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カデナの差し切り勝ち【第54回弥生賞】レース&的中結果まとめ

2017年3月5日(日)中山競馬場で行われたG2【第54回弥生賞】今回も、レース結果とうまキュレ御用達の予想家の的中結果をまとめてみた。
馬キュレ

弥生賞はカデナが優勝

inyofu 3月5日、中山競馬場で開催された第11R・弥生賞(GII、芝2000m)は、後方で脚を溜めた1番人気カデナ(牡3、栗東・中竹)が大外から豪快な伸び脚を見せ、見事な差し切り勝ちを収めた。勝ちタイムは2分3秒2(良)で、鞍上は福永騎手。半馬身差の2着は軽快に飛ばした8番人気マイスタイルが逃げ粘り、2着に1馬身1/4差の3着には中団から差を詰めた5番人気ダンビュライトが入っている。なお、この3頭が4月16日に中山競馬場で行われる皐月賞の優先出走権を獲得した。

▽配当
単勝11 330円
馬連10-11 4360円
馬単11-10 5480円
3連複4-10-11 9480円
3連単11-10-4 4万6720円
(11.カデナ、10.マイスタイル、4.ダンビュライト)
動画を見る

勝利騎手のコメント(福永祐一)

inyofu 「スローペースで折り合いに苦労するところもありましたが、しっかり我慢してくれました。早めのスパートで良く伸びてくれました。休み明けで稽古より動けるかなと思いましたが、返し馬の雰囲気も良く、スタートも出ました。本番は頭数も増えますし、この馬の持ち味を殺さないようにしたいと思います」

伏兵 マイスタイル2着

inyofu 道中で13秒台のラップを2度刻むスローペースに落として逃げ切り寸前までもたせた横山典は「今日は出たなりに行った。いい馬ですよ。まだまだこれから良くなると思う」と成長を楽しみにしている様子。昆調教師も「騎手はこの馬の今後のことを考えて本来の力を見たいと思って、ああいう競馬をしてくれたと思うが、力を見せてくれた。まだ伸びしろはある」と、直行する予定の皐月賞に期待を抱いていた。

課題はまだある 3着ダンビュライト

inyofu 4戦連続の手綱となったルメールが「ペースが遅かった。瞬発力があまりない。レース前はテンションが上がっていた」と言えば、音無調教師も「今日の相手なら楽に3着はあると思ったが、ギリギリだった。もちろん皐月賞に行くが、もう少し精神面が良くなってくれないと」と課題を挙げた。

その他の着順とコメント

inyofu ▼4着ベストアプローチ(戸崎)スタートして、どの馬が行くのかと思っているうちに位置を下げてしまった。

 ▼7着テーオーフォルテ(城戸)イメージ通りの競馬はできた。

 ▼8着グローブシアター(川田)出していったが終始進んでいかなかった。(成長に)時間がかかるタイプかも。

 ▼10着ディアシューター(大野)4角まではいい感じで来た。もう少し距離を詰めた方がいいかも。

 ▼11着スマートエレメンツ(蛯名)走りは悪くないが、まだ前後のバランスが良くない。成長してくれば。

 ▼12着キャッスルクラウン(中野省)芝はつかんで走れていた。
1番人気カデナが大外から豪快な伸びを見せて勝利、本番に向けて最高の形で向かえそうである。2着は伏兵のマイスタイルが、3着には5番人気ダンビュライトがはいった。この三頭が皐月賞をどう盛り上げてくれるか期待である。

【やはり勝負は3連単!】

inyofu ◎人気ブログランキングへ(21位前後)
〇カデナ
▲ダイワキャグニー
☆グローブシアター
△4・7
タイトル通り3連系で勝負するブログ。本命サトノマックスが5着となってしまい的中ならずであった。

【天童なこオフィシャルブログ】

inyofu ◎9ダイワキャグニー
○7コマノインパルス
▲1ベストアプローチ
△3、10、11
独自の理論で調教予想をする天童なこさんのブログ。本命ダイワキャグニーが9着となってしまい予想的中とならなかった。
1番人気に応えてカデナが優勝した弥生賞。しかし人気を分ける形で2番人気に押されたダイワキャグニーはまさかの9着であった。2着に伏兵のマイスタイルがはいったことで配当はそこそこ上がった。3着はダンビュライトで、この3着までの3頭が皐月賞でどんな走りを見せてくれるのか期待したい。

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