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チューリップ賞組が断然有利!?【第77回桜花賞】予想まとめ

2017年4月9日(日)阪神競馬場で行われるGI【第77回桜花賞】は3歳牝馬クラシック1冠初戦だ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu ・桜花賞/人気データ
1番人気 (3-2-0-5)
2番人気 (2-4-0-4)
3番人気 (2-1-1-6)
4番人気 (0-1-1-8)
5番人気 (1-0-3-6)
6番人気 (0-0-1-9)
7~9人 (1-1-2-26)
10人以下(1-1-2-85)

・桜花賞/馬連・3連複(1着人気-2着人気-3着人気)
2007年/ 270円・ 2830円(3-1-7)
2008年/196630円・778350円(12-15-5)
2009年/ 640円・ 2480円(1-2-5)
2010年/ 1440円・ 8500円(1-3-11)
2011年/ 620円・ 1480円(2-1-4)
2012年/ 1850円・ 5110円(2-4-3)
2013年/ 3300円・102860円(7-2-14)
2014年/ 370円・ 1310円(1-2-5)
2015年/ 7860円・34480円(5-7-8)
2016年/ 960円・ 5650円(3-2-6)

・桜花賞/単勝オッズ
1.0~1.9倍 (2-1-0-2)
2.0~2.9倍 (1-0-0-2)
3.0~3.9倍 (1-1-0-2)
4.0~4.9台 (1-2-0-1)
5.0~6.9倍 (2-0-0-3)
7.0~9.9倍 (0-2-2-6)
10.0~14.9倍(1-2-1-11)
15.0~19.9倍(0-0-0-5)
20.0~29.9倍(0-1-3-12)
30.0~49.9倍(1-0-2-24)
50.0~99.9倍(0-1-2-20)
100倍以上  (0-0-0-61)
inyofu ・桜花賞/所属データ
美浦(2-2-4-63) 2.8% 5.6% 11.3%
栗東(8-8-6-85) 7.5% 15.0% 20.6%
地方(0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ・桜花賞/キャリアデータ
2戦以内(0-1-0-2) 0.0% 33.3% 33.3%
3戦  (2-3-1-11)11.8% 29.4% 35.3%
4戦  (5-2-3-18)17.9% 25.0% 35.7%
5戦  (2-1-3-42) 4.2% 6.3% 12.5%
6戦  (1-2-3-36) 2.4% 7.1% 14.3%
7戦  (0-0-0-20) 0.0% 0.0% 0.0%
8戦  (0-1-0-7) 0.0% 12.5% 12.5%
9戦  (0-0-0-9) 0.0% 0.0% 0.0%
10戦以上(0-0-0-4) 0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ・桜花賞/枠データ
1枠(0-0-1-19)
2枠(0-0-1-19)
3枠(1-0-0-19)
4枠(2-2-0-15)
5枠(3-0-3-14)
6枠(0-2-2-16)
7枠(2-3-2-23)
8枠(2-3-1-24)

・桜花賞/馬番データ
1番 (0-0-1-9)
2番 (0-0-0-10)
3番 (0-0-1-9)
4番 (0-0-0-10)
5番 (0-0-0-10)
6番 (1-0-0-9)
7番 (1-1-0-7)
8番 (1-1-0-8)
9番 (2-0-1-7)
10番(1-0-2-7)
11番(0-0-2-8)
12番(0-2-0-8)
13番(1-0-1-8)
14番(0-2-0-8)
15番(1-1-1-7)
16番(0-1-0-9)
17番(0-0-1-9)
18番(2-2-0-6)

・桜花賞/脚質データ
逃げ(1-1-0-8)
先行(2-1-2-32)
差し(3-4-5-73)
追込(4-4-3-36)
inyofu ・桜花賞/前走データ
重賞(9-9-9-116)
├チューリップ賞(8-4-5-27)
├フラワーC(0-1-1-11)
├フィリーズR(1-0-2-52)
├阪神JF(0-1-0-2)
├クイーンC(0-3-1-14)
└ファルコンS(0-0-0-7)

