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【POG】国枝厩舎2歳馬まとめ

毎年堅実にクラシックに活躍馬を送り出す国枝栄厩舎。代表管理馬と言えば牝馬三冠を達成したアパパネや、NHKマイルカップを勝ったピンクカメオをはじめ、数々の重賞ウィナーが所属していた。 そんな国枝栄厩舎の今年の2歳馬情報についてまとめてみた。
国枝厩舎

ダービー馬の妹、パピーラヴ

ダービーを制したディープブリランテの妹。厩舎で最も注目される存在になりそうだ。
inyofu パピーラヴ(牝=父ディープインパクト、母ラヴアンドバブルズ)。ダービー馬ディープブリランテの全妹という良血で、国枝調教師をして「いい筋肉をしているし、モノが違う印象だね」とまで言わしめる逸材だ。「450~460キロ。牧場から順調に乗り込んできた」と調整は進んでおり、初戦からスケールの大きな走りが見られそう。

注目のハービンジャー産駒!

2頭のハービンジャー産駒も注目だ。重賞3勝した母ディアデラノビアのサンマルティン。GIを4勝しているダイワスカーレットが母のダイワミランダ。 母が実績馬で父が新種牡馬。どうなるのか楽しみである。
inyofu 父は10年の英G1、キングジョージ6世&クイーンエリザベスSを11馬身差の圧勝で飾った新種牡馬のハービンジャー。母に05年のオークス3着など早い時期から活躍し、重賞3勝を挙げたディアデラノビアを持つ良血馬だ。  佐藤助手は「来た当初は、元気いっぱいといった感じだったが、少しずつ環境にもなじんできた。まだ子供っぽさを見せてはいるが、走りに対して前向きでバランスがいい。走り自体もいいフットワークをしている」と高い潜在能力を感じ取っている様子だ。

ダイワミランダの血統データ

良血牝馬×ディープインパクト

良血の繁殖牝馬とディープインパクトの配合も多く見られる。 まずはピンクシャンパン。母はNHKマイルカップを制したピンクカメオだ。厩舎ゆかりの血統は今年も活躍か!?

ピンクシャンパンの血統データ
それ以外にも近親にマツリダゴッホなどがいる母バディーラ、半姉が2歳で連勝している母ウェルシュステラなどが所属する。

パララサルーの弟タンタアレグリア

タンタアレグリア
桜花賞の前哨戦であるアネモネSを勝ったパララサルーを半姉にもつタンタアレグリア。 姉も国枝栄厩舎であり、同様の活躍が期待できる。

毎年堅実に活躍馬を送り続ける国枝栄厩舎。牡馬クラシックの勝ちはないものの、牝馬は三冠を取ったアパパネをはじめ、NHKマイルカップを勝ったピンクカメオなどの活躍馬を輩出してきた。牡馬もカミノタサハラが13年の弥生賞を、ショウナンアチーヴがニュージーランドTを勝つなど、重賞馬は多い。今年もこの中から活躍馬が出るのか!?

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