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【第61回大阪杯】全14頭最終追い切り映像&タイムまとめ

2017年4月2日(日)競馬場で行われるGI【第61回大阪杯】今回は全14頭の最終追い切り映像と記事をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 1枠1番 ミッキーロケット

inyofu 和田騎手を背に栗東坂路でアルティマブラッドを追走。3F手前で追いつき一気にギアを上げると、12秒0-12秒1の快ラップを刻み半馬身先着した。けいこ駆けする相手にやや余裕を残しながら先着と、状態の良さは疑いようがない。「相手が行くだけ行った。先週速いところをやったし、時計はこれでいい。動きは良かった。モタれる面が出るのはいつもどおり。気持ちも入りすぎるほどではないし、淡々としている」とジョッキー。

2枠2番 アングライフェン

inyofu アングライフェンはCWコースを軽く流して坂路へ。単走で4F54秒8〜1F12秒2の時計を出した。安田隆師は「状態は変わってないですね。ただ、相手が強くなりますから」と慎重な構え。

3枠3番 スズカデヴィアス

inyofu スズカデヴィアスはCWコースで単走。少しずつペースを上げていき、6F82秒8〜1F12秒0。直線はきっちりと追われた。「前半が遅かったこともあるけど、しまいの動きは良かったですね」と橋田師。

3枠4番 ステファノス

inyofu ステファノス(牡6、藤原英)はCウッドで鮫島良騎手(レースは川田騎手)を背に追い切られた。5ハロン65秒4-12秒1を馬なりでマーク。 直線は力強い伸びで、ファントムライト(古馬オープン)に3馬身先着した。「休み明けを1回使って中2週での調整。ここが勝負のつもりで、いい感じに仕上がったと思う」と藤原英師は手応えを口にした。

4枠5番 キタサンブラック

inyofu キタサンブラックが29日、Cウッドで態勢を整えた。アキトクレッセント(古馬1600万)を3馬身追走しながら軽く追われると、6ハロン83秒7-11秒9の頭差遅れでフィニッシュ。2週連続の併走遅れだが、余裕たっぷりの省エネ追いだった。清水久師は「前の馬を追いかけさせて、しまいを伸ばした。良かったですよ」と合格点。現役最後の1年に「年度代表馬として恥ずかしい競馬はさせられない。そういう気持ちで仕上げていきます」

4枠6番 サクラアンプルール

inyofu サクラアンプルール(牡6、金成)はウッドコースでマッチレスヒーロー(古馬オープン)を2馬身追走。 直線に向いていっぱいに追われると、反応鋭く半馬身先着した。時計は6ハロン86秒4、上がり39秒2-12秒6。中山記念2着の好調をキープしている。金成師は「(馬場が)荒れている時間帯を考えれば、時計も悪くない。いい体調で使える。相手は強いがこの馬もセンスがあるし、秋へ向けていい経験になれば」

5枠7番 サトノクラウン

inyofu Wコースで行われた最終リハは、ウムブルフ(4歳1600万)から2馬身ほど先行してスタート。掛かり気味の僚馬がすぐに差を詰めたが、クラウンは意に介さずマイペースを守る。馬体を併せる形で迎えた直線。懸命に追われるウムブルフとは対照的に馬なりの手応えで外から半馬身先着した。4F54秒2〜1F12秒6と時計は軽めでも、師は「1週前からその週末にかけてしっかり仕上がっているのは確認できていた。最後は調整程度です」

5枠8番 ロードヴァンドール

inyofu 上がり馬ロードヴァンドールはCWコースで併せ馬。実戦を見据えマテンロウハピネス(5歳1600万)に先行する形を取り、直線で馬体を併せた。最後は2馬身突き放してフィニッシュ。騎乗した太宰は「反応が良かったし、前走(2着)と同じ状態でいけそう」と話した。

6枠9番 ディサイファ

inyofu いつものように美浦の南角馬場→Aコースでしっかり乗り込んでから坂路へ。マイペースで徐々にピッチを上げ、ラスト1Fは12秒5。以前に比べ調教タイムが出るようになり、8歳でもまだまだ元気いっぱいだ。 ■小島良助手「動きは良かったですね。ここを目標にしっかり追えているし、力の出せる仕上がり。このメンバーでどれだけやれるかな」