OP特別(1-1-1-30)
├エルフィンS(1-1-0-2)
└アネモネS(0-0-1-22)

500万下(0-0-0-1)
inyofu ・桜花賞/前走人気別データ
前走重賞
1番人気 (4-3-3-19)
2番人気 (3-3-0-14)
3番人気 (0-1-1-13)
4番人気 (1-0-2-5)
5番人気 (1-1-1-12)
6~9人 (0-0-2-29)
10人以下(0-1-0-24)
inyofu ・桜花賞/前走距離データ
1200m(0-0-0-8) 0.0% 0.0% 0.0%
1400m(1-0-2-55) 1.7% 1.7% 5.2%
1600m(9-9-7-72) 9.3% 18.6% 25.8%
1800m(0-1-1-12) 0.0% 7.1% 14.3%
2200m(0-0-0-2) 0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ・桜花賞/間隔データ
連闘(0-0-0-0)
2週(0-0-1-1)
3週(0-1-0-24)
4週(1-0-3-70)
5週~9週(9-8-6-47)
10週~25週(0-1-0-6)
半年以上(0-0-0-1)
inyofu ×単勝100倍以上
(0-0-0-61)
△関東馬で当日8番人気以下
(0-1-0-44)
△キャリア7戦以上
(0-1-0-40)
△5番より内枠
(0-0-2-48)
△前走重賞で10着以下
(0-1-0-24)
△前走重賞で10番人気以下
(0-1-0-24)
×前走OP特別で2着以下
(0-0-0-18)
×前走OP特別で3番人気以下
(0-0-0-17)
△前走アネモネS
(0-0-1-22)
×前走1200m
(0-0-0-8)
×間隔3週以内で当日5番人気以下
(0-0-0-22)
inyofu 単勝オッズ別の成績をチェック

過去10年の桜花賞で単勝オッズ「1.4倍以下」の断然人気に支持された馬は3頭いたが、その3頭とも2着以内を確保している。しかし、「1.5~1.9倍」の馬は2頭とも4着以下に敗れている(2015年9着ルージュバック、2016年4着メジャーエンブレム)。それに対し、「2.0~4.9倍」と「5.0~6.9倍」の範囲は上々の成績となっており、それに続く「7.0~9.9倍」も優勝馬こそ出ていないものの3着内率は40.0%をマークしている。また、10倍以上の馬が3勝、2着4回、3着8回と計15頭が3着以内に入っており、伏兵馬の台頭にも注意しておきたいところだ。

阪神外1600m騎手&種牡馬別成績(2012年以降)

inyofu 浜中俊 (27-26-11-93)17.2% 33.8% 40.8%
川田将雅(25-10-17-85)18.2% 25.5% 38.0%
M.デム(18-14-4-41) 23.4% 41.6% 46.8%
福永祐一(17-11-18-72)14.4% 23.7% 39.0%
岩田康誠(11-14-16-78) 9.2% 21.0% 34.5%

ルメール(10-7-4-28) 20.4% 34.7% 42.9%
武豊  (8-13-8-94)  6.5% 17.1% 23.6%
池添謙一(8-13-6-88)  7.0% 18.3% 23.5%
幸英明 (8-6-7-128)  5.4% 9.4% 14.1%
和田竜二(6-12-16-126) 3.8% 11.3% 21.3%

藤岡佑介(6-7-2-68)  7.2% 15.7% 18.1%
四位洋文(4-10-8-56)  5.1% 17.9% 28.2%
北村友一(4-4-6-68)  4.9% 9.8% 17.1%
松若風馬(3-2-6-55)  4.5% 7.6% 16.7%
横山典弘(2-0-1-8)  18.2% 18.2% 27.3%

