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GI昇格しても堅い決着か!?【第61回大阪杯】予想まとめ

2017年4月2日(日)阪神競馬場で行われる【第61回大阪杯】は今年から昇格した新設GIで春の古馬中距離決定戦だ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向(産経大阪杯を対象)

inyofu ・大阪杯/人気データ
1番人気 (4-3-2-1)
2番人気 (2-2-1-5)
3番人気 (1-0-1-8)
4番人気 (1-0-3-6)
5番人気 (0-1-1-8)
6番人気 (2-1-1-6)
7~9人 (0-3-1-25)
10人以下(0-0-0-31)


・大阪杯/馬連・3連複(1着人気-2着人気-3着人気)
2007年/ 540円・ 4290円(1-2-8)
2008年/ 2750円・ 7250円(1-7-4)
2009年/ 520円・ 1540円(3-1-4)
2010年/25640円・ 5060円(6-9-1)
2011年/ 6910円・10390円(1-8-3)
2012年/ 990円・ 1740円(6-1-2)
2013年/ 360円・ 770円(1-2-5)
2014年/ 7020円・ 1620円(2-6-1)
2015年/ 840円・ 1980円(4-1-6)
2016年/ 1470円・ 2540円(2-5-4)


・大阪杯/単勝オッズ
1.0~1.9倍 (2-2-2-0)
2.0~2.9倍 (2-1-0-0)
3.0~3.9倍 (2-0-0-2)
4.0~4.9台 (0-1-2-1)
5.0~6.9倍 (1-1-1-9)
7.0~9.9倍 (1-1-0-3)
10.0~14.9倍(1-0-3-11)
15.0~19.9倍(0-0-1-6)
20.0~29.9倍(1-0-0-5)
30.0~49.9倍(0-2-1-8)
50.0~99.9倍(0-2-0-14)
100倍以上  (0-0-0-31)
inyofu ・大阪杯/馬齢データ
4歳 (6-3-3-15) 22.2% 33.3% 44.4%
5歳 (3-4-2-21) 10.0% 23.3% 30.0%
6歳 (1-2-5-25) 3.0% 9.1% 24.2%
7歳上(0-1-0-29) 0.0% 3.3% 3.3%
inyofu ・大阪杯/性別データ
牝馬  (2-0-2-5)
牡・セン(8-10-8-85)
inyofu ・大阪杯/所属データ
美浦(0-4-0-19)  0.0% 17.4% 17.4%
栗東(10-6-10-70) 10.4% 16.7% 27.1%
地方(0-0-0-1)   0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ・大阪杯/枠データ
1枠(0-0-0-10)
2枠(0-0-2-9)
3枠(2-2-1-8)
4枠(1-0-1-11)
5枠(1-3-1-11)
6枠(1-1-3-14)
7枠(3-2-1-13)
8枠(2-2-1-14)


・大阪杯/馬番データ
1番 (0-0-0-10)
2番 (0-0-2-8)
3番 (2-2-0-6)
4番 (0-0-2-8)
5番 (1-0-0-9)
6番 (0-2-2-6)
7番 (1-2-1-6)
8番 (2-1-2-5)
9番 (2-0-0-7)
10番(0-1-0-8)
11番(2-1-0-6)
12番(0-0-0-6)
13番(0-1-0-2)
14番(0-0-0-3)
15番(0-0-1-0)
16番(0-0-0-0)

・大阪杯/脚質データ
逃げ(1-2-1-6)
先行(3-4-4-27)
差し(3-2-4-34)
追込(3-2-1-23)
inyofu ・大阪杯/前走データ
中山記念(3-2-1-11)
有馬記念(3-1-3-10)
京都記念(1-2-2-5)
小倉大賞典(0-0-0-5)
海外G1(1-0-0-1)
OP特別(1-0-0-18)
条件戦(0-1-0-3)


・大阪杯/前走着順別データ
1着  (0-2-3-10)
2着  (6-1-0-12)
3着  (1-3-2-6)
4着  (1-1-2-7)
5着  (1-2-1-4)
6~9着(1-1-1-23)
10以下(0-0-1-28)


・大阪杯/前走着差データ
負け1.0秒以上(0-0-1-33)


