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藤田伸二、騎手復帰報道の反応まとめ

2017年3月14日(火)競馬界を揺るがすニュースが飛び込んできた。
『藤田伸二、地方競馬で復帰か!?』
「故郷に恩返ししたい」、そんな想いも込めて、出身地の北海道で騎手として復帰を目指すという藤田伸二氏に、競馬ファンや馬主たちが心を動かされているよう。その反応をまとめてみた。
馬キュレ

アバンギャルドだね!藤田

inyofu デビュー初年度から重賞勝ちを果たし、ダービー、オークス、有馬記念など17のJRA・GIを手にした藤田氏が、驚きの転身だ。安藤勝己、小牧太、内田博幸、岩田康誠、戸崎圭太ら地方のトップジョッキーが中央入りして活躍しているが、逆のパターンとなると近年では例がない。
inyofu 「生まれ育ったホッカイドウにも恩返しを、と常に考えているんや。そのプランの一つとして、挙がっていたのが他でもない 地方競馬で復帰すること」
JRA通算1918勝、重賞93勝、特別模範騎手賞を2度受賞しフェアプレーでも知られる藤田伸二氏だが、中央競馬で活躍した騎手が地方競馬で再デビューするというのは、実は異例。
ありそうでなかった道を切り開くアバンギャルドな男・藤田伸二氏の動向に興味が注がれている。
藤田氏の行動に対し、“国会議員が地方議員になって地方から国を変えられるか?”などと、政治に例えた意見も。
中央で実績のある騎手が地方を盛り上げ、ひいては競馬界全体の活性化に繋がる、そんな可能性が生じただけでも大きな意味があるかもしれない。

男・藤田の騎乗を見たい

中央で実績を出した騎手の手腕を間近で見ようとファンたちが競馬場に足を運び、門別競馬場の来場者が増えそうだ。

inyofu わしは道営に馬がいないけど、藤田伸二が乗るなら 道営に馬を置きたくなりました。
馬主に、「藤田伸二が乗るなら門別で馬を走らせようかな」と思わせるだけでも藤田氏は貴重な存在だと感じる。その馬が強ければ、地方から第二のオグリキャップが登場して中央熱狂なんてこともありえるかもしれない。

先日、帯広のばんえい競馬の年間売上が過去最高額を大幅に更新しているとのニュースがあった。
門別競馬も2016年の売上は前年比120.7%と伸びて約202億円(80日開催)だった。藤田氏のデビューはさらなる売上アップにも貢献できるかもしれない。
ちなみに、地方競馬の2016年最高売上は大井の1,100億円弱(98日開催、前年比110.6%)。

復帰への「試練」を懸念?

inyofu 「藤田伸二が騎手として復帰することで地方競馬が盛り上がってくれるなら…馬主さんだけではなく、今も藤田伸二を気にかけてくれているファンが喜んでくれるなら…『即答でNO』という理由はないやん?」と前向きな姿勢を見せ、「でも…筆記試験不安やなぁ…(^^;」と藤田節を繰り出した。
筋肉が多そうだけど体重制限は大丈夫なのかと心配する声もあったが、藤田伸二氏のオフィシャルサイトでは、2017年3月18日のコラムで現在の自身の肉体を披露している。
45歳とは思えない肉体美。
増えていると思うと心配していた体重も、ジャスト50kgと現役の時よりも減っていたらしい。

藤田伸二Officialサイト

藤田ファンは待っている


藤田伸二氏と親交のある7号さんも復帰へ思いを寄せている。
inyofu Yahoo!の記事の下にある読者からの書き込みを見ても、復活を期待する声も非常に多かった。
俺もそういう意味では、同じ気持ちである。

彼自身の生活スタイルを見てみれば、騎手時代よりもストイックな生活をしているし、ジムにもあれだけ通っているという事は、体力的にはまだまだ現役さながらの状態を維持しているはずだ。

そして、なにより「彼らしい」と思ったのが、道営で復帰したいという「思い」についてだ。

ファンはどこで復帰するかとかそういうことより、復帰そのものを純粋に喜び待ち望んでいる。
「藤田伸二の行くところならどこへでも付いて行く」と言わんばかりに男気あふれる藤田氏に魅了されているファンが多いようだ。

道営の騎手になるには例年、秋に地方競馬騎手試験を受けることになる。
仮に合格したとなると、門別競馬場の開催が11月までのため2018年の開催からの復帰となる。
藤田伸二氏にはぜひとも騎手試験を無事クリアしていただき、競馬界に良い刺激を与えてくれることを期待したい。

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