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前走先行馬を狙え!?【2014年】函館スプリントステークス予想まとめ

今年のサマーシリーズが函館スプリントSから開幕する。カレンチャン、キンシャサノキセキと過去にGI馬を輩出するなど、ステップレースとしてもってこいのレースである。実績馬が有利との声があがってる中、各予想記事をまとめてみた。
競走馬

過去10年のデータは

inyofu 前走好走馬が堅実!
過去10年の3着以内馬30頭中延べ15頭は、前走で「3着以内」に好走していた。該当馬は3着内率34.9%と好走率も高い。前走の着順が良かった馬は素直に評価すべきだろう。
inyofu 前走で先行していた馬が優勢!
過去10年の3着以内馬30頭中延べ21頭は、前走が新潟・芝直線1000mを除くJRAのレースで、そのレースの4コーナーを「5番手以内」で通過していた。該当馬は3着内率33.9%と好走率も優秀だ。前走のレースぶりを比較する際は、道中の位置取りにも注目してみたい。
inyofu コース適性がポイント!
函館の芝1200m(2009年の出走馬は札幌の芝1200m)で行われた1000万下から上のクラス、かつ3歳以上のレースにおいて優勝経験がある馬は、3着内率34.3%と優秀な好走率をマークしていた。ちなみに、昨年の1~3着馬はいずれもこの条件を満たしていた。過去のレースでコース適性の高さを証明している馬は信頼できるようだ。

能力違う ストレイトガール

inyofu 昨夏函館札幌を転戦し、飛ぶ鳥を落とす勢いで上り詰めていったストレイトガールが今年も函館の舞台へ戻ってきました。函館では【5.2.0.1】と素晴らしい戦績。今年に入っては重賞制覇と高松宮記念、Vマイルでそれぞれで3着と未だ勢いは衰えないところ。得意の条件で2つ目の重賞タイトルを手に入れそうです。56kgならはんでも見込まれたことにはなりそうもないでしょう。高松宮記念のような極悪条件でコパノリチャードに遅れはとったのは恥ずかしいことではなく、ハクサンムーンヤエイシントップに先着していることからもここで能力の違いは断然と見ます。
inyofu 中心視されるストレイトガールは春のGⅠ戦線で連続3着の好成績。昨年のこの時期は500万クラスの身だったものの、9ヶ月ぶりの復帰戦を②着で終えると、そこから①①①①②①①③③着と一気にこの路線のトップクラスに躍り出ている。特に今年の活躍は目覚ましく、2月のシルクロードS(GⅢ)で重賞初制覇を飾り、不良馬場の高松宮記念(GⅠ)と、距離延長が不安視されていたヴィクトリアマイル(GⅠ)でも好走。特に後者は直線でスムーズに前を捌けていれば、と思わせる内容だった。飛躍のきっかけを掴んだ函館芝1200mではの成績を残しており、洋芝専用馬と揶揄されていたほど相性が良い。初の56キロさえこなせれば、重賞2勝目は難しくなさそう。
メンバーの中で頭抜けている存在。期待されたGI初制覇は秋以降に持ち越したが、地力強化は目を見張るもの。昨年飛躍を遂げた函館ターフに戻って、2度目の重賞タイトル奪取にチャレンジする。

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先行で勝機を フォーエバーマーク

inyofu 先行・逃げ馬で狙いたいのはフォーエバーマーク。 昨年キーンランドCではストレイトガールを差し置いて逃げ切り勝利。 間違いなく先行できる馬ですし、昨年の函館スプリントも3着と適性も十分。 函館全4戦を見ても馬券は外していませんし、 二週目ということを考えるとこの馬の方がうまみがある馬かも知れませんね。
フォーエバーマークは昨年の函館スプリントSで3着。その後もサマースプリントシリーズで善戦するも、チャンピオンのタイトルを手にすることが叶わなかった。約8ヶ月ぶりの前走をステップにして、昨年のリベンジを果たす為にもここは決めたいところだ。

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開花の気配 セイコーライコウ

inyofu 今回の函館スプリントステークスでも今後が楽しみとなる 狙い馬が登録されていました。 セイコーライコウ
重賞では4着が最高着順。そこから1600万下での 長い下積みがありましたが近走 ようやく開花の気配を感じます。 特に前走の韋駄天Sでは最後すっと抜け出しての1着 上がりタイム32秒台と上々のレース内容。 元々実力のある馬なので今回こそは勝って 重賞戦線で名を挙げてくれそうな1頭です。
前走のオープン特別・韋駄天Sが強い内容の勝ちっぷり。長いブランクがあって出世に時間がかかったが、ようやく本格化。重賞でも好勝負が可能だろう。初の重賞タイトル獲得に向けて、機は熟した。