丸山元気(0-1-1-11)  0.0% 7.7% 15.4%
田辺裕信(0-0-1-11)  0.0% 0.0% 8.3%
丸田恭介(0-0-0-1)   0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ディープインパクト(58-45-38-237)15.3% 27.2% 37.3%
ダイワメジャー  (16-19-20-140) 8.2% 17.9% 28.2%
ハーツクライ   (13-11-12-106) 9.2% 16.9% 25.4%
ハービンジャー  (7-7-5-42)  11.5% 23.0% 31.1%
クロフネ     (5-4-3-62)   6.8% 12.2% 16.2%

ブラックタイド  (4-5-3-49)   6.6% 14.8% 19.7%
Frankel      (3-0-0-2)   60.0% 60.0% 60.0%
メイショウボーラー(1-0-1-27)   3.4% 3.4% 6.9%
ワークフォース  (0-0-1-19)   0.0% 0.0% 5.0%
ローエングリン  (0-0-0-9)   0.0% 0.0% 0.0%

ストリートセンス (0-0-0-2)   0.0% 0.0% 0.0%

どう考えても3着以内に入る ソウルスターリング

inyofu 前哨戦のチューリップステークスも何の危なげもなく完勝。
脚質的にも安定感があるし、抜け出してからも安定して脚を使う。
メンバー内で最も安定感があるのはこれだし、能力最上位。
内枠に入って包まれて脚を余すというような競馬にならない限り
どう考えてもここは3着以内に入る可能性が最も高い馬と言える。

1発あるかもしれない リスグラシュー

inyofu ハーツクライ産駒。母の父American Post。
3戦目でアルテミスSを制覇、阪神JFは2着、チューリップ賞3着。前々でも競馬が出来る柔軟な自在性がある。長く良い脚を使うタイプなので厳しい流れでの持久力勝負になった時は1発あるかもしれない。

理想の枠 アドマイヤミヤビ

inyofu まず枠が良いですね。ソウルスターリングを見ながら進められる理想の枠です。
最初にこの枠を見た時に昨年の桜花賞を思い出しました。
昨年もデムーロ騎手が騎乗したジュエラーはシンハライトよりも外の枠でした。
直線で抜け出したシンハライトを最後に差したのがジュエラー。デムーロ騎手は同じような形を想定しているのではないでしょうか。
アドマイヤミヤビはソウルスターリングと直接対決をしたことがなく、力量の把握が難しいですね。
ただ百日草特別で重賞2勝(京都2歳、弥生賞)のカデナを倒しているのは評価ができるポイントです。
前走のクイーンカップは外を回す馬には厳しいレースなのですが、そんなの関係ないと言わんばかりの末脚で一気に差し切りました。
差し切った相手もアエロリットですからね。実績は十分でしょう。
母父がクロフネということもあり、知った馬場も問題なく、すでに稍重を経験しているといいうのも評価できるポイントですね。

台風の目となる存在 ミスパンテール

inyofu 前走は権利取りに向けてそこそこ仕上げていたと思うが、
7ヶ月の休み明けを挟んでの出走。
1戦1勝馬が休養明けでこのメンバー相手に前哨戦とはいえ圧巻の競馬。
かなりのポテンシャルをうかがわせたのは言うまでもなく、
桜花賞でも台風の目となる存在。
フォトパドックを見ても前走より遥かによくなっていそうだし、
人気馬全頭をブチ負かすだけの力は実は秘めているんじゃなかろうか?

