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【POG】池江厩舎2歳馬まとめ

父の代から活躍馬を送り続けている池江泰寿厩舎。活躍馬は3冠馬オルフェーヴルを代表に、今年はトゥザワールド、トーセンスターダムの2頭の重賞勝ち馬をクラシックに送り出してきた。 今年もこの厩舎からPOG指名馬を選ぶのは必須か!?
アッシュゴールド

伝説再び!アッシュゴールド

アッシュゴールド
オルフェーヴルの全弟として期待されるアッシュゴールド。
現場での評価も桁違い!
inyofu 名前の由来にもなった光り輝く栗毛の馬体は、11年にクラシック3冠馬となった全兄を彷彿とさせる。 育成牧場の担当者の話によると「年明けぐらいから動きに力強さが出て、躍動感あふれる動きを見せている」とのことだ。 オルフェーヴルは5月生まれだったが、夏の新潟でデビュー。本馬は1月31日生まれの早生まれもあり、仕上がりは兄よりも早いという予測も立つ。

期待のディープ産駒たち!

今年8頭ものディープインパクト産駒を委託予定の池江泰寿厩舎。
評判の高い馬も多く、その中の一頭がパラダイスリッジだ。
inyofu 本馬の兄弟には、昨年の弥生賞を勝った全兄カミノタサハラを筆頭に、ボレアス(11年レパードS勝ち)、マウントシャスタ、キラウエア、そして今年のダービーでも有力馬の1頭に挙げられるベルキャニオンと、芝、ダートを問わずオープン馬がズラリ。いわゆる“外れのない血統”で、POG的にも勝ち星が計算できる美味しい血統だ。
遅生まれは気になるが、それ以外は評判がとても良いラヴィダフェリース。
inyofu 繋が長く角度もちょうど良く、肩の傾斜も十分に寝ていて、トップラインのユッタリ感も◎。ノドにも十分なスペースがあって、すべてのパーツで窮屈さがない。順応性の高そうな顔相なのはこの産駒だけに安心して選択できる。ダービーという大一番に向かって、グングン成長していくのは間違いない。
他にもセレクトセール2億5000万円で落札されたサトノシュプリームや、同じく1億7000万円で落札されたトーセンゲイルなどセレクトセール高額馬や、高額クラブ募集馬も多く在籍している。

短距離馬で狙い目?リベルタンゴ

リベルタンゴ
POGではクラシックだけではなく、2歳の短距離での活躍も大事。その中でも評判の良い1頭がリベルタンゴだ。
inyofu 骨量豊かな馬体の持ち主だが、肩が立っていて距離には限界がありそうだ。トモ高で膝下が短くいかにも1200mで活躍するイメージが沸いてくる。このタイプの馬は芝、ダートは問わないし、最低でも2勝は約束されていて、POGではまず負け組にはならない。

POGはやっぱりこの厩舎?

ファンもやはりこの厩舎だからという理由で指名することは多いようだ。

毎年評判馬がこの厩舎からデビューし、クラシックで名前を聞かないことはないと言っても過言ではない池江泰寿厩舎。
今年もセレクトセールの評判馬がたくさん入厩し、また、前評判の良い馬たちも揃っている。POGでも無視できない存在であることは間違いない。近年はクラシック制覇出来ていないが、今年も多くのチャンスがありそうだ。

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