TOP > 予想/馬券 > ファンディーナと牡馬勢の力差は!?【第77回皐月賞】予想まとめ
予想/馬券

ファンディーナと牡馬勢の力差は!?【第77回皐月賞】予想まとめ

2017年4月16日(日)中山競馬場で行われるGI【第77回皐月賞】はクラシック三冠の第1弾だ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向(2011年の東京2000mも含む)

inyofu ・皐月賞/人気データ
1番人気 (2-2-2-4)
2番人気 (1-3-1-5)
3番人気 (2-1-2-5)
4番人気 (2-0-2-6)
5番人気 (0-0-0-10)
6番人気 (0-2-0-8)
7~9人 (3-1-2-24)
10人以下(0-1-1-85)

・皐月賞/馬連・3連複(1着人気-2着人気-3着人気)
2007年/94630円・205370円(7-15-2)
2008年/10260円・11230円(7-6-1)
2009年/11940円・67600円(3-8-4)
2010年/ 1260円・11410円(1-6-11)
2011年/ 1260円・ 9220円(4-1-8)
2012年/ 1220円・ 2050円(4-2-3)
2013年/ 840円・ 1210円(1-2-3)
2014年/ 920円・ 7690円(2-1-8)
2015年/ 790円・ 3110円(3-2-4)
2016年/ 6220円・ 6000円(8-3-1)

・皐月賞/単勝オッズ
1.0~1.9倍 (0-0-0-1)
2.0~2.9倍 (1-1-1-2)
3.0~3.9倍 (1-5-2-2)
4.0~4.9台 (1-0-1-0)
5.0~6.9倍 (2-0-1-6)
7.0~9.9倍 (1-0-1-8)
10.0~14.9倍(1-1-0-9)
15.0~19.9倍(2-1-1-12)
20.0~29.9倍(0-0-2-14)
30.0~49.9倍(1-0-1-25)
50.0~99.9倍(0-1-0-29)
100倍以上  (0-1-0-39)
inyofu ・皐月賞/性別データ
牝馬  (0-0-0-1)
牡・セン(10-10-10-146)

・皐月賞/所属データ
美浦(4-2-2-54) 6.5% 9.7% 12.9%
栗東(6-8-8-93) 5.2% 12.2% 19.1%
inyofu ・皐月賞/枠データ
1枠(1-1-1-14)
2枠(1-2-0-15)
3枠(1-1-1-15)
4枠(1-0-1-16)
5枠(0-2-1-15)
6枠(0-0-3-15)
7枠(2-1-1-22)
8枠(3-2-1-20)

・皐月賞/馬番データ
1番 (0-1-1-7)
2番 (2-0-0-7)
3番 (0-1-0-8)
4番 (0-1-0-8)
5番 (0-1-0-8)
6番 (1-0-1-7)
7番 (1-0-1-7)
8番 (0-0-0-9)
9番 (0-2-1-6)
10番(0-0-0-9)
11番(0-0-2-7)
12番(0-0-1-8)
13番(1-0-0-8)
14番(1-1-0-7)
15番(0-0-1-8)
16番(1-1-0-6)
17番(1-1-0-6)
18番(1-0-1-6)

・皐月賞/脚質データ
逃げ(2-0-1-8)
先行(1-4-2-24)
差し(6-2-5-62)
追込(0-3-1-38)
inyofu ・皐月賞/前走データ
重賞(9-7-9-115)
├スプリングS(3-2-2-42)
├弥生賞(2-5-3-35)
├共同通信杯(4-0-2-4)
├京成杯(0-0-1-3)
├毎日杯(0-0-0-13)
├アーリントンC(0-0-0-4)
├きさらぎ賞(0-0-1-8)
└シンザン記念(0-0-0-3)

OP特別(1-3-1-25)
├若葉S(1-3-1-18)
└すみれS(0-0-0-6)

500万下(0-0-0-7)

・皐月賞/前走着順別データ
1着  (8-4-5-47)
2着  (1-3-2-28)
3着  (0-1-1-21)
4着  (1-1-0-7)
5着  (0-0-0-4)
6~9着(0-1-2-23)
10以下(0-0-0-17)

