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カラクレナイ3連勝で制す!【第51回フィリーズレビュー】レース&的中結果まとめ

2017年3月12日(日)中山競馬場で行われたG2【第51回フィリーズレビュー】今回も、レース結果とうまキュレ御用達の予想家の的中結果をまとめてみた。
馬キュレ

フィリーズレビューはカラクレナイが優勝

inyofu 2月26日、中山競馬場で開催された第11R・中山記念(GII、芝1800m)は、先団で運んだ3番人気ネオリアリズム(牡6、美浦・堀)が、直線で力強い伸びを見せ1着ゴールイン。昨年の札幌記念に続く重賞2勝目をあげた。勝ちタイムは1分47秒6(良)で、鞍上はM.デムーロ騎手。3/4馬身差の2着は後方で脚を溜め、直線鋭く伸びてきた8番人気サクラアンプルール、2着に半馬身差の3着は積極策から粘り込んだ7番人気ロゴタイプが入った。なお、1番人気アンビシャスは4着まで。2番人気リアルスティールは直線伸びず8着に敗れている。

▽配当
単勝1 710円
馬連1-5 1万4300円
馬単1-5 2万2790円
3連複1-5-9 5万2870円
3連単1-5-9 31万5300円
(1.ネオリアリズム、5.サクラアンプルール、9.ロゴタイプ)
動画を見る

勝利騎手のコメント(M.デムーロ騎手)

inyofu 「先週の調教で乗ったときは80%ぐらいの感じでしたが、良くなる感じで、今日は自信を持って乗りました。外枠でしたし、ペースも速そうなので後方でじっくり乗って、最後はいい脚で伸びてくれました。桜花賞も楽しみな馬です」

2着 レーヌミノル

inyofu 抜群の手応えで4角を回り浜中騎手が懸命に追うも、カラクレナイに外から差されて半馬身差敗れた。
inyofu 最後の直線コースで内側に斜行し、ジューヌエコールやフラウティスタの進路が狭くなった。そのため浜中騎手は18~25日の8日間、騎乗停止となった。同騎手は悔しそうな表情で、レース後、言葉を発することはなかった。

桜花賞に届いた!ゴールドケープ

inyofu  丸山騎手は「ゲートで待たされ、その影響でスタートが遅れた。でも、それで逆に(道中は)脚をためて運べたし、いい脚を使ってくれた」と納得の様子だった。

その他の着順とコメント

inyofu ◆北村友騎手(ジューヌエコール4着) 「テンションが高かった。(直線で)徐々に踏んで行って、これから、というときに不利があったのは痛かった」

 ◆国分優騎手(ヤマカツグレース5着) 「久々でも落ち着いていた。追い切りが足りなかったようですが、地力は見せてくれた」

 ◆福永騎手(フラウティスタ6着) 「不利が痛かった。脚があったのに残念」

 ◆幸騎手(クインズサリナ7着) 「(直線)入り口で手綱を引っ張るロス。もう少し前に来られた」

 ◆和田騎手(ビーカーリー8着) 「邪魔されて競馬にならなかった」

 ◆高倉騎手(ステラルージュ9着) 「直線で追えなかった。追えていたら掲示板(5着)はあった。僕のミス」

 ◆川島騎手(スリーミスヨハネス10着) 「将来的にはもっとやれると思う」

 ◆松若騎手(アカカ11着) 「勝負どころで走りがばらばらになった」

 ◆山口勲騎手(ラーナアズーラ12着) 「力を余した。(直線で)スペースがなかった」

 ◆鮫島良騎手(アンジュデジール13着) 「4角でゴーサインを出したときに内から来られて振られた」

 ◆菱田騎手(タガノカトレア14着) 「(初めての)芝で少し硬さがあった」

 ◆石橋騎手(アズールムーン15着) 「全体的にペースが速く厳しかった」

 ◆池添騎手(ベルカプリ16着) 「行くつもりだったが、行けなかった」

 ◆藤岡康騎手(シグルーン17着) 「2着馬が来たときに(一緒に)行こうと思ったが行けなかった」

 ◆田中学騎手(アルミューテン18着) 「センスは感じた」
1番人気レーヌミノルが2番人気カラクレナイに半馬身差で敗れた。カラクレナイはこれで未勝利戦から3連勝でのG2制覇であった。3着は6番人気ゴールドケープ。見事桜花賞の切符を手にいれた。

【やはり勝負は3連単!】

inyofu ◎カナクレナイ
〇レーヌミノル
▲人気ブログランキングへ(22位前後)
☆ジューヌエコール
△2・5・12
タイトル通り3連系で勝負するブログ。本命対抗が1、2着であったが3着ゴールドケープを予想できず的中はならなかった。

【天童なこオフィシャルブログ】

inyofu ◎9ベルカプリ
○7タガノカトレア
▲12シグルーン
△6、2、18、3
独自の理論で調教予想をする天童なこさんのブログ。まさかの印をつけていない3頭で決まるという逆予想になってしまった。次回に期待である。
1番人気レーヌミノルが2着、2番人気カラクレナイが1着だったので配当はやや低かった今回のフィリーズレビュー。2着レーヌミノルが斜行が認められて浜中騎手が騎乗停止になってしまったが、斜行の影響がなければという馬が2頭いたのでそうなっていたら結果は違っていたかもしれない。何はともあれ3着までに入った3頭は本番桜花賞も頑張ってもらいたい。

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