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極貧夫婦の崖っぷち馬券術【2017年3月26日版】

極貧夫婦の崖っぷち馬券術
洋子「お~い!なんだよ!そのだらしない競馬!ちょっと守~~!あ、いないんだった。ちっ!」

なんだかんだ言って、守がいないと寂しい洋子、競馬も久しぶりに外してしまい、更に気分は落ち込んだ。

洋子「ちぇっ!こういう時は、1号にでもご馳走になるか。」

ということで、1号に電話。

洋子「ちょっと、1号ちゃん、今夜ご飯食べない?」

1号「何だよ、急に。それより、守くんはどうした?帰ってきたの?」

洋子「全然。音沙汰なし。そんな事もうどうでもいいから、ご飯行きましょうよ。それで、そのままお店に行こう。」

1号「なんだそれ、同伴かよ。ダメダメ、オレ、今日はずっと仕事だから。」

洋子「え?土曜なのに?」

1号「そうだよ、今、佳境なんだよ。無理無理。7号誘ったら?」

洋子「私のこと嫌いになったのね、いいよ、もう。7号に電話しようっと。」

すかさず7号に電話。

7号「何だよ、洋子、またオレを騙そうとしてるんだろ。おかしいぞ、おまえがオレと二人でメシだなんて。」

洋子「どうしてよ、ずっと好きだったんだから、誘ってもいいでしょ。」

7号「怪しいな、もし仮に空いてても、行かないけど、オレ今日仕事だから、無理。」

洋子「うそ、今日は土曜日よ。どうせ、また1号とかとつるんでるんじゃないの?」

7号「は?仕事だって、本当に。」

そんな訳で、洋子の誘いは、ことごとく断られ、結局一人で晩飯を食うことに。

洋子「う~ん、おかしい。貧乏だった頃は、みんな誘ってくれたのに、リッチになったら、誰も相手にしてくれなくなったわ。ふん、私は私の道を行くだけよ。他人なんて関係なし!」

とか、強がりを言いながらも、一人さみしく競馬新聞を買い、焼き鳥屋に行く洋子だった。

でもって、明日の馬券は・・・・・

中山12レース!

◎9 プリンセスロック

この馬名が、何だか自分みたいだ、と思ったらしい。

で、馬券は・・・・

9番単勝を3万、馬連で、相手が、2、3,5,6,10、13,16の7点に5000円ずつ。
軸一頭の三連複21点、1000円ずつ。
頭固定の三連単、500円ずつ。

明日は、これでドカンといくらしい。
そして、高松宮杯は、メラグラーナを買うらしいぞ。



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