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最強のGIIハンター

GIIではベストパフォーマンスを繰り出すもGIでは一歩足りない。そんな脇役名馬たち。
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GII勝利数最多の6勝バランスオブゲーム

inyofu バランスオブゲームは、メジロマックイーンのような煌びやかな実績は残せなかった。通算29戦のうちにGI勝ちはなく、1番人気に推されたのもわずか2回。しかしながら、2歳から7歳まで足掛け6年に及んだ競走生活で8勝をあげ、うち7つは堂々の重賞タイトル。GIの掲示板を賑わせるだけの力も備えており、常に全力で戦う姿が人々の心を捉えた。
GII勝利数最多の6勝。同期タニノギムレット、シンボリクリスエスなどの名脇役として人気を博した。

息子は早くもGI制覇を達成したローエングリン

ローエングリン
バランスオブゲームの同期として活躍しGII4勝。GIで2度1番人気に推されるも敗退。良い意味でその遺伝子は受け継がれず息子のロゴタイプが初年度産駒として早くもGIを制した。

ワイド馬券のPRホースにも抜擢されたナイスネイチャ

GII(4.3.4.3)の安定感。GIでは有馬記念3年連続3着を記録し、当時は馬連までしかなかったことから3着でも馬券になるワイド馬券の宣伝馬として起用された。

GII3勝を記録ホワイトストーン

GII3勝を記録しオグリキャップ奇跡の復活劇の裏で1番人気に推されるも敗れた芦毛馬ホワイトストーン。

GII3勝は全て1倍代の圧倒的人気リンカーン

GII3勝は全て1倍代の圧倒的人気に応えての勝利。天皇賞春ではレコードタイムで駆け抜けるもさらに前には名馬ディープインパクトが。生まれた時代が悪く栄光をつかめなかった大統領リンカーン。

GIIで4勝、スーパーホーネット

スーパーホーネット
GIIではウオッカを破るなどし4勝を挙げる。GIでは2着4回とシルバー尽くしであったスーパーホーネット。

ローゼンカバリー

国内ではGIIを13回走り掲示版を外したのは2度だけ。
最も強い馬を決めるGIレース。それが本来の競馬であり注目の的なのだが、GIIだっていいじゃないか。そんな声がGIIハンターたちからは聞こえてきそうだ。GIIを愛しGIIに生きGIIを走り抜けたGIIハンターたち。主役の馬がいる裏には、こんな苦労人(馬)たちの活躍もある。これまた競馬の面白さではないだろうか。

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