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予想/馬券

【函館SS】江田照男がはるばる行くぜ函館!ツインクルスター

2014年6月22日に開催される函館スプリントステークスに出走予定のツインクルスターについてまとめてみた。
ツインクルスター

2度目の重賞挑戦で初タイトル奪取となるか!?

ツインクルスターは父サクラバクシンオー産駒の5歳牝馬である。

ツインクルスター全競争成績

2走前のオーシャンSが初の重賞挑戦。結果は9着に終わる。

2014年 オーシャンSレース映像

逃げたら強い!?

ツインクルスターがハナにたってレースをしたのは今まで計8回。その内6回が連対しており、気持ちよく走らせれば持ち味が発揮するタイプのようだ。
今回の相手は前走に比べ一段と強くなるが、出走予定馬に逃げ馬が少ないため、ツインクルスターが得意とする展開になるかも!?

ズバリ!今回の調子は!?

中島調教助手のコメントによると…
inyofu ツインクルスター(中島助手)いい動き。好不調の波がないタイプ。

鞍上の江田照男騎手は、ツインクルスターのために、めったに騎乗しない北海道まではるばるやってくる!?

江田照男騎手は20年以上騎手を務めてきたベテラン騎手。そんな長い騎手生活でも、函館で騎乗したのはたった4日だけ!?
inyofu やっぱり結界は昔から存在していた。しかもその結界は津軽海峡をほとんど越えないことがわかった。
札幌競馬場はまだ2日しか騎乗してない。
函館競馬場は4日だ。
つまりデビューして25年、まだ6日しか北海道で騎乗してないということだ。
そこまでツインクルスターに勝機を感じているのであろうか…。これは穴馬ツインクルスターが気になってきた。

江田照男騎手が自信と結果は結びついている!?
inyofu 3回の津軽越えの動機はすべて、重賞に騎乗するためであることがわかる。
しかも3回中2回、重賞で馬券になった。
騎乗した2頭(ジェイケイセラヴィ・トーセンシルエット2回)はテン乗りではなく、継続騎乗でもあった。

つまり勝負の手応えがあるなら北海道でも騎乗し、手応えがなければ北海道には行かないということだ。
それは十分伝わってくる。

2014年の函館スプリントステークスでは比較的良いメンバーが揃う中で、このツインクルスターの人気はほとんどなさそう。しかし、調べてみると調子は良さそうなことに加えて、江田照男騎手も相当期待していることが伺える。人気のない逃げ馬と大穴ジョッキーとのコンビほど怖いものはない。ツインクルスターを軽視することは危険ではないだろうか。

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