6枠10番 モンドインテロ

inyofu モンドインテロ(牡5、手塚)は美浦ウッドの3頭併せで軽快な動きを見せた。ディープインパクト産駒らしい大きな跳びで馬体の張りもいい。1週前に続いて騎乗した内田騎手は「最後は並んで少し反応を見る程度。バネはいいものがある。レースは初めてだし、相手も強い。ここでどれくらい走れるか」と期待していた。

7枠11番 マルターズアポジー

inyofu マルターズアポジー(牡5、堀井)はウッドコースで単走で追われ、直線は内に切れながらも、力強い伸びを見せた。 武士沢騎手は「動きはいい。もたれるのは、いつものこと。あとはテンションを維持できるか。阪神の内回りはいい条件なので、楽しみをもっていきたい」と一発を狙う。

7枠12番 アンビシャス

inyofu 栗東坂路でアードラーと馬体を合わせる格好でゴールまで進み、後半2Fを12秒5-12秒8でまとめた。馬なりの相手に手応えは少し劣ったが、脚取りはしっかりとして馬体の張りも目についた。 「けさは攻めた。時計も速くて、いい動きだった。勝った昨年はうまくいきすぎた。前が止まらないとどうしようもないので展開の助けが必要。初コンビの福永騎手がうまく乗ってくれるかな」と音無調教師。

8枠13番 ヤマカツエース

inyofu 開門直後のCWコースでの追い切りも、目下の好調ぶりがみなぎる動きだった。コンビを組む池添を背に単走追い。脚さばきが乱れることはなく、スムーズに加速。ゴール前で軽く促されると、軽やかに伸びた。6F80秒3〜1F11秒9と時計面も合格点。パートナーも手応えをにじませた。「乗ったのは金鯱賞以来だけど、走りは変わらない。動きは良かった。馬も自信を持ってくれているし、この出来でどう立ち向かっていくかですね」

8枠14番 マカヒキ

inyofu 「きょうはハッピーホースでした。走りのバランスも含めて全部、良かったです。状態はいいと思います」 上質の背中から伝わってくる好感触は以前と変わらない。昨秋の凱旋門賞14着以来のコンビとなるルメール騎手が、満足げな笑みを浮かべた。坂路でジュンスパーヒカル(1000万下)を5馬身ほど追走。軽快なフォームで徐々に差を詰め、ラスト200メートル地点で体を接する状態へ。軽く促された程度で一気にパス。4ハロン51秒6-12秒3で、2馬身半の差をつけてゴールした。サンケイスポーツ調教評価はただ1頭、最上級の『S』だ。

最終追い切り映像

動画を見る

最終追い切りタイム一覧

inyofu アングライフェン 牡5 57 *岩田康誠 29日栗坂良:54.8-39.9-12.2:馬也

アンビシャス 牡5 57 *福永祐一 29日栗坂良:51.6-38.3-12.8:強め

キタサンブラック 牡5 57 武豊 29日栗C良:83.7-67.5-52.7-38.7-11.9:強め

サクラアンプルール 牡6 57 横山典弘 29日南w稍:86.4-69.8-53.9-39.2-12.6:一杯

サトノクラウン 牡5 57 M.デム 30日南w良:54.2-40.0-12.6:馬也

スズカデヴィアス 牡6 57 藤岡佑介 29日栗C良:82.8-66.9-53.0-39.4-12.0:一杯

ステファノス 牡6 57 川田将雅 30日栗C良:65.4-50.1-36.4-12.1:馬也

ディサイファ 牡8 57 *四位洋文 29日美坂良:53.7-38.3-12.5:一杯

マカヒキ 牡4 57 *ルメール 29日栗坂良:51.6-37.5-12.3:馬也

マルターズアポジー 牡5 57 武士沢友 29日南w稍:68.4-52.5-38.3-12.5:強め

ミッキーロケット 牡4 57 和田竜二 29日栗坂良:52.4-37.4-12.1:強め

モンドインテロ 牡5 57 *内田博幸 29日南w稍:69.0-53.1-38.3-13.0:馬也

ヤマカツエース 牡5 57 池添謙一 29日栗C良:80.3-65.0-51.0-37.7-11.9:一杯

ロードヴァンドール 牡4 57 太宰啓介 29日栗C良:84.9-66.8-51.2-37.3-12.0:一杯

うまキュレ班のオススメ好調教馬

◎ヤマカツエース
 マカヒキ
 アンビシャス 
 ステファノス
 ミッキーロケット

特にヤマカツエースは、中2週ではあるが最後まで全くフォームが崩れることなく時計も優秀。休み明けを1度使って状態面は更に良化し、池添父子コンビで初GI制覇の舞台は整った。

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