TOP > 地方競馬 > 【地方競馬・週刊うまとめニュース!】2017年4/24(月)~2017年4/30(日)
地方競馬

【地方競馬・週刊うまとめニュース!】2017年4/24(月)~2017年4/30(日)

先週1週間の地方競馬ニュースをチェック!
【地方競馬・週刊うまとめニュース!】2017年4/24(月)~2017年4/30(日)版。
先週はこちらの10ヵ所で開催されました。
帯広(土~月)、門別(火水)、盛岡(土日)、水沢(月)、浦和(月〜金)、金沢(火、日)、笠松(月、水〜金)、園田(水〜金)、高知(火水)、佐賀(土日)
馬キュレ

2017年4/24(月)~4/30(日)の3連単最高払戻金額は?

先週は水沢競馬場での1,251,970円が最高配当額であった。
2017年4月24日水沢競馬場で行われた「栗駒国定公園 焼石連峰賞C1二組」で1〜3着が10、3、8番人気で決着して、3連単払戻し金が1,251,970円となった。

遅いデビューのメモリーバッカス初勝利

inyofu  デビュー戦こそ出遅れたが、今日はスタートを五分に出た。逃げるかと思われたが、2コーナーで他の馬がハナを主張し2番手の内に控えた。4コーナーでは3頭横並びの一線から、直線で抜け出すと2馬身差をつけて勝利した。

 鞍上の別府真衣騎手はこう振り返る。

「前走で乗って少しズブイ感じがしたので、なるべく前目につけてレースをしようと思っていました。2コーナーで2番手になるとフワフワするところがありましたが、外から馬が来るのが見えたら反応してくれました。能力があるのでこれからが楽しみです」
骨折の影響で6歳のデビューとなって話題になったメモリーバッカスが3戦目にして初勝利を挙げた。6歳で3戦目、まだまだここからキャリアを積み上げていくことだろう。

ついに重賞初勝利!ニシノラピート【しらさぎ賞】

inyofu 鮮やかな勝利だった。コスモフットライトが大逃げを打つ展開になったが、ニシノラピートは3、4番手から追走。3コーナー過ぎからスパートして、残り200メートルで逃げ馬をかわすと、あとはゴールまで独走だ。重賞初挑戦でのタイトル奪取に柏木健は「自信を持って乗れたし、力を出してくれた」と満面の笑みで振り返った。
デビューから実に31戦目、6歳での重賞初勝利を挙げたニシノラピート。次の目標は浦和でのさきたま杯とのことでいい走りに期待したい。

ローズジュレップが死亡

inyofu 浦和競馬場で追い切りを行った際に故障を発生。レントゲン検査の結果、右後脚管骨開放骨折と診断され、予後不良で安楽死となった。

 2016年5月に門別でデビュー。同年の兵庫ジュニアグランプリ(JpnII)を優勝、続く全日本2歳優駿(JpnI)でも3着に好走し、NARグランプリ2歳最優秀牡馬に選出された。
昨年のNARグランプリ2歳最優秀牡馬にも選出された人気馬が予後不良によって安楽死となってしまった。先日クラウンCを優勝したばかりでまだまだこれからの活躍を期待されていただけに残念である。

キングプライド優勝【尾鈴山賞】

inyofu 30日、佐賀競馬場で行われた第4回尾鈴山賞(3歳上・ダ1750m・1着賞金100万円)は、2番手でレースを進めた鮫島克也騎手騎乗の1番人気キングプライド(牡5、佐賀・土井道隆厩舎)が、2周目3コーナー手前で先頭に立って後続を突き放し、2着の2番人気マサヤ(牡6、佐賀・東真市厩舎)に5馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分54秒1(良)。
断然人気に応えてキングプライドが5馬身差で勝利した。重賞12勝目とまだまだ人気も勢いも衰えを知らない。
先週の地方競馬のニュースをまとめた。水沢競馬場で100万馬券がでた先週、6歳デビュー馬の初勝利や6歳での初重賞制覇が話題になった。またローズジュレップの死亡という悲しいニュースも飛び込んできた。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line