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【大阪杯】人気薄の大駆けに注意!高配当の使者はこの馬だ!

実力馬が揃うことの多い大阪杯だが、上位人気だけで決まることは少なく一筋縄ではいかないレース。果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

前年のG1実績が大切!

過去4年、前年のJRAの2000メートル以上のG1で掲示板に載った経験のあった馬は複勝率50%と好成績。今年からG1に昇格したこともあり、これまで以上に大舞台の実績を重視したい。
昨年の天皇賞・秋3着のステファノス。次走の香港Cも3着に好走している。前走の金鯱賞は6着だったが、叩き2戦目で変わり身を見せることの多い藤原英厩舎だけにマークしておきたい存在だ。

先行力のある馬を狙え!

過去3年、前走の4角通過が1、2番手だった馬は複勝率44%、複勝回収率107%と好成績。前で競馬できる馬を狙いたい。
マルターズアポジーは前走の小倉大賞典を逃げ切り勝ち。前半1000メートルを57秒6で通過しながら、後続を振り切る強い競馬だった。今回も同じような競馬ができれば、一発期待できる。

距離短縮の馬を狙え!

過去4年、前走の距離が2200メートル以上だった馬は(3,3,4,10)と好成績。複勝率は50%と高く、今年も注目だ。
前走の京都記念はスタートで出遅れたことも響き4着に敗れたミッキーロケットだが、2走前の日経新春杯では2キロの斤量差がありながら先週の日経賞を勝ったシャケトラを負かしている。昨年の神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドとタイム差なしの接戦を演じており、G1の舞台で好走しても驚けない1頭だ。

昨年の年度代表馬キタサンブラック、ダービー馬マカヒキなど豪華メンバーが揃った大阪杯。G1昇格年の今年はビシッと的中し、来週からのクラシックへと繋げたい。

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