TOP > 予想/馬券 > 【高松宮記念】大混戦の今年は波乱が起きる!?高配当の使者はこの馬だ!
予想/馬券

【高松宮記念】大混戦の今年は波乱が起きる!?高配当の使者はこの馬だ!

2016年こそ1~3番人気での決着だったが、有力馬の回避が相次ぎ混戦模様の今年は一波乱があってもおかしくない。果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

キャリアの浅い馬が活躍!

過去5年、キャリアが14戦以内だった馬は複勝率40%と好成績。若い馬を積極的に狙っていきたい。
4歳牝馬のワンスインナムーン。前走の京都牝馬Sでは、好位追走から2着に好走した。前走から距離短縮だと(2,1,0,0)と連対率100%。GⅠ初挑戦だが、侮れない存在だ。

直近の重賞実績が大切!

過去5年で3着以内に好走した日本馬14頭はすべて、前年の10月以降のJRAの重賞で連対していた経験のある馬だった。該当馬は人気薄でも狙っていきたい。
前走のオーシャンS2着のナックビーナス。今回上位人気確実のメラグラーナとは過去2回対戦して、ともに接戦を演じており、人気ほど差はない。立ち回り次第では大駆けの可能性を秘めている1頭だ。

ベテランが穴をあける!

過去10年、6番人気以下で3着以内に好走した7頭中5頭は6歳以上の馬だった。11年11番人気3着アーバニティや14年8番人気2着スノードラゴンなど前走重賞で連対しているにも関わらず、人気の盲点となった馬も存在した。年齢を理由に簡単に軽視するのは禁物だ。
前走の阪急杯で7歳にして重賞初制覇を飾ったトーキングドラム。ゴール前ではヒルノデイバローの追撃を振り切る勝負根性も見せた。芝1200メートルのレースは久々になるが、今の充実ぶりならG1の舞台でも好勝負を期待したい。

春のG1シーズン開幕戦となる高松宮記念。ビシッと的中させて、好スタートを切りたい。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line