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キタサン&サトノの2頭軸は危険か!?【第155回天皇賞(春)】予想まとめ

2017年4月30日(日)京都競馬場で行われるGI【第155回天皇賞(春)】は国内の平地GIでは最長距離で争われるステイヤー決定戦だ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu ・天皇賞(春)/人気データ
1番人気 (0-0-1-9)
2番人気 (5-1-1-3)
3番人気 (1-4-1-4)
4番人気 (1-2-1-6)
5番人気 (0-0-2-8)
6番人気 (0-0-1-9)
7~9人 (1-1-0-28)
10人以下(2-2-3-76)


・天皇賞(春)/馬連・3連複(1着人気-2着人気-3着人気)
2007年/20750円・44540円(2-11-4)
2008年/ 2000円・1880円(3-2-1)
2009年/10200円・32390円(12-4-5)
2010年/ 2320円・208890円(2-4-16)
2011年/ 6810円・25530円(7-3-5)
2012年/61570円・97140円(14-3-2)
2013年/ 3190円・21880円(2-3-6)
2014年/ 2080円・38790円(4-3-12)
2015年/ 6060円・57160円(2-7-10)
2016年/20160円・32350円(2-13-3)


・天皇賞(春)/単勝オッズ
1.0~1.9倍 (0-0-0-3)
2.0~2.9倍 (0-0-0-1)
3.0~3.9倍 (0-0-1-5)
4.0~4.9台 (3-1-0-3)
5.0~6.9倍 (3-1-1-4)
7.0~9.9倍 (0-3-3-8)
10.0~14.9倍(1-2-1-10)
15.0~19.9倍(1-0-0-8)
20.0~29.9倍(0-1-1-16)
30.0~49.9倍(1-1-1-15)
50.0~99.9倍(0-1-0-27)
100倍以上  (1-0-2-43)
inyofu ・天皇賞(春)/馬齢データ
4歳 (4-2-4-35) 8.9% 13.3% 22.2%
5歳 (3-4-2-38) 6.4% 14.9% 19.1%
6歳 (3-2-2-24) 9.7% 16.1% 22.6%
7歳上(0-2-2-46) 0.0% 4.0% 8.0%


・天皇賞(春)/性別データ
牝馬  (0-0-0-5)
牡・セン(10-10-10-138)


・天皇賞(春)/所属データ
美浦(4-2-1-38) 8.9% 13.3% 15.6%
栗東(6-8-8-102) 4.8% 11.3% 17.7%
地方(0-0-0-1)  0.0% 0.0% 0.0%
外国(0-0-1-2)  0.0% 0.0% 33.3%
inyofu 天皇賞(春)/枠データ
1枠(5-1-1-12
2枠(0-2-2-15)
3枠(2-0-1-17)
4枠(1-0-1-18)
5枠(0-1-0-19)
6枠(1-1-3-15)
7枠(0-2-1-24)
8枠(1-3-1-23)


・天皇賞(春)/馬番データ
1番 (3-1-0-6)
2番 (2-0-1-7)
3番 (0-1-1-8)
4番 (0-1-1-8)
5番 (0-0-0-10)
6番 (2-0-1-7)
7番 (1-0-0-9)
8番 (0-1-1-8)
9番 (0-0-0-10)
10番(0-0-0-10)
11番(0-0-1-9)
12番(1-1-2-6)
13番(0-0-2-8)
14番(1-1-0-8)
15番(0-1-0-8)
16番(0-3-0-6)
17番(0-0-0-8)
18番(0-0-0-7)


・天皇賞(春)/脚質データ
逃げ(2-0-0-10)
先行(3-6-5-22)
差し(4-4-5-64)
追込(0-0-0-45)
マクリ(1-0-0-2)
inyofu ・天皇賞(春)/前走データ
阪神大賞典(3-1-4-47)
大阪杯(※G2)(3-3-2-10)
日経賞  (3-4-2-43)
京都記念 (1-1-0-3)
ダイヤモンドS(0-1-0-8)
大阪ハンブルクC(0-0-1-17)
海外G1(0-0-1-2)
1600万下(0-0-0-6)


・天皇賞(春)/前走着順別データ
1着  (5-5-3-29)
2着  (3-0-3-23)
3着  (0-2-2-18)
4着  (0-0-1-14)
5着  (1-0-0-12)
6~9着(0-2-0-33)
10以下(1-1-1-14)


