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【POG】大魔神再び!シュヴァルグラン

母ハルーワスウィートは牝馬クラシック準三冠であるヴィルシーナの母。ヴィルシーナと同じく所有者は佐々木主浩氏。父は現在勢いのあるハーツクライだ。 父が変わりどのような活躍を見せるのだろうか!?
シュヴァルグラン

三冠馬と戦い続けた準三冠馬

姉のヴィルシーナは2012年の牝馬クラシックで三冠馬ジェンティルドンナと戦い続け、全てのレースで2着。
その活躍を振り返ってみたい。

2012年 桜花賞 レース映像


2012年 オークス レース映像

評価は抜群!?

馬体の評価も良く、成長も早いとのこと。早期デビューでのポイント加算が期待できる。
inyofu ハーツクライ産駒らしくトップラインが長く、ゆったりとしたつくりなのがいい。しかも筋肉が柔らかくて品格のある馬体をしている。そしてこの馬の一番の長所は、ヒバラの後方部分の筋肉が発達している点だ。この筋肉は「大腿筋膜張筋」と呼ばれ、ここは後肢を素早く前に引いて、股関節を曲げる運動に使われ、速い馬はこの筋肉が発達している。つまり馬体面での成長の早さが、この筋肉を見ただけで判断できる。

勢いに乗るハーツクライ産駒!

2014年のオークス、ダービーを制したハーツクライ産駒。2015年はもっと注目されるに違いない。
inyofu 牡牝ともにハーツクライが種牡馬としての底力を見せてくれた今年のクラシック頂上決戦。現役時代も早い時期から実力を見せながら、真に完成したのは古馬になってからだったが、今年生まれた産駒まで7世代を輩出し、ようやく種牡馬としても真に完成してきたといえるだろうか。

佐々木主浩氏が母の産駒にこだわる理由

ここまで佐々木主浩氏は母の産駒をすべて所有している。
そこにはどんな理由があるのだろうか?
inyofu 佐:それはあります。僕は尻尾のないハルーワスウィートという馬が現役時代から大好きでして、あの馬の子供は全部ほしいんです。吉田勝己さんが『こんだけ好かれたらしょうがない。佐々木君のもんだ』と諦めているくらいに。なので、その子供もずっと持ち続けていきたいですよ。

シュヴァルグランの母ハルーワスウィートはヴィルシーナを輩出し、子供はプロ野球選手として有名だった大魔神・佐々木主浩氏が所有していることで有名だ。そして、父ハーツクライは今年のオークス、ダービーを制し、古馬のジャスタウェイが世界1位のレーティングを与えられるなど今一番勢いのある種牡馬と言えるだろう。来年こそヴィルシーナが果たせなかったクラシック制覇を叶えられるのか!?

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