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【天皇賞(春)】1番人気は今年も危ない!?高配当の使者はこの馬だ!

10年連続で1番人気が勝利を逃している天皇賞・春。キタサンブラックとサトノダイヤモンドに死角は見当たらないようにも思えるが、果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

2000メートルの実績が大事!

過去5年の3着以内馬15頭中10頭は、2000メートルの重賞で連対経験のある馬だった。長距離のG1だが、最後の決め手勝負に対応できる馬を狙いたい。
昨年の皐月賞馬ディーマジェスティ。近走は精彩を欠いているが、G1馬の底力を示す走りを期待したい。

ハーツクライ産駒に注目!

ハーツクライ産駒の天皇賞・春の通算成績は(0,3,3,7)と勝利こそないが、半数近くの馬が馬券に絡む走りを見せている。今年も要注意だ。
天皇賞・春は初出走となるワンアンドオンリー。初コンビの和田騎手の積極的な騎乗で、大駆けを期待したい。

先行馬を狙え!

過去10年、前走の4角通過が2番手以内だった馬は複勝率26%・複勝回収率232%と好成績。ビートブラックやカレンミロティックなど先行馬が波乱を起こしてきており、前に行ける馬は今年も要注意だ。
タマモベストプレイは前走の阪神大賞典で淀みない流れの中終始2番手を追走し、4着に健闘した。直線が平坦の京都ならゴール前まで粘りこむシーンも期待できそうだ。

毎年のように人気薄が好走し、すっかり荒れるイメージが定着した天皇賞・春。今年も高配当を狙っていきたい。

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