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【第12回ヴィクトリアマイル】全17頭最終追い切り映像&タイムまとめ

2017年5月14日(日)競馬場で行われるGI【第12回ヴィクトリアマイル】
今回は全17頭の最終追い切り映像と記事をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 1枠1番 アットザシーサイド

inyofu アットザシーサイドが坂路4F60秒1の馬なりにとどめるのは浅見厩舎流とあって織り込み済み。「順調そのもの」と浅見助手。デビューからの2連勝以降、白星は1年半遠ざかっているが重賞戦線での堅実な戦いが続いているのは地力のある証拠。

1枠2番 スマートレイアー

inyofu 7歳馬スマートレイアーは、坂路で併せ馬。馬なりで4ハロン54秒4-12秒1をマークし、ダノンブライト(500万下)に1馬身半先着した。大久保調教師が「いつも通りのいい動き。気力もあって、筋肉も柔らかいし、年齢的な衰えは感じない」と納得する状態だ。

2枠3番 ジュールポレール

inyofu ジュールポレールは坂路単走で最終追いを消化。徐々に加速して4F53秒1、ラスト1F12秒3で駆け上がった。西園師は「先週しっかりとやっているので、今朝はしまい重点。いい動きだった」と納得の表情。

2枠4番 ソルヴェイグ

inyofu ソルヴェイグは、坂路を4ハロン54秒0。ラスト2ハロンは馬の走る気に合わせて12秒8-12秒6のラップでまとめた。鮫島調教師は「いい感じの走り。体つきにボリュームがあるが、輸送でちょうどよくなる」と納得の表情。

3枠5番 アドマイヤリード

inyofu アドマイヤリードは、坂路で4ハロン53秒4-12秒7。道中は前に壁を作って運び、最後は鋭く駆け上がった。2週連続で騎乗したルメール騎手は「馬の後ろで我慢して、ラスト100メートルだけ伸ばした。反応はとても良かった」と好感触。

3枠6番 アスカビレン

inyofu アスカビレン(牝5、中尾)は坂路単走で追われ、4ハロン52秒4-12秒4の好時計をマークした。  中尾師は「馬場状態が悪いのに、しまいまでしっかりと走れていた。精神状態も落ち着いているし、いい感じですね」と好感触。前走は骨っぽい牡馬を相手に六甲Sを快勝しており「ようやく成績が安定してきた。相手は強くなるけど、力をつけているので楽しみはあります」

4枠7番 ルージュバック

inyofu ルージュバック(牝5、大竹)は美浦ウッドコースで併せ馬を行い、直線で内から鋭く伸びて併入に持ち込み、ゴールを過ぎてから一気に突き放した。1馬身先着した。  休み明けだった前走の金鯱賞は8着と期待を裏切ったが、大竹師は「今回はより一段、負荷をかける流れになっている。どっしり構えた部分が出てきて、女の子から大人の女性という感じに変わってきた」と笑顔で話した。

4枠8番 クイーンズリング

inyofu この日は坂路で単走。1週前にジョッキー騎乗でしっかりと併せ馬を消化したので軽めの内容も、きびきびとした動きで状態は申し分ない。  吉村調教師「前走は今までにないポジションでの競馬で折り合いを欠くところもあった。力上位なのであとはきれいな馬場でやれれば」

5枠9番 オートクレール

inyofu オートクレールはWコースでプッシュアゲン(4歳500万)を4馬身後方から追走。3〜4角で差を詰めると、直線は外に併せ余裕を残したまま併入した。手綱を取った黛は「やり過ぎないイメージで、サラッという感じで乗った。いつも通りの動き」と笑顔。「以前はレース後に反動があったが、最近は使っても崩れなくなっている。成長を感じる」

5枠10番 デンコウアンジュ

inyofu 福島牝馬Sから中2週のデンコウアンジュ(牝4、荒川)は4ハロン54秒9-12秒7としまいを伸ばした。 荒川師は「間隔も詰まっているし、反応を確かめるだけ。満足の内容です」と穏やかだ。前走は3角手前からまくって見せ場十分の4着。2歳時にアルテミスSを勝った東京マイルで末脚が生きそうだ。「舞台は申し分ない」

6枠11番 ミッキークイーン

inyofu ミッキークイーン(牝5、池江)は栗東Cウッドで最終追い切りを行った。直線ではしなやかに加速し、ゴール後も勢いは衰えず。単走でいきいきと脚を伸ばした。 池江師は「順調にきています。息もすぐ入って、いい調教ができました。おそらく1番人気になるでしょう。2年前はG1を2勝しましたが、去年は未勝利でファンの期待を裏切ったので、その期待に応えたい。ミッキークイーンが牝馬ナンバーワンであることを証明したいですね」と意気込んだ。