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季節外れのプレゼント クリスマス

inyofu ①2歳時に函館重賞を制覇している
函館2歳ステークスで優勝経験のあるこの馬なら 函館の洋芝への適性は問題なさそうです。
②斤量50Kg
阪神JFでも3F33秒6の末脚を使っての4着の実績を 持ち合わせながら50Kgの斤量は かなり恵まれたように見えます。 トップハンデのガルボとの斤量差は8Kg差 この2点から考えると近頃の走りは確かに 冴えない内容ですが、差し競馬から先行競馬への 見直しがあれば激走しても おかしくはない穴馬だと思います。 斤量差とコース適性を活かして 遅れたクリスマスプレゼントとなるのか期待が高まります!
大幅な距離短縮は怖いが、ハンデ戦ではない状況でこの斤量50kgのアドバンテージは大きいし、消耗戦の阪神JFの4着は評価したいところだ。

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夏競馬に参戦は自信アリ? ガルボ

inyofu まず高松宮記念での大敗は、馬の能力差と見て 度外視してみれそうです。 重賞クラスになると前々の競馬で一気に浮上してくる 狙い馬だと思います。 特にこの馬は暑すぎると走らないイメージが強いので 今回の函館での勝負はプラスになりそうです。 全盛期は東京コースでも先行で粘り込む実力馬だったのですが 近走はあと1Fで差される内容の競馬が続きましたので 短い直線というのも今のこの馬にとってはプラスと判断できそうです。 上り調子の実力馬が揃った函館スプリントステークスですが ベテランの意地を見せてくれるのはこの馬かもしれません。
ガルボは暑さに弱いのだが、「函館競馬場は涼しいので、馬は元気一杯ですよ。」と陣営も太鼓判。調教の動きも申し分なく、上々の仕上がりで出走できそうだ。

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子どもが生まれたインスタントジョンソンじゃい氏が出演!

inyofu 今週のお題は「函館スプリントS」です。函館巧者2頭の激突ムードですが、夏のローカル重賞だけに伏兵の台頭にも十分注意したい一戦。「お店対抗バトル」で優勝したアンタッチャブル柴田さんはどの馬を本命にするのか!? そして“ブレないカリスマ”ことインスタントジョンソンじゃいさんが指名した伏兵馬とは? もちろん現場関係者直送ネタ「馬キュンカード」も見逃し厳禁。ぜひ動画でご確認を!

『こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義!~6/21-6/22~』

覆面馬主2号はストレイトガール。最高の枠を引いたこともポイントとしてあげている。
inyofu 斤量に一抹の不安を覚えるストレイトガールですが、高松宮記念の馬場をしっかり走って3着に来るようなパワーも兼ね備えているので、馬格はありませんがこなすとみています。何よりも、最高の枠を引きました。 負けるとすれば、インで詰まってしまい、一瞬の脚で抜け出そうとするも、ここで斤量が響き一瞬の脚が鈍って2~3着・・・というパターンでしょうか? とはいえ、中心であることには変わらないかな?と思っています。
inyofu ◎ストレイトガール
○フォーエバーマーク
▲ハノハノ
☆セイコーライコウ
△アースソニック
△ツインクルスター
△ローブティサージュ


■ストレイトガールがスムーズに勝つ

1着 ストレイトガール
2着 ○・▲・☆
3着 ○・▲・☆・△△△
15点

■ストレイトガールイン詰まり
1着 ○・▲・☆
2着 ○・▲・☆・△△△
3着 ストレイトガール
15点

コンマ1秒の中に数頭がひしめく短距離でイン詰まり→出せず・・・というのは致命的不利ですので、負けるとすれば2着ではなくて3着!という決めつけで押さえは買います!

対する覆面馬主1号もストレイトガール。そしてセイコーライラウの再爆発の可能性をあげている。
inyofu 函館スプリントですが・・・こっちはストレイトガールが鉄板だと思います。。

◎ストレイトガール
○セイコーライコウ
▲スマートオリオン
△クリスマス
△フォーエバーマーク
△ハノハノ
△アースソニック

馬券は、ストレイトガールからの三連単。
2着のところに、○と▲をおいて、3着に、○、▲、△4頭というフォーメーションで。

それと、これも直観なんですが、セイコーライコウが馬爆発してるんじゃないかって気がしてます。
なので、セイコーを1着において、2着にストレイトをおく三連単も買います。あと、セイコーがあまり人気なければ、これの複勝も押さえます。

予想の傾向はストレイトガールが中心。やはり抜群の函館適正と充実度合いからして無視はできない。また函館スプリントは、秋のGIスプリンターズSを目標とする馬たちが前哨戦として選ぶケースが多く、今年もハイレベルな争いが繰り広げられそうだ。

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