とてつもなく重馬場に強いかも ゴールドケープ

inyofu 母ジュエルオブナイルは重賞勝ちこそないもののオープンクラスの馬で
桜花賞にも出た馬じゃな。(18頭立て18着じゃが。。。)
母父デュランダルは名前の通りの切れ味鋭い末脚で
1200~1600までのG1を3勝した名馬。
そして何よりこの馬自体も阪神JFで6着。フィリーズRで3着と
今年の強い牝馬戦線で善戦しとる。
白菊賞では重馬場を1頭だけ別次元の脚で勝っとる。
とてつもなく重馬場に強いかもしれんし、天気予報を見ると雨じゃな。
ソウルスターリングには勝てんと思うが、もしかしたら2着もあるかもしれんな。

ミヤビと同程度の評価 アエロリット

inyofu 新馬戦はスローながらラスト3Fを全て11秒前半でまとめたようにスピードの持続力はハイレベル。 2戦目の負けは残り1Fで先頭に立ってしまいソラを使ったところを強襲され、3戦目は46.1-48.6のHペースを先行し差されたもので敗因はハッキリ。 そして前走のクイーンCが優秀。道中掛かって残り4Fから進出しながらラスト3F11.4-11.1-11.4(推定)でまとめました。アドマイヤミヤビに並ばれた後に手前を替えてからの粘りも相当で、見方によってはアドマイヤミヤビと同程度の評価が必要です。

みんなの予想は


うまキュレ班の予想

前回の大阪杯はやはりキタサンブラックでしたね
本当に逆らって他の買えるほど弱い馬でないのは明確です
2着に入ったステファノスも好枠で頑張ってましたね
3着のヤマカツエースも8枠ながら強い競馬をしました!
おかげでワイドと3連複的中で連勝とこのままの勢いを続けていきたいです

今回の上記のデータから注目したいのは
5番より内枠(0-0-2-48)
キャリア4戦(5-2-3-18)
前走チューリップ賞(8-4-5-27)

この3つのデータから本命に選んだのはソウルスターリング

う~んココは仕方ないんじゃないでしょうか(苦笑)
今回阪神1600mでの開催ですが、このコースのGIレコードタイムは2010年に後の3冠牝馬アパパネが出した1分33秒3
これを本馬は前走チューリップ賞で同一のコースを1分33秒2というタイムを記録しています。
しかも休み明けで余力を残しながらの競馬ですからここも逆らう理由がありません
ただ今回雨予報で馬場が渋る可能性があるので不安はそこだけですね

対抗はアドマイヤミヤビ

2走前の百日草特別でカデナ以下に完勝。ハイレベルだったのクイーンカップも完勝と
ソウルスターリング、ファンディーナと遜色ない評価をしていい一頭でしょう
逆転があるならこの馬。距離や馬場適性はソウルが上と判断して今回は2番手評価ですが
オークスならこの馬から入りたいところです

▲はリスグラシュー

リスグラシューはデビュー以来5戦複勝圏内を外していない好調馬
前走のチューリップ賞はソウルスターリングに完敗しましたが
これから成長していく傾向が強いハーツクライ産駒だけあってまだまだ見限れません
鞍上武豊騎手だけあってエアスピネルのような善戦マンをイメージしています

☆はゴールドケープ

キャリア7戦以上だし現在予想オッズでは全く人気ないですが
重馬場まで悪化すれば一番適正ありそうなのがこの馬
フィリーズレビューのレースまとめでも一度紹介しましたが
中1週で阪神JF6着は強いです。鞍上丸山騎手で毎回人気より上の着順持ってきてますから
穴で狙ってみたいです

印は

◎ソウルスターリング
○アドマイヤミヤビ
▲リスグラシュー
☆ゴールドケープ
△カラクレナイ・・・Fレビューの勝ちタイムは2005年に桜花賞を制したラインクラフトを上回るレースレコード
△アエロリット・・・前走出遅れでアドマイヤミヤビと0.1差
△ミスパンテール・・・ハマったとはいえ2戦目でチューリップ賞2着は無視できない
△レーヌミノル・・・スプリンターの適正が高いが、なんだかんだで距離こなしている

馬券は◎→○▲の馬単2点と◎→☆ワイド1点

◎→○▲→○▲☆△△△△の3連複フォーメーション11点

以上です

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