・天皇賞(春)/前走人気別データ
1番人気 (4-2-1-22)
2番人気 (1-2-1-17)
3番人気 (1-1-3-19)
4番人気 (1-1-1-16)
5番人気 (1-1-1-14)
6~9人 (2-3-1-38)
10人以下(0-0-1-14)
inyofu ×G1連対のない7歳以上
(0-0-0-30)
×追い込み
(0-0-0-45)
△前走阪神大賞典で5着以下
(1-1-0-21)
△前走日経賞で3着以下
(1-1-0-33)
△前走阪神大賞典,日経賞,大阪杯以外で3着以下
(0-0-1-19)
×前走10番人気以下且つ3着以下
(0-0-0-14)
inyofu 先行馬が優勢

過去10年の出走馬のうち、前走がJRAのレースだった馬について、そのレースの4コーナーの通過順別成績を調べると、優勝馬10頭は全て前走の4コーナーを「6番手以内」で通過していた。3着内率でも「7番手以下」が11.1%なのに対し、「先頭」・「2~6番手」はいずれも20%を超えており、前走の4コーナーを前めの位置取りで通過した馬が優位に立っている。前走の4コーナーでの位置取りをしっかり確認しておくのも面白いだろう。

京都外3200m騎手&種牡馬別成績(2007年以降)

inyofu 蛯名正義(2-1-1-2) 33.3% 50.0% 66.7%
武豊  (1-2-1-4) 12.5% 37.5% 50.0%
岩田康誠(1-1-0-7) 11.1% 22.2% 22.2%
横山典弘(1-0-0-5) 16.7% 16.7% 16.7%
福永祐一(0-1-1-6) 0.0% 12.5% 25.0%

田辺裕信(0-0-1-2) 0.0% 0.0% 33.3%
四位洋文(0-0-1-5) 0.0% 0.0% 16.7%
和田竜二(0-0-1-6) 0.0% 0.0% 14.3%
川田将雅(0-0-0-10) 0.0% 0.0% 0.0%
幸英明 (0-0-0-6) 0.0% 0.0% 0.0%

浜中俊 (0-0-0-6) 0.0% 0.0% 0.0%
酒井学 (0-0-0-2) 0.0% 0.0% 0.0%
ルメール(0-0-0-2) 0.0% 0.0% 0.0%
吉田隼人(0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%
M.デム(0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%

松山弘平(0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%
杉原誠人(0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ステイゴールド  (3-0-1-11)20.0% 20.0% 26.7%
シンボリクリスエス(1-1-0-6) 12.5% 25.0% 25.0%
マンハッタンカフェ(1-0-1-3) 20.0% 20.0% 40.0%
ブラックタイド  (1-0-0-0) 100.% 100.% 100.%
ハーツクライ   (0-3-3-7) 0.0% 23.1% 46.2%

ディープインパクト(0-1-0-9) 0.0% 0.0% 10.0%
キングカメハメハ (0-0-0-9) 0.0% 0.0% 0.0%
フジキセキ    (0-0-0-4) 0.0% 0.0% 0.0%
アドマイヤドン  (0-0-0-3) 0.0% 0.0% 0.0%
スクリーンヒーロー(0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%

ハービンジャー  (0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%
ディープスカイ  (0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%

逆らう余地は少なそう サトノダイヤモンド

inyofu 初の58キロ。不安に考えている方もいらっしゃるかもしれません。
ですが馬格もあるしとにかく馬体のバランスが素晴らしい馬で
正直そこまでの影響があるか?と言われるとクエスチョンな気も。
昨年の有馬はむしろ僚馬に邪魔されるような展開になったが
それでもきっちり差し切っていたし言うまでもなく強い内容。
阪神大賞典も叩き台は間違いなかったですが何の不安も無い勝ち方。
コチラもキタサンブラック同様逆らう余地は少なそうではある。

連覇へ向けて視界良好 キタサンブラック

inyofu ブラックタイド産駒。母の父サクラバクシンオー。
菊花賞、天皇賞(春)、ジャパンC、大阪杯のG1で4勝を挙げ歴史的名馬の域に達している。有馬記念2着以来の実践大阪杯で着差以上に強い走りで圧勝。早めの仕掛けで差し切れたことは実力が1枚抜けていたことを示している。馬体重はプラス4キロでデビュー以来最高の540キロだった。太め感のない体つきで馬体に幅が出てきているので1回使った上積みも見込める。天皇賞(春)連覇へ向けて視界良好。

