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荒れないレースで確実にGET!!【2014年】ユニコーンステークス予想まとめ

JRAで行われる最初の3歳限定ダート重賞がユニコーンSで、ここから秋のGI、または来年のドバイと夢が広がっていく。データ的に荒れない傾向だが、果たしてどうか?予想記事まとめてみた。
ユニコーン

過去10年のデータ

inyofu 上位人気馬が断然
過去10年のユニコーンSでは、単勝「10.0倍以上」で勝利した馬はゼロ。それに対し、「2.9倍以下」の支持を集めた馬がしっかりと結果を残している。2着馬も10頭中8頭が「10倍未満」と、上位人気馬が優勢だ。ただし、3着には伏兵馬が食い込むケースが多くなっている。
inyofu 前走のレース別成績にも特徴が
過去10年の前走のレース別に成績を調べてみると、もっともユニコーンSと好相性を示しているのが、前走が「兵庫チャンピオンシップ(園田)」だった馬。また、「ダートのオープン特別」から臨んだ馬も上々の成績を残し、「ダートの500万下平場」からの臨戦馬もまずまず健闘している。しかし、前記したレース以外に出走していた馬からは優勝馬が出ていない。
inyofu 近走の成績をチェック!
2005年以降のユニコーンSでは、「2走前までに中京・京都・阪神いずれかの競馬場で行われたダートのレースを勝利していた」馬が毎年連対している。この表の中には関東馬が3頭含まれている点も注目に値するだろう。近走の競馬場と成績についてもしっかりチェックしておきたいところだ

圧倒的! アジアエクスプレス

inyofu まずはG1馬アジアエクスプレスがダートに復帰。 朝日杯を走る前が東京ダート1600mで圧勝していますから、 舞台としては得意舞台に入ると思われます。 Henny Hughesは昨年3着のケイアイレオーネと同じ父。 ダートを走るには十分条件が揃っているともいます。 相手関係を見る限り、すんなりこの馬が頭でもいいのではと思っています。
inyofu ◎アジアエクスプレスはここでは逆らいようが今のところない。ダートでのパフォーマンスは知っての通りだし、芝スタートも下手な馬よりはまし。今回は前が相当飛ばしそうな流れだし多少置かれてもスタミナのある脚で伸びてくるイメージだし、大雨で不良高速状態でない限り取りこぼして欲しくはないかなあと。
他の馬をまったく寄せつけなかったデビュー2戦の勝ちっぷりからダート適性の高さは折り紙つきで、G3のメンバーに入れば、底力は断然上位。前走のうっぷんを晴らす快勝劇が期待される一戦だ。

↓もっと詳しいアジアエクスプレスの情報はこちら↓

ダートの新星? バンズーム

inyofu 注目したいのはデビュー2戦目の戦い ベルキャニオンと0.2秒差の2着3F33.8秒
芝で十分な適性を感じる走りを持ち合わせながらダートへの路線変更!
陣営の読みは見事的中しダート変更後は2連勝で勝ち上がり前走のオープンクラスでも3着と好走。
デビュー以来複勝圏内をハズしてないのも魅力です。 芝でも走るスピードを持ち合わせたダート馬アジアエクスプレスに対抗するならこの馬が ダート界の新星となって現れるのかもしれません!今回も今後も気になる1頭です。
7戦してまだ4着以下がない堅実な馬。一瞬の切れ味はひと息でも、パワーと持続するスピードは一級品。脚抜きのいい馬場状態よりも、力を要する馬場状態のほうがよいだろう。

崩れない!!メイショウパワーズ

inyofu このメイショウパワーズはヒアシンスSでエキマエに僅差の2着をとっており、東京ダ1600mのコース適性には問題はなさそうですね。全体的な成績を見てみても、芝では負けていてもダートでは崩れていませんね。前走の端午Sではダート3勝目を飾っており、今回のユニコーンSに駒を進めてきました。 キャリアも他の出走馬に比べて豊富ですし、重賞獲得圏内にいる1頭でしょう!
inyofu アジアエクスプレスが大本命だという人がほとんどだと思いますが、今回はアジアエクスプレスよりも配当に妙味のあるメイショウパワーズを推します!上でも紹介したように、ダートに関しては大きく崩れたことはなくコース実績もちゃんと持っています。 負けても大崩れしていないことがメイショウパワーズに本当の力があることを示していますよね。前走でも1600万下の水中を上回る走破時計を叩きだしており、アジアエクスプレスが大きく成長していなければ、ダートでのパフォーマンスはメイショウパワーズの方が上かと思います。
7番人気と評判は高くなかった前走のOP特別・端午ステークスだが、堂々たる勝ち方だった。今回の舞台となる東京・ダート1600mは、4走前のオープン特別・ヒヤシンスS2着と経験済み。当時よりも力をつけており、好勝負は必至だ。

↓もっと詳しいメイショウパワーズの情報はこちら↓

雨なら狙いたい アンズチャン

inyofu 雨ということで狙いたいのはアンズチャン。 ダート重馬場で好成績を誇るフレンチデピュティ産駒です。 典型的な追い込み馬で、6戦中5戦が上がり最速。 その5戦がすべて東京1400mですから東京の相性はまず間違いないでしょう。 そして距離延長となる1600mはよりその末脚が生きるとみます。 牝馬ですがかなり魅力的な馬です。
デビューから6戦すべてダート1400mの距離を使われ、強烈な末脚を武器に好成績を残している。距離延長で大きくパフォーマンスを落とすことはないだろう。

穴馬 レッドアルヴィス

inyofu この馬はまだローテーションが安定してない感じですが 前走の休み明けのレースでは超ハイペースの中前々で4着に残る内容。 地力の高さを感じる競馬でした。 ハイペースで前々に行かされた馬は消耗が激しいので 従来なら中一週でレースに出走させることはないのですが 登録されています。 ということは・・・脈アリ!! まだまだ走れる若馬を使い詰めで無理をさせるというのは 通常では考えにくいと思いますので、前走が休み明けの 8分のデキでの競馬だったのなら、 今回大きな目玉となるかもしれません。
inyofu 更に昨日の栗東での調教タイムを見る限りでは疲れきった内容ではなく
55.2- 39.8- 25.5 -12.6
とまずまずの仕上げっぷり! 今回は前々の強い競馬で粘り勝ちをして欲しいところです。 近親にはカレンブラックヒルなどの名馬が揃う ダートの名血統 ゴールドアリュール産駒 というのもダート馬として見れば魅力的です。

まとめた結果、アジアエクスプレスが1頭人気を背負っており、対抗探しで評価が分かれた予想が大半を占めた。やはりここでは力が抜けているように思える。しかし2歳王者アジアエクスプレスを筆頭に、豊かな将来性を感じさせる好素材馬が多数エントリー。未来のダート王候補たちの競演に注目が集まる。

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