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あの穴予想の団体が春の総決算で大穴を獲る!【宝塚記念】大穴予想

今年イチオシ大予想TV 馬キュン!のイチオシ予想単複回収率200%を誇る穴予想でおなじみうまカレが、ファン投票で選ばれた名馬たちが顔をそろえるドリームレース宝塚記念を検証。あなたの、そして私の夢が走ります。今年も大穴に夢を乗せよう。乗るか乗らないかは、あなた次第です。
馬キュレ

1番人気は消せる?消せない?!

1番人気の成績は(3.3.3.2)と8割は馬圏内に入っているが、負けた2頭は8歳馬タップダンスシチーと3歳牝馬ウオッカ。4~7歳馬が1番人気の年は素直に抑えた方がいいが、1着で来る確率は低いので、馬券の買い方次第で万馬券は獲れる。


2005年の宝塚記念の結果

天皇賞春組の過剰人気馬を消せ!

天皇賞春の勝ち馬は(1.1.0.4)の成績で勝ったのはあのディープインパクトのみ。2着もダービー馬メイショウサムソンであった。逆に宝塚記念で着外に敗れた4頭の共通点は、天皇賞春が初GI制覇であった。ゆえに、長距離適性や京都適性で天皇賞春を好走できた馬は今回はバッサリ消し!


2013年の宝塚記念の結果
典型的な例として、2013年宝塚記念は、天皇賞春が初GⅠ勝利だったフェノーメノと、京都適性で天皇賞春は2着だったトーセンラーは合わせて馬券外に敗れている。

穴は鳴尾記念から?!

鳴尾記念は宝塚記念のステップとされてから今年で3年目となるが、2012年6番人気3着ショウナンマイティ、2013年5番人気2着ダノンバラードはともに鳴尾記念をステップに出走していた。大一番天皇賞春をパスしてまで宝塚記念に照準を合わせてきている鳴尾記念組が今後の穴トレンドになるかもしれない。


2012年の宝塚記念の結果

日本競馬の王道、サンデー系は危険!?

Risk
天下のサンデーサイレンス産駒が苦戦しやすいレースで、勝利したのはマーベラスサンデー、サイレンススズカ、ディープインパクトとどれも1番人気に推される名馬であった。


2009年の宝塚記念の結果
サンデー亡き後も、切れ味を武器とするアグネスタキオン産駒のディープスカイは単勝1.6倍ながらも3着、ディープインパクト産駒のジェンティルドンナも3着に敗れるなど人気を裏切っている。
inyofu まさかの3着。ディープスカイの馬上で、四位は顔色を失っていた。

 「ごめん…」。優しく愛馬の肩をポンと叩いて引き揚げると、パトロールビデオ室で何度も映像を見直した。

梅雨こそ波乱の時期!!?

梅雨
過去10年良馬場で行われたのは6回と、他のGⅠに比べはるかに少ない。道悪時の4回は以下のような荒れっぷりである。
2006年ディープインパクトが1着も、2、3着は10、9番人気と人気薄2頭が入線。
2007年は1番人気のウオッカが馬券外に沈む。
2008年は14頭中11番人気インティライミが3着に激走。
2010年は絶対女王ブエナビスタが2着に敗れ、8番人気のナカヤマフェスタが大金星。
昨年も良馬場発表も、かなり時計がかかる馬場で1番人気ジェンティルドンナは脚をとられ3着に敗れている。今年も週末に一雨ありそうで、道悪予想をしておくべきだろう。

雨でもさからえないステイゴールド?!

道悪の年に勝利した馬の父は、ステイゴールド、サンデーサイレンス、エンドスウィープ、フレンチデピュティとなっている。ステイゴールド産駒はもともとこのコースが得意な上に、雨もこなすので抑えておきたい血統である。

雨で狙いたいトニービン!

道悪時のレースで、父がトニービンの血を引く馬の成績は、(0.1.0.3)だが、唯一の2着が10番人気であったナリタセンチュリーであるため、注目しておいた方がいい血統だろう。その中でもジャングルポケット産駒に注目すると、2009年以降の全ての芝レースを対象にすると、単勝回収率は良、やや重では65%なのに対し、重、不良では119%と人気薄ながらも勝ち切っている。

芝2200m実績こそ忘るべからず!

過去10年で5番人気以下で絡んだ馬は10頭。この馬たちの多くが芝2200mで好走実績があった。2013年ダノンバラードはAJCC勝ち、2011年アーネストリーは前年3着馬、2010年ナカヤマフェスタはセントライト記念勝ち、2008年インティライミは京都新聞杯勝ち、2006年ナリタセンチュリーは京都記念勝ち、2006年バランスオブゲームはセントライト記念勝ち、2004年シルクフェイマスは京都記念勝ち。

春の総決算宝塚記念は通常のGIとは異なり、芝2200mという非根幹距離で行われるため、他では強さを誇るディープインパクト産駒などが崩れやすいレースとなっている。またこの時期特有の雨で馬場状態も悪くなるため、さらに予想の難易度は上がる。そんな時こそ穴党の出番であり、気分よく春競馬を締めくくりたいものである。

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