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【第77回桜花賞】全17頭最終追い切り映像&タイムまとめ

2017年4月9日(日)阪神競馬場で行われるGI【第77回桜花賞】今回は全18頭の最終追い切り映像と記事をまとめてみた。(2枠3番のサロニカは、左後肢ハ行のため出走を取り消し)
馬キュレ

最終追い切り情報 1枠1番 ミスエルテ

inyofu “もう1頭”のフランケル産駒ミスエルテは川田が騎乗してCWコースでアイアンマン(4歳500万)と併せ馬。2馬身追い掛け直線内から抜き去ると、一瞬でちぎって2秒先着。池江師は「先週しっかりやったおかげで今朝はシャープだった。あの馬らしいはじけ方」。朝日杯FS(4着)からの“ぶっつけ”ローテだが、態勢万全とみてよさそうだ。

1枠2番 ライジングリーズン

inyofu ライジングリーズン(奥村武)は、ウッドでシルクブルックリン(古馬1000万)を1馬身追走し、内から併入フィニッシュ。軽快な動きに、手綱を取った丸田騎手も「先週も乗って感触の良さは伝わっていた。すごく楽しみ」と笑う。クラシック初挑戦の奥村武師も「1回しか負けてないので、関東に大きなタイトルを持って来るように頑張る」と気合が入る。

2枠4番 ジューヌエコール

inyofu ジューヌエコールはCWコースでダノンキングダム(3歳オープン)を前に置き、我慢を覚えさせる調教。終始馬なりで最後は2馬身ほど遅れたが、内容は100点満点だ。騎乗した北村友は「実戦にいくと掛かるところがあるし、あえてスイッチを入れないようにやりました」と説明。「状態は前走以上。マイルも許容範囲だと思うので」

3枠5番 ベルカプリ

inyofu ◆ベルカプリ・西浦師 「状態はいい。前回は速いペースに巻き込まれた。今回は後ろから競馬をさせてみたい」

3枠6番 リスグラシュー

inyofu リスグラシューは坂路でしまい重点。道中はノルナゲスト(未勝利)の直後で折り合いをつけ、最後に内から強めに追われると1ハロン11秒8(4ハロン55秒1)の鋭い反応で3馬身半突き抜けた。 矢作調教師は「指示通りのいい追い切りができた。前走は桜花賞、オークスという目標があったうえでの仕上げだったが、今回は目いっぱいに仕上げた。明らかに1回たたいて上昇している」

4枠7番 ショーウェイ

inyofu ショーウェイはCWコース併走で軽く仕掛け、6F83秒3〜1F12秒2。先行したアイファーウタオー(4歳500万)と馬体を並べてフィニッシュしたが、見た目の迫力はイマイチだった。「休み明けを使っても、テンションは上がっていません。ただ、(前走の)輸送で減った馬体は戻り切っていませんね」と斉藤崇師。

4枠8番 カラクレナイ

inyofu 最終追いにCWコースを選択。序盤は折り合いに専念したが、ゴール前で仕掛けられるとスーッと加速した。6F83秒0〜1F11秒7は陣営の思惑通りの時計。松下師は納得の面持ちで人生初の共同記者会見に挑んだ。 「先週の時点でほぼ仕上がっているので、最終追いは反応を確認する程度。折り合いが付いて、スムーズな走りでしたね。乗っていた助手も、一度使ってピリッとしてきたと言ってましたよ」

5枠9番 ゴールドケープ

inyofu ゴールドケープはポリトラック単走で軽く仕掛けられ、5F66秒7〜1F11秒4を刻んだ。「テンがゆっくりだった分、時計は遅くなったけど心配ありません。折り合いがスムーズだったのが何より」と加納助手。

5枠10番 レーヌミノル

inyofu レーヌミノル(本田)は池添騎手を背にCウッドで単走追い。馬なりで6ハロン83秒2-12秒1と、シャープな伸びを披露した。池添騎手は「前に馬がいたので集中して走っていました。状態はいいんじゃないかな」と好感触。今回が初コンビだが、楽しみをもって挑む。「いいものを持っている。もともと成績もいい馬だったけど、乗り方次第ではチャンスも」

6枠11番 アロンザモナ

inyofu 1週前にびっしりと追われたアロンザモナは一転、折り合い専念から軽く促した程度。先行したボリード(3歳未勝利)と馬体を並べたところから、無理に前に出すことはしなかった。とはいえ、ラスト1Fは11秒5の鋭さ。幸は「特に上積みは感じないけど、順調ですね」と満足顔だ。前哨戦7着については「レースにいくまで、というか4角までは良かったんですけどね」

6枠12番 アエロリット

inyofu アエロリットは美浦坂路で大きく前を行く僚馬を一応の目標にして、4F54秒0と最後まで流し気味も、弾むようなフットワークは目を引いた。 「この馬に関しては穏やかなのが一番。フェアリーSはモコモコしていたが、クイーンCは中身が締まっていた。今回も全体的にしっかりしてきた」と菊沢調教師。