・皐月賞/前走着差データ
負け0.6秒~0.9秒(0-1-2-15)
負け1.0秒以上(0-0-0-25)
inyofu ・皐月賞/前走人気別データ
1番人気 (7-6-6-22)
2番人気 (1-1-3-22)
3番人気 (0-0-0-21)
4番人気 (0-2-0-21)
5番人気 (1-0-1-15)
6~9人 (1-1-0-37)
10人以下(0-0-0-10)
inyofu ・皐月賞/間隔データ
連闘(0-0-0-0)
2週(0-0-0-5)
3週(0-0-0-15)
4週(4-5-3-60)
5週~9週(6-5-3-54)
10週~25週(0-0-4-13)
半年以上(0-0-0-0)
inyofu ×当日10番人気以下
(0-0-0-82)※京成杯勝ち馬除く
△関西馬で当日9番人気以下
(0-0-1-62)
△前走1着だった馬で当日9番人気以下
(0-0-1-20)
△前走5着以下
(0-1-2-44)
×前走10着以下
(0-0-0-17)
△前走着差0.6~0.9秒負け
(0-1-2-15)
×前走着差1.0秒以上負け
(0-0-0-25)
△前走6番人気以下
(1-1-0-47)
×間隔3週以内
(0-0-0-20)
△間隔10週以上
(0-0-4-13)
inyofu 1800m以上の重賞で連対経験のある馬が優勢

過去10年の3着以内馬30頭中25頭は、「JRAの1800m以上の重賞」において連対経験がある馬だった。一方、その経験がなかった馬は3着内率6.3%と苦戦している。重賞で優勝争いに絡んだことがない馬や、1800m未満の重賞でしか連対経験のない馬は割り引きが必要だ。
inyofu 前走好走馬が中心

過去10年の3着以内馬30頭中23頭は、前走の着順が「2着以内」だった。一方、「3着以下」だった馬は3着内率8.9%と苦戦している。前走の成績を比較する際は、着順が良かった馬を素直に重視したい。

中山2000m騎手&種牡馬別成績(2012年以降)

inyofu 戸崎圭太(22-18-14-91) 15.2% 27.6% 37.2%
田辺裕信(18-18-16-108)11.3% 22.5% 32.5%
ルメール(10-6-5-16)  27.0% 43.2% 56.8%
松岡正海(9-7-6-112)  6.7% 11.9% 16.4%
柴田大知(8-18-17-152) 4.1% 13.3% 22.1%

柴田善臣(6-9-14-93)  4.9% 12.3% 23.8%
福永祐一(4-5-4-20)  12.1% 27.3% 39.4%
M.デム(4-5-1-13)  17.4% 39.1% 43.5%
岩田康誠(4-3-4-26)  10.8% 18.9% 29.7%
横山典弘(3-14-9-91)  2.6% 14.5% 22.2%

江田照男(3-2-4-108)  2.6% 4.3% 7.7%
池添謙一(2-0-1-4)   28.6% 28.6% 42.9%
武豊  (1-2-3-20)   3.8% 11.5% 23.1%
和田竜二(1-2-1-11)   6.7% 20.0% 26.7%
四位洋文(0-1-1-1)   0.0% 33.3% 66.7%

藤岡佑介(0-1-1-8)   0.0% 10.0% 20.0%
松山弘平(0-0-0-3)   0.0% 0.0% 0.0%
松若風馬(0-0-0-2)   0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ディープインパクト(35-27-29-149)14.6% 25.8% 37.9%
キングカメハメハ (21-18-23-132)10.8% 20.1% 32.0%
ステイゴールド  (20-17-23-199) 7.7% 14.3% 23.2%
ハーツクライ   (18-19-22-124) 9.8% 20.2% 32.2%
ハービンジャー  (10-10-5-82)  9.3% 18.7% 23.4%

マンハッタンカフェ(6-8-3-86)   5.8% 13.6% 16.5%
ヴィクトワールピサ(6-1-1-26)  17.6% 20.6% 23.5%
バゴ       (4-4-4-13)  16.0% 32.0% 48.0%
ルーラーシップ  (3-1-2-7)   23.1% 30.8% 46.2%
エンパイアメーカー(2-0-1-20)   8.7% 8.7% 13.0%

スクリーンヒーロー(1-0-1-24)   3.8% 3.8% 7.7%
ディープスカイ  (0-0-0-19)   0.0% 0.0% 0.0%

逆らいづらい ファンディーナ

inyofu 女版キタサンブラックと言われるほどの素晴らしい勝ち方の連発。
前走も勝ちに来たハナレイムーンを馬なりで突き放す内容で、
相手は強くなかったとは言え持ったまま、相当強い勝ち方だった。
更に今回は有力馬が後方待機する馬が多いので展開的にも有利になる。
中山への輸送も前走で経験しているし当然だが逆らいづらい1頭。
ここでぶっちぎるような事があれば牝馬ダービーもあり得る。

潜在能力を最大限引き出してくれる スワーヴリチャード

inyofu ハーツクライ産駒。母の父Unbridleds Song。
近5年で4頭の皐月賞馬を出している共同通信杯。成長期3歳のこの時期はゆったりとしたローテーションが成長を促していることが推測される。その共同通信杯は持ったままで中団を追走、ラスト1Fで追い出され2馬身半差の快勝だった。3冠ジョッキー四位騎手が1億5500万円の高額で落札された馬の潜在能力を最大限引き出してくれるだろう。多数頭中山内回りが鍵。

