TOP > コラム > 抱きしめて!ミスターP~阪神編~【2017年3月18日版】
コラム

抱きしめて!ミスターP~阪神編~【2017年3月18日版】

抱きしめて!ミスターP
続いて、阪神。

ところで、中京編の続きになりますが、

「(父)ミスタープロスペクター系」
「(母母父)ミスタープロスペクター系」

の血統。

中京編では「既にGIを勝った馬」などをピックアップしましたが、それなら、今年デビュー予定の「父と母母父のミスタープロスペクター系を調べよう」ということで、調べてみると、やはり何頭かいます。

今のところ約30頭がラインナップ。

一頭一頭を紹介するのはアレなので、中でも「父&母父&母母父」と三代続けてミスタープロスペクター系で繋がる血統に注目。

「オビシャ」牡2
父ヴァーミリアン
母父エンドスウィープ
母母父ジェイドロバリー

「ケイアイテディ」牡2
父サウスヴィグラス
母父サンダーガルチ
母母父アンブライドルド

「ニュープラン」牡2
父バトルプラン
母父アグネスデジタル
母母父ブラックタイアフェアー

「ハトホル」牝2
父モンテロッソ
母父アドマイヤムーン
母母父シーキングザゴールド

いまのところ調べた限り4頭です。

馴染みのある種牡馬のほか、今まで見なかった種牡馬の名前もありますが、その中でも注目は最後に書いた、今年が初年度「モンテロッソ」の産駒でしょう!!

モンテロッソは2012年のドバイワールドカップ勝ち!

日本からはエイシンフラッシュやスマートファルコンなどが出走していましたが、モンテロッソのレコード勝ち(AW)の前に敗れてしまいました。

そもそもモンテロッソの父ドバウィはマイルGIの勝ち馬。種牡馬としても各国でGI馬を出していますし、さらにその父ドバイミレニアムもドバイワールドカップのレコード勝ちを含めて圧倒的スピードで世界を席巻した大物!

ミスターP的思考でいくと、ここ約20年でミスタープロスペクター系の大物といえば、日本調教馬のエルコンドルパサーを筆頭に何頭か名前が上がりますが、その中でも、圧倒的なスピードで欧州とドバイで大活躍したドバイミレニアムなどは、絶対に外せない一頭!

しかも、ドバイミレニアムの父がシーキングザゴールドですし、「ハトホル」は上記の通り、母母父がシーキングザゴールドですから、ミスタープロスペクターの5×4×5のクロスの他に、シーキングザゴールドの4×3も持っている配合!

凄いですね・・・(汗)

父が期待の新種牡馬モンテロッソ。
その上に、配合もミスターP的に大注目!

活躍しそうです!

ということで、いろいろと書いているうちに長くなり、熱くミスタープロスペクターの「血」を語ってしまいましたが、さっそく土曜日阪神の注目馬です。


10Rの⑩エイシンラナウェー。

前々走は1年2ヶ月振りの出走で1着。
連対実績のあったクラスとはいえ、久々で勝利で力のあるところを見せました。

前走は二走ボケだったのか否か5着に敗れましたが、それでも昇級戦の大外で5着なら十分。

今回は、過去5度出走して全て馬券圏内の阪神に替わりますし、能力的にも普通に走れば圏内のはず。

状態も良いみたいですし、期待できそうです!

ということで、阪神は以上!


抱きしめて!ミスターP~中京編~



◆【競馬のカリスマ】OPEN!◆
karisuma


無料アプリをダウンロードすると、スマホでサクサク楽しめますよ!
うまキュレ アプリはこちら→Android/iOS
馬キュン!アプリはこちら→Android/iOS

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line