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あの穴予想の団体が大穴を獲る!【函館スプリントS】

夏競馬の開幕を告げる重賞が函館スプリントSだ。暑い時期の開催、3歳馬の登場、洋芝と未知の要素が多く含まれるため波乱が多く起きている。
今年もその波乱を期待しつつ、その大穴をしとめるためにイチオシ大予想TV 馬キュン!に出演、今年のイチオシ予想単複回収率200%を誇る穴予想でおなじみ「うまカレ」がデータをまとめてみた。データは09年札幌開催を除く9年分。
乗るか乗らないかは、あなた次第です。
大穴

夏は牝馬!2006年ビーナスライン単勝13番人気で爆走!


2006年 函館スプリントステークスの結果

ビーナスラインのデータはこちら
「夏は牝馬」という格言が存在するように、それを象徴するかのように牝馬は(6.2.3.18)の成績で、単複回収率は250%にものぼる。牝馬を全頭買うだけでもプラスになる計算だ。

短距離戦はスタートがゆえに偶数枠を狙え!2007年アグネスラズベリ


2007年 函館スプリントステークスの結果

アグネスラズベリのデータはこちら
2007年には1~3着が全て偶数馬番の馬が独占。過去9年を見ても、奇数馬番が僅か1勝で、単複回収率も29%なのに対し、偶数馬番は8勝を挙げ単複回収率も148%を誇る。それだけ後入れでスタートが切りやすい偶数馬番が有利なのであろう。

大穴は古豪にあり!2006年10番人気3着ブルーショットガン

3歳馬の参戦や、新興勢力の4歳馬が人気を集めるも、大穴として活躍するのは6歳以上の歴戦の古豪たち。上記のブルーショットガンを始め、04年7歳馬ゴールデンロドリゴが8番人気2着、12年6歳馬ビスカヤが11番人気3着と猛威を奮っている。

斤量減を狙え!06年3連単30万馬券は獲れた?!

短距離戦で大事なのが斤量と言われているが、このレースでもそれは同じで、前走から斤量が増えた馬は(1.1.2.29)なのに対し、斤量が減る馬は(5.5.4.49)の活躍!06年、11年は斤量減の馬が上位3頭を占める結果となった。

距離短縮馬は宝の馬?!回収率163%の奥義!

穴をあけているほとんどの馬が前走から距離を短縮してきている馬である。ゴールデンロドリゴ8番人気2着、ビーナスライン13番人気1着、サープラスシンガー6番人気2着、ビスカヤ11番人気3着、パドトロワ6番人気1着。距離短縮馬は単複回収率が163%と凄まじい数字をあげており、大穴を仕留めるのはこのパターンであろう。

洋芝適性恐るべし!!

inyofu 6番人気以下ながら、3着以内に好走した穴馬の共通点を探ってみた。やはりと言うべきか、函館ないしは札幌の洋芝馬場への適性が高い馬は常に怖い存在となる。06年に最低人気で勝ったビーナスラインは函館・札幌で4勝をあげており、昨年、9歳馬ながら2着に好走したタニノマティーニも函館・札幌で計6勝をあげている名うての洋芝巧者だった。

inyofu 洋芝経験のない馬に関しては、2歳時に芝1200m戦で素質を見せていたかどうかがひとつの目安となりそうだ。

毎年さまざまな諸要素によって波乱が起きる函館スプリントSだが、その荒れる要因の共通項を探っていくと上記のようになった。一見絶対獲れないように見える大穴馬でも、その特徴さえ掴んでしまえば仕留めることができるかもしれない。今年もこれらの条件にあてはまる馬を探し出すことで、万馬券を手に入れるチャンスが増えるだろう。

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