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抱きしめて!ミスターP~阪神編~【2017年4月2日版】

抱きしめて!ミスターP
中山に続いて阪神です。

なお、「大阪杯」の結論は競馬のカリスマで書いています。

競馬のカリスマ

ということで阪神ですが、それなりに自信のあるレースと、未知の魅力に惹かれる一頭に注目です。

まず6Rから。

狙いはミスターPからエンパイアメーカー産駒の④ワンダーアビルマン。

去年の暮れは一時調子を落としていましたが、年が明けてからの3戦は復調。一戦毎に勝ち馬との着差も詰めてきましたし、着実に上昇しているようです。

今の状態と相手関係を考えると、このレースはこの馬が主役のはず。

相手には、同じミスターPからアグネスデジタル産駒の⑦ウイングアクティブ。
それから、①トウカイエクレール、⑧ミスティーフリップ、⑨ミキノトロンボーン、⑪ドラゴンマジック。

ワンダーアビルマンからの3連複1頭軸流しでオイシイ配当になる可能性十分でしょう。

次に10Rから。マーガレットSです。

8頭立ての7頭中がサンデー系。

一方、ミスターPのミスタープロスペクター系は1頭のみ。

出走するのは外国産馬のアスターウイング。父はミスターのヘインズフィールド。母父ワイルドアゲイン。どちらかというとダート傾向に寄りそうな血統背景だと思います。

実際、デビューからここまでの5戦は全てダート。

今回が初の芝です。

ただ、スピード能力は抜群のものがあるらしいです。

たしかに、水曜日は栗東の坂路で50秒を切って49秒9。しかも、全てのラップを12秒台で通過。最初から最後まで脚色が鈍っていないことが分かります。このスピード能力なら初の芝でも通用する可能性があるかもしれません。

未知の魅力を感じますし、さらに鞍上がルメール騎手というのも魅力。

人気の程度はわかりませんが、他の出走メンバーを考えると、人気は集めないと思います。妙味も期待できそうですね。

相手には、②ビーカーリー、③ファンタジステラ、⑥オールザゴー、⑧クインズサリナの4頭。

高配当狙いの3連単の1頭軸マルチか、軽めの3連複1頭軸流しでで考えています。

ということで、メインの大阪杯の前に良い結果を残しておきたいところです。

以上、阪神編でした。


抱きしめて!ミスターP~中山編~



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