofu 青竜S3着のペアンはWコースで5F67秒0~1F13秒8。4馬身前を走るトーセンシーザー(5歳障害未勝利)に外から余力十分に併入した。菅原師は「右回りはモタれる馬がけさはスムーズ。それだけ体調もいいし、走るバランスもいいんでしょう。実戦の左回りは安定している馬。内田くんも期待してくれているし、抽選突破できれば楽しみ」と前向きだった。

5枠9番 メイショウパワーズ

inyofu 前走で端午Sを勝ったメイショウパワーズは栗東B(ダート)コースで追い切り。3歳未勝利馬と直線での追い比べとなったが、脚力の違いを見せ1馬身の先着を果たしている。稽古ではあまり良く見せないタイプで時計こそ平凡だが、追われての伸び脚は力強いものだった。中間の調整も入念で、高いレベルでの好調を維持できている。

8枠15番 コーリンベリー

inyofu 端午Sで僅差2着だったコーリンベリーは天保山Sとの両睨みだったが、ユニコーンSを選択。最終追いは松山騎手を背に栗東坂路で終い重点の単走となり4F53秒7-1F12秒6(強め)をマークしている。端午Sまでは連戦続いていたがこの中間は中6週と余裕がある分、前走時よりいい状態で臨めそう。

函館スプリントステークス 最終追い切り動画

2枠2番 ストレイトガール

inyofu ヴィクトリアM、高松宮記念と前二走ともにGIで3着のストレイトガールはは函館ウッドで単走の追い切りを行った。1週前、岩田騎手を背にしっかり攻められた為、最終追いは時計が出過ぎないよう軽めの内容。最後まで余裕の手応えだったが直線では自ら良く伸びて、ラスト1Fでは12秒4をマークした。なんの不安も感じられない仕上がりと言えるだろう。

3枠3番 ガルボ

inyofu こちらも高松宮記念(11着)以来となるガルボは函館ウッドコースで単走の追い切りを消化。序盤から景気良く進むと、ラストも鞍上の叱咤に応えて1F13秒1にまとめている。函館入りしてこれで3本連続の好時計となり、さっそく力を出せそうな態勢。

4枠5番 スマートオリオン

inyofu 高松宮記念7着以来となるスマートオリオンは函館競馬場の芝コースで三浦騎手を背に(レースは武豊騎手を予定)併せ馬を敢行。同じく函館入りしている僚馬アンチュラス(5歳1000万下)を7馬身ほど先行させ追走すると、馬なりのまま4角で取り付き直線併走のまま同入に持ち込んでいる。1週前、函館入りしての初時計がいささか物足りない内容だったがこのひと追いでグンと良くなってきそう。

4枠6番 フォーエバーマーク

inyofu 函館で3勝をマークするフォーエバーマークは、村田騎手を背に芝コースで4ハロン51秒5-12秒5。身のこなしは軽快だ。「動きはよかったですよ。やはり理想はハナを切る競馬。枠は内めの方がいい」と村田騎手。矢野英調教師は「(GIを見据えて)先のある馬。先週もやっているし、上がり重点でしたが、迫力があり力強い動きでした。競馬に向けて体を作ってくれる賢い馬です」と、仕上がりに自信を見せた。

6枠9番 クリスマス

inyofu 昨年の函館2歳S覇者クリスマスは函館芝コースで単走。丸田騎手が終いだけ軽く仕掛けると抜群の反応を見せ、ラスト1F12秒フラットと切れた。GI後の中3週だが、中間も美浦でまずまず動いておりひと息入っていた前走時より状態は良さそうだ。

7枠12番 セイコーライコウ

inyofu 前走韋駄天Sでフォーエバーマークを破りオープン初勝利を挙げたセイコーライコウは美浦で追い切り。昨年の函館遠征時(函館日刊S杯4着)も直前まで美浦で追う調整過程を踏んでおり、今回も予定通りだ。長距離輸送を控えているとあって15-15ペースから終いだけ伸ばす内容を2本消化したが、折り合いはしっかりついており動きに重苦しさはない。前走時ある程度仕上がっており、上積みは強調できないがこの馬なりの好調は維持できているだろう。

うまキュレから見た好調教馬はユニコーンSはメイショウパワーズ、コーリンベリー。函館スプリントSはストレイトガール、フォーエバーマーク。有力馬ばかりだが、今週は調教タイム通り決まってもおかしくないだろう。

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