・大阪杯/前走人気別データ
1番人気 (2-3-1-6)
2番人気 (1-3-3-9)
3番人気 (0-1-2-14)
4番人気 (3-1-2-5)
5番人気 (1-0-1-8)
6~9人 (0-1-1-29)
10人以下(2-1-0-18)
inyofu ・大阪杯/間隔データ
連闘(0-0-0-2)
2週(0-0-0-0)
3週(0-1-0-17)
4週(1-0-0-16)
5週~9週(4-6-3-27)
10週~25週(4-3-7-23)
半年以上(1-0-0-5)
inyofu ◎1番人気
(4-3-2-1)
◎単勝オッズ2.9倍以内
(4-3-2-0)
×10番人気以下
(0-0-0-31)
×単勝オッズ100倍以上
(0-0-0-31)
△7歳以上
(0-1-0-29)
◎前走5着以内だった馬で当日2番人気以内
(6-5-3-3)
△前走10着以下
(0-0-1-28)
△前走1.0秒以上負け
(0-0-1-33)
×前走G3・OP特別・条件戦で3番人気以下且つ当日7番人気以下
(0-0-0-36)
inyofu 前走2着以内の馬に注目

2016年に3(4)歳以上・芝2000m以上の条件で行われたGI の優勝馬6頭は、いずれも前走で「2着以内」に入っていた。2017年もこの傾向が続くのか、注目しておきたい。

阪神2000m騎手&種牡馬別成績(2012年以降)

inyofu 川田将雅(23-15-13-52)22.3% 36.9% 49.5%
M.デム(15-7-4-27) 28.3% 41.5% 49.1%
ルメール(14-5-2-17) 36.8% 50.0% 55.3%
岩田康誠(11-13-8-49) 13.6% 29.6% 39.5%
和田竜二(10-10-12-72) 9.6% 19.2% 30.8%

福永祐一(9-8-7-56)  11.3% 21.3% 30.0%
太宰啓介(7-2-3-47)  11.9% 15.3% 20.3%
武豊  (6-11-8-49)  8.1% 23.0% 33.8%
池添謙一(5-3-5-45)  8.6% 13.8% 22.4%
藤岡佑介(4-6-4-34)  8.3% 20.8% 29.2%

四位洋文(2-8-6-21)  5.4% 27.0% 43.2%
横山典弘(2-1-2-3)  25.0% 37.5% 62.5%
内田博幸(1-0-2-19)  4.5% 4.5% 13.6%
武士沢友(0-0-0-0)   0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ディープインパクト(35-23-23-114)17.9% 29.7% 41.5%
キングカメハメハ (18-10-13-98) 12.9% 20.1% 29.5%
ステイゴールド  (10-15-9-75)  9.2% 22.9% 31.2%
ダイワメジャー  (5-5-6-27)  11.6% 23.3% 37.2%
ブラックタイド  (0-2-2-19)   0.0% 8.7% 17.4%

Marju       (0-0-0-1)   0.0% 0.0% 0.0%
ゴスホークケン  (0-0-0-0)   0.0% 0.0% 0.0%

どの枠順からでも力は出せる キタサンブラック

inyofu ブラックタイド産駒。母の父サクラバクシンオー。
折り合いが上手くタフな精神力を持ち常に能力を出し切れるタイプ。14戦で複勝率92%。昨年の大阪杯はトップハンデ58キロを背負い首差の2着。その後天皇賞(春)、ジャパンCを制覇して年度代表馬の座に輝く。23日栗東CWで6F78秒の1番時計、鋭い伸び脚で文句なしの状態。馬券を外したダービーの枠順は8枠17番だが、充実本格化した今ならどの枠順からでも力は出せることが推測される。

条件面では最強 マカヒキ

inyofu 前走は明らかに凱旋門賞帰りの余裕残しの馬体でしたが、今回の競馬ブックの写真を見る限りケツの筋肉の付き方が違いますし、 叩いて相当良くなっているように映ります。距離的にもベストですし、終いの差し勝負に最高の血統からも条件面では最強だと思います。 追い切りで比べてみてもマカヒキのほうが何枚も上な感じに見受けられます。

直線で突っ込んできて欲しい アンビシャス

inyofu 今回のメンバーで最も雑ながらも素晴らしい末脚を使うことができる馬だと思っています。
福永騎手に期待したいのはできるだけ脚を溜め、4角で外を回して直線で突っ込んできて欲しいと思います。
前走の中山記念もそういった競馬を見せてくれましたが、残念ながら届かず。
この時の馬場は明らかに外を回した馬には厳しい傾向がありました。
展開も前につけた馬に有利な傾向があり、この時の敗戦は情状酌量の余地があると思います。
今回の大阪杯は前につける馬が多く、ペースがある程度、流れるのではないかと思います。
そうなると後ろからの競馬を選択するこの馬には有利には働くのではないかと思います。
とにかく自分の競馬に徹する福永騎手が騎乗するのも嬉しいですね。

1枚抜けている確率が高い サトノクラウン

inyofu Marju産駒。母の父Rossini。
香港ヴァーズは強豪ハイランドリールに半馬身先着してG1制覇。京都記念でもマカヒキを抑えて快勝、実力が高いレベルでついてきている。充実期の今年が勝負年、大阪杯は距離適性から見ればサトノクラウンは1枚抜けている確率が高い。

今最も充実期の馬 ヤマカツエース

inyofu 動画でもお話させていただいたのですが、今最も充実期の馬はこれ。
デビュー時から馬体を大幅に増やしていて、前走は過去最高馬体重。
それでいてレースっぷりも良くなっているということは大幅な成長。
今までのヤマカツエースなら力は足りなかったかもしれませんが
最高の状態でココに出てくるならダークホースとしては最も怖い。
今回は究極の仕上げで陣営も出走させてくるのではないか?

