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コラム

つばめよ教えてよ!日高の星を!~新潟編~【2017年5月21日版】

つばめよ教えてよ!日高の星を!
ん~、新潟も大苦戦。捲土重来を期す!


                                                                                    ■新潟9レース!4歳上500万下!

◎12 コティニャック

日高のサンシャイン牧場の生産馬。
前走は10か月の休み明け、鉄砲成績は【0002】。
さぞかし惨敗するかと思いきや、0.2秒差、あわやの5着で驚いたな~!
叩いて上積みも大きいだろうし、目ぼしい相手もいないとなれば、
頭まである馬券を買うつもり。
ダートの中距離はサンデー系の種牡馬が強いってのもいいね。


■新潟11レース!韋駄天ステークス!

◎7 ブライトチェリー

新冠の山岡ファームの生産馬。
「54.8」この馬を語る上で、欠かせないのがこの数字だ。
何の数字かといえば、この馬の千直でのベストタイム。
なんと3回もこのタイムを出している。ピタリと同じだ。
まるでこの数字より速く走ってはいけないという契約を、
新潟の馬場に誓ったかのような走りっぷりである。
しかし、このタイムよりコンマ数秒速い馬が揃っているのがこのレースだ。
勝つとなれば、己を越え、その契りを破らなければいけない。
だが、今回はハンデ戦。50キロで走ることができる。
ベストタイムを出したときよりも3~5キロ軽い。
これならば余裕かと思うだろうが、実は既に50キロは経験済み。
そのときの騎手は、リサオールプレス。海外のレジェンド女性ジョッキーをもってしてもなぜかベストタイムは叩き出せなかった。
そして今回は誰が乗るのかと見てみれば、藤田菜七子騎手の名前が。
運命とは、ときに粋な演出をするもの。
ブライトチェリーが自分を超えるとき、すなわちそれは藤田菜七子騎手が、尊敬するリサオールプレス騎手を超えるときとなるわけだ。
まあ、そんな大げさなことじゃないけど、スタートが上手いから押し切って欲しい。


■新潟12レース!大日岳特別!

◎3 アスクジョーダン

日高のShallFarmの生産馬。
陣営もコメントしている通り、使える脚は一瞬だけ。
まるで宇宙に揺蕩う燃料切れ間近のロケットエンジンのようだ。
一瞬のチャンス、ココしかないというタイミングでエンジンを噴射し、
地球へ戻る軌道に乗らなければいけない。
そういった繊細な作業さえできれば、新潟芝1200というコースだ、
押し切れるに違いない。藤岡騎手にはその熟練パイロットのような冷静かつ大胆な判断をしてもらいたいね。

以上。



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