6枠12番 ウキヨノカゼ

inyofu ウキヨノカゼはWコースで単走追い。軽めに流した程度だが、菊沢師は「指示通り。先週は心肺機能を含め中身を膨らませる感じ。今週は気持ちの高ぶりを抑える調教。動きも手応えも良かった」と満足顔。

7枠13番 ヒルノマテーラ

inyofu 引退レースとなるヒルノマテーラは、坂路単走で4F55秒5〜1F12秒5。キビキビした脚さばきで、理想的な加速ラップを刻んだ。昆師は「輸送も考慮してサラッとやったけど、動きはいい感じでしたよ」と笑顔。最近は道悪のレースが続いており「パンパンの良馬場で走らせたい。やれることはやったので、引退レースでアッと驚かせてくれたら」

7枠14番 レッツゴードンキ

inyofu レッツゴードンキは、坂路を単走。ゆったりとしたペースで入り、馬なりながらラスト2ハロンで12秒1-12秒0と速いラップを刻んだ。鞍上との折り合いもつき、4ハロンの時計も53秒5なら合格点。梅田調教師は「1週前にビシッとしているから、サラッと。テンションを上げないことが大きなポイント」と説明。

8枠15番 フロンテアクイーン

inyofu フロンテアクイーンはWコースでレッドアルカナ(4歳500万)と併せ馬。2馬身追走から直線で内に併せ、馬なりのまま併入した。5F70秒4〜1F13秒6と軽めも「見ての通りサラッと回っただけ。競馬を使っている馬なので、この程度で十分。状態は変わらずいい」と国枝師。

8枠16番 クリノラホール

inyofu 阪神牝馬S11着のクリノラホールは先週に続き坂路をサッと駆け上がり、4F55秒5〜1F12秒9。谷師は「しまいの反応を見たけれど、しっかり上がってきた。1回使った上積みはある」と、上昇気配が漂う。

8枠17番 リーサルウェポン

inyofu リーサルウェポンは内田が騎乗して坂路単走。4F54秒5と時計は控えめも、スピード感のある走りで駆け上がった。「いつもはカッとするタイプだが、今日は落ち着いていた。コンスタントに使っているが硬さがない。それがこの馬の強み」と鞍上。

最終追い切り映像

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最終追い切りタイム一覧

inyofu アスカビレン 牝5 55 *池添謙一 10日栗坂良:52.4-37.7-12.4:強め

アットザシーサイド 牝4 55 *田辺裕信 10日栗坂良:60.1-43.2-13.6:馬也

アドマイヤリード 牝4 55 ルメール 10日栗坂良:53.4-39.0-12.7:馬也

ウキヨノカゼ 牝7 55 吉田隼人 10日南w重:54.1-39.8-12.6:馬也

オートクレール 牝6 55 黛弘人 10日南w重:52.9-38.9-13.0:馬也

クイーンズリング 牝5 55 M.デム 10日栗坂良:53.2-38.5-12.3:馬也

クリノラホール 牝4 55 北村友一 10日栗坂良:55.5-40.6-12.9:馬也

ジュールポレール 牝4 55 幸英明 10日栗坂良:53.1-38.4-12.3:一杯

スマートレイアー 牝7 55 *武豊 10日栗坂良:54.4-39.4-12.1:馬也

ソルヴェイグ 牝4 55 *川田将雅 10日栗坂良:54.0-39.0-12.6:馬也

デンコウアンジュ 牝4 55 *蛯名正義 10日栗坂良:54.9-39.9-12.7:馬也

ヒルノマテーラ 牝6 55 四位洋文 10日栗坂良:55.5-39.7-12.5:馬也

フロンテアクイーン 牝4 55 北村宏司 10日南w重:70.4-55.3-41.4-13.6:馬也

ミッキークイーン 牝5 55 浜中俊 10日栗C良:53.7-38.3-11.8:一杯

リーサルウェポン 牝6 55 *内田博幸 10日美坂重:54.5-39.9-13.3:馬也

ルージュバック 牝5 55 戸崎圭太 10日南w重:52.6-38.3-12.7:馬也

レッツゴードンキ 牝5 55 岩田康誠 10日栗坂良:53.5-37.7-12.0:馬也

うまキュレ班のオススメ好調教馬

◎レッツゴードンキ
◎ジュールポレール
 スマートレイアー
 クイーンズリング
 アスカビレン

レッツゴードンキは、非常に回転力のあるフットワークで好時計&本数も豊富。ジュールポレールは、1週前が秀逸で最終も追い出しが抜群で力は出せる状態にあるだろう。

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