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【地方競馬・週刊うまとめニュース!】2017年2/27(月)~2017年3/5(日)

先週1週間の地方競馬ニュースをチェック!
【地方競馬・週刊うまとめニュース!】2017年2/27(月)~2017年3/5(日)版。
先週はこちらの6ヵ所で開催されました。
帯広(月、土日)、川崎(月〜金)、名古屋(月〜金)、園田(火〜木)、高知(火、日)、佐賀(土日)
馬キュレ

2017年2/27(月)~3/5(日)の3連単最高払戻金額は?

先週は川崎競馬場での1,422,850円が最高配当額であった。
2017年2月28日(火)、川崎競馬場で行われた「早春特別B1B2一」で、1~3着が10、8、9番人気馬で決着し、3連単の払戻金が142万2850円となった。

JRA新人騎手 川又賢治騎手が川崎で一足先にデビュー

inyofu ■本日3月2日、川崎競馬第10R・マーチスター賞で川又賢治騎手(19、栗東・森)が騎乗したデブリン(牡5)は、好スタートから中団で脚を溜めたが、直線で伸びを欠き10着に終わっている。
2016年のUAEダービーでは出走馬に帯同し、現地で調教騎乗を行っていた川又賢治騎手。川崎競馬で同期より一足早くデビューした。
これからどんどん経験を積んでいいジョッキーになっていってもらいたい。

エンプレス賞はワンミリオンスが勝利

inyofu 圧倒的な1番人気の支持に応えて、ワンミリオンスが危なげない勝ちっぷりで重賞V2を達成した。最初はリンダリンダが主導権を握ったが、1周目のスタンド前で中団からヴィータアレグリアが一気に前に出てハナを奪う。ここでワンミリオンスもすかさず2番手のポジションに上がり、最後の直線に入ると力強く抜け出して後続に2馬身差をつけてフィニッシュした。

「自信を持って乗りましたが、競馬がとても上手な馬。センスがあって乗りやすい。距離も大丈夫でした」と、コンビを組んでから3連勝となった戸崎圭もパートナーの走りを絶賛する。
動画を見る
戸崎騎手の乗ったワンミリオンスはエンプレス賞を3連勝の勢いのまま見事制覇した。この勢いはまだまだ止まらないか。

2歳王者にホクショウムゲン

inyofu 5日、帯広競馬場で行われた第48回イレネー記念(3歳・200m・1着賞金150万円)は、膝をつきかけながらも第2障害を4番手でクリアした鈴木恵介騎手騎乗の1番人気ホクショウムゲン(牡3、ばんえい・服部義幸厩舎、積載重量690kg)が、そこから一気に脚を伸ばして、逃げ粘る3番人気ジェイワン(牡3、ばんえい・尾ヶ瀬富雄厩舎、積載重量690kg)を差し切り、これに0.9秒差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分54秒2(馬場水分1.2%)。
1番人気ホクショウムゲンが期待に応えて逃げる先頭馬を見事に差し切って2歳王者に輝いた。

2018年のJBC競走はJRA京都競馬場で

inyofu 01年の創設以来、各地方競馬場の持ち回りで開かれてきたJBC競走がJRA主催レースとして行われる。開催の詳細は今秋に発表されるが、11月3日か4日の京都開催日にJBC3競走を組み入れる形で実施する見通し。法令で1日12レースと上限が定められているため、通常の競走を9レースにとどめ、JBC3競走と合わせて12レース制で行うとみられる。JBCクラシックは主にダート2000メートル戦開催だが、京都競馬場に同距離の競走がないため1900メートルか1800メートル戦として、JBCスプリントは1200メートル戦、レディスクラシックは1800メートル戦として組まれる。
更なる競馬ファン獲得のため、JRAでの開催が決定した。
先週の地方競馬のニュースをまとめた。新人ジョッキーのデビュー、4連勝で乗りに乗ってるワンミリオンス、そしてばんえいの2歳王者になったホクショウムゲンなど今後がますます楽しみなニュースが多かった。最高配当は川崎で142万馬券と高額であった。

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