最強4歳勢の中でも筆頭格 ミッキーロケット

inyofu 前走の京都記念でまさかの出負けで万事休す。脚を余し4着。
上がり最速で伸びたものの、馬場状況と展開面にやられた印象が強い。
天皇賞春ではさすがに距離が長そうだし、叩き3戦目のここがメイチと予想。
神戸新聞杯では完成前段階だったとはいえ、サトノダイヤモンドにあわやの場面。
サトノダイヤモンドが休み明けは微妙なのだと予想したが、
先日の阪神大賞典の内容をみるとサトノダイヤモンドの休み明けがNGよりも、
ミッキーロケットの阪神コースへ適正があると予想したほうが納得がいく。
最強4歳勢の中でも筆頭格と予想する。

みんなの予想は


うまキュレ班の予想

先週の高松宮記念は本命のレッドファルクスが3着に頑張ってくれて3連複当たりました!
叩いて良馬場なら勝ち負けだったと思いますのでこの内容には満足しています
今回もマグレだと言われないようにしっかり当てに行きたいと思います

大阪杯は今年からGIに昇格されましたが、開催条件はGIIだった産経大阪杯と変わらないので
過去のデータもそのまま活用できそうです
今回の上記データで注目したいのは
1番人気(4-3-2-1)
栗東(10-6-10-70)
前走2着(6-1-0-12)

この3つから軸馬を選んだ結果◎はキタサンブラック

前走の有馬記念はサトノダイヤモンドに目標にされてなおかつ、斤量背負っての2着は勝つに等しい内容
さらに阪神コースの宝塚記念では、ハイペースの中で3着と粘り展開が向いたとはいえジャパンカップを逃げ切ったのを評価
2番手以降の競馬でも可能ですが、前にいる分だけ常に目標にされるので勝ち切るのは疑問が残りますが、
2、3着以内に残る可能性は高いとみての軸です。焦点は休み明けという事でメイチでないのは確かなので問題ありますが
馬券外に飛ぶまで逆らうのは危険と判断しました。おそらくマルターズアポジーとロードヴァンドールが飛ばして
3番手が予想されます。とりあえず自分のペースを乱さず1000m60秒後半ならまず残るでしょう。

対抗はヤマカツエース

金鯱賞連覇も凄いですが、前走は太目残しにも拘わらず横綱相撲で快勝、本格化した印象が強くどことなく
ラブリーデイを思い出します。念願のGI獲りに行くならこの舞台がベストでしょうし、寒い時期での好走が
目立つので陣営は万全な仕上げで持ってくると思われます。阪神コースで良績はありませんが
明らかに距離が長かった有馬記念を4着を考えると、覚醒している可能性は高いと思います。

単穴はマカヒキ

最強世代のダービー馬で近2走は精彩を欠いていますが、時計のかかる馬場では適性外だった可能性が高いです。
良馬場と距離短縮で巻き返したいところ。1戦叩いている為、状態面では良化していると考えていいと思われます。
ルメール騎手がアンビシャスよりこちらを選んだのもプラス材料でしょう。

☆はアンビシャス

昨年もそうでしたが、このレースを狙いすましたローテーションに好感できます。
今年も中山記念を叩いたことで良化。その中山記念もスローから終いは1頭だけ後方から外を回って追い込んでくる内容。
能力的にもいつGIを勝ってもおかしくないし、マイナス材料が鞍上くらいなもんです

◎キタサンブラック
○ヤマカツエース
▲マカヒキ
☆アンビシャス
△サトノクラウン・・・馬場がそこまで悪化しなさそうなので
△ステファノス・・・いい枠入りました。キタサン見ながら競馬できそう
△マルターズアポジー・・・他の馬がキタサン目標にして前が残ってしまう恐れも
△ミッキーロケット・・・狙ってましたが一番入っちゃいけない枠に・・・

馬券は◎→▲の馬連1点
◎→○☆のワイド2点が本線

あとはいつも通り◎→○▲☆→○▲☆△△△△3連複フォーメーション15点

以上です

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