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【POG】名牝から生まれた。クライミングローズ

母ファレノプシスは現役時代に3つのGIを制した馬。
これまで目立った産駒は輩出していないが、活躍を期待するファンも多いだろう。
そんなクライミングローズについてまとめてみた。
クライミングローズ
母のファレノプシスは現役時代に3つのGIを制した名牝。牝馬クラシックでも桜花賞を制し、オークスも3着に健闘した。

ファレノプシスの競走馬データ

1998年 桜花賞 レース映像


1998年 秋華賞 レース映像

牡馬で生まれたことはプラス?

産駒は目立った活躍が出来ていないが、牡馬で出たことは好材料のようだ。
inyofu ただその母キャットクイルもファレノプシスを輩出した後は、しばらく大物を送り出すことがなく、キズナが生まれたのはファレノプシス誕生の15年後だった。ファレノプシスも初仔から7頭続けて牝馬が生まれ、2011年にマンハッタンカフェをつけて初めて牡馬が生まれた。その全兄も未勝利(14年5月16日現在)だが、それまでの姉たちよりも距離に融通性が見られた。代々400キロ前半の小柄な馬だが、「この母系らしく大きくはありませんが、背が低いだけで細くはなく、馬体にも幅があります」と育成牧場の担当者も答えており、活躍が期待される。

キズナに続け!

ファレノプシスの母、キャットクイルはダービー馬キズナの母。
この一族からまたダービー馬が輩出されてもおかしくない!

2013年 日本ダービー レース映像


キャットクイルの血統表

母は現役時代にGIを3つ制したファレノプシス。父はマンハッタンカフェという血統のクライミングローズ。 母の産駒から目立った活躍馬は輩出されていないが、祖母のキャットクイルは久しぶりにキズナという活躍馬を出した。ファレノプシスの子供もいつ活躍馬が出てきてもおかしくはないだろう。偉大な母に負けない活躍を期待したい。

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