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コラム

抱きしめて!ミスターP~中京編~【2017年3月18日版】

抱きしめて!ミスターP
さあ、今週は3日間開催。

土曜日は「中京」と「阪神」
日曜日は「阪神」と「中山」
月曜日は「中京」と「中山」

3日とも重賞がありますし、連日続けて競馬を楽しめますね。

さて、競馬のカリスマで書いている私8号の「若葉S」と「ファルコンS」の結論を書きましたが、その冒頭、ミスタープロスペクター系の話を書きました。
競馬のカリスマ


その続きではないんですが、考えてみると

「(父)ミスタープロスペクター系」
「(母母父)ミスタープロスペクター系」

というのが、「どのくらいいるのだろう?」と、ふと疑問に思いましたので調べました。


ちなみに2000年以降だと約800頭以上。結構いますね(笑)

重賞出走馬でも60頭以上います。

そして、GIを勝った馬なら

ローブティサージュ
ホッコータルマエ
レッツゴードンキ

ローブティサージュは父ウォーエンブレム、母母父マキャヴェリアン
ホッコータルマエは父キングカメハメハ、母母父アンブライドルド
レッツゴードンキは父キングカメハメハ、母母父ジェイドロバリー

ホッコータルマエの活躍ぶりは今さら書く必要のないレベルですし、桜花賞を勝ったレッツゴードンキも。それに、上記以外にも重賞勝ち馬なら他にも多数います。

また、中央GI勝ちで一番古いのが12年・阪神JFのローブティサージュ。以下が、14年・チャンピオンズCのホッコータルマエ。15年・桜花賞のレッツゴードンキ。

いずれも2010年以降の話ですし、近年、活躍馬が多数出てきている印象です。
もしかしたら、これからのトレンドになるかもしれませんね!

ということで、話が脱線しましたが、土曜日中京の注目馬です。


まず3Rの②プリンセスヨウク。

父エンパイアメーカーに母母父フォーティナイナー。母父もフレンチデピュティ。いかにもダートで走りそうな血統です。

ちなみに直近3走は全て5着以内と安定していて、3走前は3着と馬券圏内。しかも5着に敗れた前走も芝スタートが影響していただけのようで、今回の「スタートからダート」なら、そういった心配もないはず。

ミスターPの4×4はもちろん、インリアリティの4×5×5も持っていて、距離短縮はプラスに働きそうです。

期待ですね。


次は9Rの⑦ミカエルシチー。

この血統は父エンパイアメーカー。母母父ミスタープロスペクター。

それに、母は重賞勝ち馬のテンシノキセキ。

基本的に崩れることがないタイプですし、昇級戦でもその良さは出るはず。

何より中京は良績を残して得意条件。関係者もけっこう期待しているようです。

ちなみにこのレースはサクラバクシンオー産駒のコンテナが強そうですね。

でも、今のミカエルシチーなら勝ち負けを十分に期待できるはず!

ということで、中京は以上!


抱きしめて!ミスターP~阪神編~



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