TOP > 予想/馬券 > 「アスカノロマン」迫力も脚力もある!【みやこS】
予想/馬券

「アスカノロマン」迫力も脚力もある!【みやこS】

今年の1月の東海Sで2番手から押し切り重賞初制覇を飾ったアスカノロマン。次走のフェブラリーSでも3着に好走。その後もアンタレスSで2着、平安Sでは後続に0.8秒の差をつけて重賞2勝目を飾った。今年に入ってからは安定感が増していて今回も大きな期待がかかる。そんなアスカノロマンについてまとめてみた。
アスカノロマン
写真提供:T.T Photo(WEBサイト)

【東海S】初重賞制覇!

重賞ではダイオライト記念3着、みやこS4着があるものの、まだ勝利がなく、初重賞制覇をかけて臨んだ東海S。モンドクラッセがスローペースに落として逃げると2番手からレースを運び、最後はモンドクラッセに2馬身の差をつけて初のタイトルを手にした。
動画を見る
レース後の太宰騎手のコメント
inyofu 1着 アスカノロマン(太宰啓介騎手) 「逃げる馬はわかっていましたし、2番手をとって、あとは楽でした。後ろは離していましたし、押し切れると思いました。返し馬から雰囲気もよかったですし、強かったですね。今日勝てたことで、ここからさらに馬も力をつけてくれると思いますから、またがんばりたいです」

【フェブラリーS】人気薄ながら3着に好走!

芝では1200~1600mでの出走歴があるものの、ダートでは初のマイル戦となったフェブラリーS。人気はあまりなかったが、中団後方から34.9の芝並みの上がりを使って3着に差し込んできた。
動画を見る
レース後の太宰騎手のコメント
inyofu 3着 アスカノロマン(太宰啓介騎手) 「距離が短かったので、ポジションをとりにはいきませんでした。あのポジションも想定内でした。直線に向いてからもいい脚でした。体質が強くなって力を出せるようになりました。輸送でも体が減らなくなりました。今後も楽しみですし、まだまだよくなると思います」

【アンタレスS】後続に5馬身の差をつけて快勝!

前走のアンタレスSではアウォーディーに差し切られてしまったが、今回はメンバーレベルも下がっており、1番人気に支持された。8枠だった事もあり逃げの手に出ると最後は2着のクリノスターオーに5馬身の差をつけて逃げ切り勝ちを収めた。
動画を見る
レース後の太宰騎手のコメント
inyofu 2着 アスカノロマン(太宰騎手) 「外枠だったので、ある程度出して行きました。ペースは理想的でした。交わされてからも差し返そうとしていました。頑張っています」

【みやこS】直前情報 上々の動きを披露!

inyofu 3歳2月(500万)以来のコンビを組む和田が騎乗して単走。4ハロンからスピードを上げていき、直線をしっかりと追って伸ばした。鞍上は「今日の感じだけなら、少し重い感じがしました。ただ普段は抑えるのが大変なくらい、うなっていて迫力もあるので、(調教と)分かっていて気を抜いているのかも。ダート馬には、チップで走るのを嫌いな馬がいますから、そういう感じなのかもしれません」と感触を明かした。
 南部杯4着以来の中3週で、川村調教師は「少し物足りないかな、という感じはしました。ただ間隔があまり空いていないので、目いっぱいにはやれませんでした。でも先週も、CWコースで伸ばしていますからね」と4か月ぶりを使った効果に期待していた。
最終追い切り
inyofu CWコースを単走。動きは少しシャープさを欠いたが、もともとウッドチップでは動かないタイプ、5ハロン66秒8、3ハロン38秒3-12秒7の時計は悪くなかった。

みやこSの傾向!上位人気で勝ち切った馬に注目!

inyofu 過去6年の出走馬について、4走前までに勝利していた直近のレースでの単勝人気別に成績を調べると、優勝馬6頭は該当したレースで「1番人気」か「2番人気」に支持されていた。中でも、「1番人気」だったグループは、3着内率で50%近い数値を叩き出している。その一方、「3番人気以下」だった馬は1頭も3着以内に入っていない。4走前までに勝利していたレースでの単勝人気に注目してみるのも面白そうだ。

近2走は地方GIの帝王賞、南部杯で勝ち馬にそれぞれ1秒以上離されてしまったが、砂質が合わなかったのかもしれない。中央では十分な結果を残しており、昨年の4着以上の結果に期待が持てる。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line