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【阪神大賞典】少頭数でも穴狙い!買える穴馬の条件はこれだ!

毎年頭数が落ち着く傾向のある阪神大賞典。今年も10頭立てで寂しい面はあるが、人気薄の大駆けはあるのだろうか?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

日経新春杯組が好成績!

過去10年、前走日経新春杯組の成績は(3,1,2,4)で、連対率40%・複勝率60%。好相性の レースに注目だ。
馬体が絞れていれば大駆けが期待できるマドリードカフェ。阪神大賞典は過去10年で(3,0,1,3)の岩田騎手の手綱捌きを味方にできれば、穴をあける可能性も十分にある。

実績のあるベテランを侮るな!

過去10年、3000メートル以上のレースで勝利経験のある7歳馬は(1,0,2,4)と好成績。距離実績のあるベテランは軽視禁物だ。
前走の万葉Sを勝利したタマモベストプレイ。元々相手なりに走れるタイプだけに、今回は昨年の4着を上回る走りを期待したい。

サンデー系の馬が大活躍!

過去5年の3着以内馬15頭中13頭は父がサンデーサイレンス系の馬だった。今年も各馬の血統をチェックしておきたい。
ディープスカイ産駒のスピリッツミノル。2走前の万葉Sは道中ロスが多かったが、コンマ3秒差の3着に健闘した。今回の距離延長は魅力的。すんなり先行して、4走前の再現を狙いたい。

サトノダイヤモンドという絶対的な存在がいる今年は、他馬のジョッキーがどのようなレースで対抗するのかが見どころとなりそう。伏兵陣の奮起を期待したい。

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