差し切る可能性も カデナ

inyofu カデナの場合、「ディープ×フレンチ」のニックスが強く主張しているのか、
むしろ直線で決め手を活かすタイプに出ている。
前付けして終いも切れるファンディーナがいるので、
あまりペースが遅くなるようだと苦しいが、
昨年のようにハイペースで展開するようなら差し切る可能性も十分ある。

人気を落とすようなら サトノアレス

inyofu ディープインパクト産駒。母の父Danehill。
未勝利を勝ちあがるのに3戦を要しているいるように本馬は使いながら良くなっていくタイプ。その後は3連勝で朝日杯FSのG1を制覇した昨年の2歳チャンピョン。スプリングSを4着に敗退したことで人気を落とすようなら叩き2走目一変する2歳王者の走りに注目してみたい。

思い切った騎乗ができそう アウトライアーズ

inyofu 折り合いが課題の馬で今回は距離延長がどう出るかだが、前走は最低限NHKマイルCの出走権を確保するために多少大事に乗った面もあったかもしれない。その点で今回は思い切った騎乗ができそう。難しいコースなので田辺騎手が乗れるプラスは大きい。立ち回りひとつ。

差しが決まる流れになれば レイデオロ

inyofu 久々の実戦だからこそ人気落ちしているのかもしれませんが、
外厩先でしっかり乗り込んできてここに向けて調整できている。
むしろ早めに賞金加算できているし、この舞台は既に経験済み。
差しが決まる流れになれば当然ですが抜けて強いのはこの馬だが
今回は自ら勝ちに行く競馬をしなければ…

みんなの予想は


うまキュレ班の予想

前回の桜花賞では本命のソウルスターリングは3着
前残りというのもありましたが、渋った馬場では思ったようなパフォーマンスはできませんでしたね
印では一番最低評価だったレーヌミノルが1着になったおかげで3連複美味しかったです
なにげにカリスマ通して3連複唯一の的中だったので少し自信になりました
4連続馬券を目指してここも獲りたいです

今回の皐月賞の上記のデータから注目したいのは
前走1番人気 (7-6-6-22)
1800m以上の重賞で連対経験(9-8-8-72)
前走2着以内(9-7-7-75)

この3つから本命(軸)に選んだのがファンディーナ

これまでの強さは説明するまでもなく、前走フラワーカップを、5馬身差の快勝。
よく持ったままと表現されてますが、乗ってただけという表現が正しいかもしれません
4コーナーで手綱を緩めただけで、直線最後の200mは何もしてません
相手が弱かっただけとかハイペースや揉まれる経験をしていないとか未知な部分ありますが
前走でダメージが少ないところを今回一番重要視して本命にしてみました。
69年ぶりの牝馬制覇が見てみたい期待もございます

対抗はアウトライアーズ

水曜日に皐月賞のレースまとめで取り上げていなかったですが、過去の好走データ 【1800m以上の重賞で連対】【前走2着以内】【前走1番人気】【キャリア5戦以内】【同じ騎手で優勝経験】【前走共同通信杯orスプリングS】
に全て合致したのは本馬のみ。ここまでの戦歴を見ると、スピードではカデナよりも僅かに劣り、
ポテンシャルの面ではウインブライトに敵わないですが、崩れない総合力という点では最も信頼が置けそうです。
また祖父ネオユニヴァース父ヴィクトワールピサと皐月賞血統で父子の三代制覇も期待がかかります
もう一つサイン的な馬券になりますが
2003年ネオユニヴァース→2010年ヴィクトワールピサと7年周期で皐月賞制覇しております
そして今回が77回目・・・何かありそうな気がします(笑)

単穴はスワーヴリチャード

共同通信杯からの皐月賞というローテで
イスラボニータ、ドゥラメンテ、ディーマジェスティが勝利を収め
2014年以降は3年連続でこのローテーションがハマっています。
ただ本馬は出遅癖があるので内枠2番はマイナス。中山コースで東京と同じ騎乗ができるか疑問です

☆はカデナ

弥生賞馬でこれまでの5戦全てで上がり最速をマークしていて、3歳牡馬の中では屈指の切れ味を持っています
スローならこの馬の出番ですが、例年皐月賞は流れが結構早いです。
そして鞍上福永騎手ですから大外ぶん回しが予想されます
現時点では2,3着候補

印は

◎ファンディーナ
○アウトライアーズ
▲スワーヴリチャード
☆カデナ
△レイデオロ
△ウインブライト
△アルアイン
△サトノアレス
△アダムバローズ

馬券は◎→○▲☆の馬連3点

◎→○▲☆→○▲☆△△△△△の3連複フォーメーション18点
少し多めに人気薄まで狙います

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line