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【函館SS】ハノハノ (直前情報)

2014年6月22日に開催される函館スプリントステークスに出走予定のハノハノについてまとめてみた。
ハノハノ

初の重賞タイトル制覇に向けて

2013年の函館SSでは10着。

2013年函館SS レース結果

昨年同レース10着から、2年連続出走で巻き返しはできるのか!?
inyofu 昇級2戦目で臨んだ昨年は10着に敗れたが、勝ち馬との着差はわずか0秒3。以降、オープンで勝利も経験し、重賞戦線で強敵相手にもまれてきた。担当の桜井助手は「実績も積んできたし、6歳だけど力をつけていますからね。去年よりもやれると思っています」と力を込める。
桜井助手も初のタイトル制覇に期待を込めたコメントだ!

チーム「ハクサンムーン」

今回、ハノハノは前走の鞍馬S(3着)に引き続き、鞍上に酒井学騎手を迎えて函館SSに臨む。
inyofu  昨年のサマースプリント王者のハクサンムーンと同じ厩舎、騎手、担当者で臨む一戦。「今年も(シリーズを)勝てたら最高ですね」と前向きだ。好結果が出れば“連覇”も視野に入ってくる。待望の重賞初Vで、さらなる飛躍への足掛かりをつかむ。

1年前に比べると精神的になったという評価も!?

昨年は、初の重賞挑戦というローテだったにも関わらず、勝ち馬とは0.3秒差。1年の経験を経て、精神的にも成長した今なら優勝も期待できそう。
inyofu 「着順ほどは負けていない。昨年はオープン2戦目で重賞初挑戦。あれから経験を積んで、馬も力を付けている。精神的にもどっしりした。相手は強いけど楽しみ」とリベンジを狙っている。

ハノハノは洋芝適正アリ!?

ハノハノの父アドマイヤコジーンは函館競馬場の大穴メーカー?
inyofu 盲点になりそうなのがアドマイヤコジーン産駒で北海道初参戦のハノハノだ。

 同産駒は2桁人気で2勝、2着2回、3着2回と穴をあけまくっている穴メーカー。ハノハノは前々走こそ最内枠を生かして高速決着を物にしたが、本質的には少し時計が掛かった方がいいタイプ。1分8秒台の争いとなる函館SSは合うはずだ。ちなみに半姉ボーテセレスト(父ステイゴールド)は2勝をともに函館芝で挙げた巧者。北の大地で激走の期待が高まる。
昨年の同レースから、アドマイヤコジーン産駒のハノハノを血統派は大穴として狙っていたようだ。

ハノハノ全競争成績

ハノハノは昨年の函館スプリントステークスでは10着。2年連続の出走となる。昨年は、鞍馬S(OP)を8着から格上挑戦で挑んだ一戦だった。2014年は昨年と同じく鞍馬S(3着)からの出走となる。状態も、近走の成績も昨年同レースに出走した際の条件より、良い状態で臨むリベンジ戦。今年こそは、大穴メーカーの産駒らしく、穴党の期待に応えてくれるのではないだろうか。

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