7枠13番 ヴゼットジョリー

inyofu ヴゼットジョリーは坂路単走で4F54秒0〜1F12秒3の数字が示すようにサラッと。感触を確かめた福永は「時計は指示通り。真面目過ぎるけど、コントロールできていた」と合格点。

7枠14番 ソウルスターリング

inyofu ソウルスターリング(藤沢和)は、美浦ウッドコースで3頭併せを行った。最後方追走から直線では最内に入り、軽快に伸びた。 藤沢和師は「調教はそんなに速い時計で走る馬ではない。今日も馬なりでいい動きだった。若い頃は力んで走っていたが、だいぶ力が抜けてきた。馬がお利口で助かります

8枠15番 アドマイヤミヤビ

inyofu 午前7時半に栗東坂路に登場。最初の1Fを14秒5で入ると、尻上がりにピッチを上げた。春らしい陽光が芦毛の馬体を銀色に光らせるなか、馬なりでラスト1F12秒5。馬場の荒れた時間帯を思えば上々のタイムで落ち着きも十分、中7週でも仕上がりは万全だ。「1週前にしっかり負荷をかけ当週は軽めというのがウチの厩舎のパターン。動きは良かったです。馬体重こそ変わりないけど、多少しっかりしてきた気がする」と、友道調教師は好ムードだ。

8枠16番 ミスパンテール

inyofu 栗東坂路で単走。余裕を残していたが、後半2Fはスナップの利いた脚さばきで12秒6-12秒3をマークと、叩かれての上積みを感じさせた。 「少し速くなったかなとも思うが、先週もう少しやりたかったのでこれでいい。普段は牝馬特有のイライラしたところがあるが、普段からやっていることもあり、あまり追わなくても問題ない」と昆調教師。

8枠17番 ディアドラ

inyofu 坂路単走のディアドラはしまい重点で4F52秒8〜1F12秒6をマーク。橋田師は「特に上積みがあるわけじゃないけど、順調に来ています」と柔和な笑みを浮かべる。

8枠18番 カワキタエンカ

inyofu ▼カワキタエンカ(浜田師)中2週→中1週のローテは気になるが、前走ぐらいの状態で出せそう。

最終追い切り映像

動画を見る

最終追い切りタイム一覧

inyofu ミスエルテ 牝3 55 川田将雅 05日栗C良:51.5-37.2-11.6:馬也

ライジングリーズン 牝3 55 丸田恭介 05日南w良:69.1-53.9-39.5-13.1:馬也

ジューヌエコール 牝3 55 北村友一 05日栗C良:84.1-68.3-53.1-39.0-12.7:馬也

ベルカプリ 牝3 55 *藤岡佑介 05日栗坂良:55.7-39.9-12.1:馬也

リスグラシュー 牝3 55 武豊 05日栗坂良:55.1-39.0-11.8:強め

ショーウェイ 牝3 55 松若風馬 05日栗C良:83.3-67.1-52.4-38.7-12.2:強め

カラクレナイ 牝3 55 *田辺裕信 05日栗C良:83.0-66.5-52.1-38.4-11.7:馬也

ゴールドケープ 牝3 55 丸山元気 05日栗ポ良:66.7-50.2-36.8-11.4:強め

レーヌミノル 牝3 55 *池添謙一 05日栗C良:83.2-68.5-52.4-37.8-12.1:馬也

アロンザモナ 牝3 55 幸英明 05日栗C良:71.1-53.6-39.3-11.5:馬也

アエロリット 牝3 55 横山典弘 05日美坂良:54.0-39.5-12.8:馬也

ヴゼットジョリー 牝3 55 *福永祐一 05日栗坂良:54.0-38.8-12.3:馬也

ソウルスターリング 牝3 55 ルメール 05日南w良:67.5-52.0-38.7-12.5:馬也

アドマイヤミヤビ 牝3 55 *M.デム 05日栗坂良:53.3-38.8-12.5:馬也

ミスパンテール 牝3 55 四位洋文 05日栗坂良:53.2-38.2-12.3:馬也

ディアドラ 牝3 55 *岩田康誠 05日栗坂良:52.8-38.3-12.6:一杯

カワキタエンカ 牝3 55 *和田竜二 05日栗坂良:55.1-41.0-12.7:馬也

うまキュレ班のオススメ好調教馬

◎ソウルスターリング
 アドマイヤミヤビ
 ミスパンテール
 ミスエルテ
 リスグラシュー

特にソウルスターリングは、1週前に仕上げて今週は確かめる程度。それでもフットワークの安定感が抜群で、楽に好タイムを計測。物足りないという見方が強いが、普通に走れば勝ち負けできる馬なので特に心配していない。  

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