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2017年3月第5週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2017年3月第5週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
大阪杯を制したのはキタサンブラックだった今週の競馬界。木幡ファミリー大激突、田島俊明調教師100勝、キタサンブラック引退撤回など一週間の競馬ニュースまるわかり。
馬キュレ

史上初!木幡ファミリー4人で競演!

inyofu ■4月1日、中山競馬第6R・3歳未勝利で、木幡初広騎手(51、美浦・フリー)と、その長男・木幡初也騎手(21、美浦・鹿戸)、次男・木幡巧也騎手(20、美浦・牧)、三男・木幡育也騎手(18、美浦・藤沢和)の親子4名が同一のレースに騎乗した。これはJRA史上初。最先着はリョウランヒーロー(牡3)の次男・巧也騎手で2着、以下、父・初広騎手が6着、長男・初也騎手が13着、三男・育也騎手が16着だった。
親子4人での競演という史上稀に見るレースが4月1日中山第6Rで行われた。最先着は次男の2着であった。今後もこの競演が実現する可能性はあるので楽しみにしたい。

田島俊明調教師が100勝達成!

inyofu ■4月2日、中山競馬第2R・3歳未勝利でヤマニンバンタジオ(セ3)が1着となり、管理する田島俊明調教師(43、美浦)がJRA通算100勝を達成した。
100勝を達成した田島俊明調教師。まだまだこれからもたくさんの勝利を重ねていくことだろうが、まずは100勝の大台達成をお祝いしたい。

キタサンブラック引退しない!

inyofu 4月2日の大阪杯(GI、芝2000m)を制したキタサンブラック(牡5、栗東・清水久)につき、当初は、本年春に3戦、結果次第で凱旋門賞、そして有馬記念でラストランとの報道がなされていたが、大阪杯後の優勝会見でオーナーである北島三郎氏(馬主名義は有限会社大野商事)がこれを撤回。来年以降も現役を続ける意向であることが明らかにされた。
年内引退を発表していたキタサンブラックであったが大阪杯を制した直後の会見でこれを撤回!来年以降もファンを楽しませてくれることを約束した。

今週のリーディング情報

inyofu 1位 M.デムーロ騎手(今週4勝)【46.30.24.18.20.56】 (→)
2位 田辺裕信騎手 (今週3勝)【35.26.19.14.15.133】(↑)※前週3位
3位 C.ルメール騎手(今週2勝)【34.30.27.19.20.80】 (↓)※前週2位
4位 内田博幸騎手 (今週3勝)【34.8.22.22.22.140】 (→)
5位 戸崎圭太騎手 (今週3勝)【33.40.20.21.18.118】(→)
6位 和田竜二騎手 (今週2勝)【27.18.21.26.23.133】(→)
7位 福永祐一騎手 (今週1勝)【23.16.15.11.19.61】 (→)
8位 松山弘平騎手 (今週1勝)【22.20.10.12.15.120】(↑)※前週9位
9位 岩田康誠騎手 (今週0勝)【22.11.20.16.14.120】(↓)※前週8位
10位 川田将雅騎手 (今週1勝)【21.27.14.12.6.42】 (→)

先週勝ち鞍で並んでいたC.ルメール騎手と田辺騎手のあいだに1勝差がついた程度で、今週は上位勢にあまり大きな変化はなし。M.デムーロ騎手が一歩抜け出している構図は依然変わりません。混戦の2位争いから抜け出し、首位を追うのは果たして誰なのか? 次週も要注目です!
今週は田辺騎手とルメール騎手の順位が1勝差で入れ替わった以外に大きな変動はなかった。デムーロ騎手の独走状態は依然続いており、その牙城を誰が崩すのか要注目である。

2017年3月第5週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】今週は田島俊明調教師の100勝という記録達成、そしてキタサンブラックの大阪杯制覇とそれに伴った引退撤回などめでたいニュースが話題となった。また木幡ファミリーの親子4人対決はJRA史上初であり、かなりの話題となった。リーディングは今週は大きな変化はなかったがまだまだ熾烈な戦いは続く。

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