いよいよ本格化 シュヴァルグラン

inyofu 阪神大賞典は勝ちに行く競馬でラストは差されたが、明け5歳になりさらに成長を見せた1戦だった。もともと腰が甘くテンに行けず瞬時に動けない馬だったが、ひ弱さが解消してきており、操縦性の高さと言う点では今ならサトノダイヤモンドよりも上だろう。晩成血統がいよいよ本格化。枠順次第では侮れない。

究極の上がり馬 シャケトラ

inyofu 究極の上がり馬ですね。
前走は期待通りに好走してくれましたし能力は上記2頭にも負けず劣らずと予想。
天皇賞春はこれまでで最も過酷なレースになるでしょうが、今の勢いなら…
なーんて期待させられちゃう1頭です。
コースは問わないタイプですし、距離も恐らく大丈夫だと思います。
個人的には現役の馬の中で最注目馬でもありますしここは期待したいトコ。

ロスなく折り合えば ゴールドアクター

inyofu 前走は休み明けの中、連覇を狙った日経賞だったが、直線では伸びを欠き5着敗退。休み明けの影響もあってか、パドックでもテンションは高かったですね。近走敗退パターンはレース前のテンションが鍵になりそうです。今回は鞍上が横山典に替わります。中間では2週連続で調教に乗っていますね。時計もしっかり出している所から状態は良さそうです。また、一度使われている分、前走よりは動けそうです。今回もレース前のテンションは課題です。よくチェックしましょう。個人的には3200mは長いのかなと言う気もします。できれば内枠を引いて、前に壁を作れる形が理想ですね。ロスなく折り合えばチャンスはありそうです。

波乱の使者 レインボーライン

inyofu 前走&今回とミルコがセットでの騎乗依頼。
そしていかにも天皇賞・春を意識するような感じで内を突いた。
手応えがやや怪しくなる部分もあったのですが最後は伸びていたし
今回、内目の枠を引いて同じ競馬ができれば…?
波乱の使者になってくれる可能性もあるのではないか

みんなの予想は


うまキュレ班の予想

皐月賞に続いて前回予想したフローラSも大荒れで惨敗でした。
本命のホウオウパフュームがちょっと後ろ過ぎましたね・・・あれでは届かないですし、
中団からでも3着拾えるかという緩い流れでした。勝利したモズカッチャンは軽視しすぎてました。
ハービンジャー産駒の重賞は積極的に買いたくないデータなんですが、皐月賞2着のペルシアンナイトといい、
2000mでは押さえる必要がありますね。

今回は淀の3200m天皇賞(春)です!2強ムードが囁かれています。
こういう時って馬券の種類間違えてトリガミやら1頭抜けばかりが多いです。
正直言って見るレースなんですが深く考えないで予想してみます。

上記のデータから注目したいのは、
前走の4コーナーを6番手以内(10-6-6-84)
前走大阪杯(3-3-2-10)

この2点から本命をキタサンブラックにしました。

理由は大阪杯と同じで馬券内から飛ぶまでは買い続けると決めています。
何回も疑ってきましたが、どんなレースになっても必ず好走するのが本馬の特徴です。
過去10年から1番人気は未勝利ですが、これまでの1番人気は中から外寄りの枠ばかりでした。
今回も内枠を引いたキタサンブラックを軸にせざるを得ないです。

対抗はもちろんサトノダイヤモンドです。

キタサンブラックと同等の評価ですが、勝利する確率が高いのがこっちです。
では、なぜ対抗に下げたのかというと15番以降の馬が未勝利なのと、
武豊騎手(春7勝)とルメール騎手のコース経験の差です。
また初の58kgもあってキタサンと2頭軸にするには不安も少なからずあります。

以下
複勝率が高いハーツクライ産駒のシュヴァルグランとレインボーライン。

印は
◎キタサンブラック
○サトノダイヤモンド
▲シュヴァルグラン
☆レインボーライン

馬券は◎→▲☆のワイド2点が本線ですが、

もし◎→○の馬連が2.5倍以上つくなら追加で購入します。

以上です。

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