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【2014年宝塚記念】激走再び!ヴェルデグリーン

昨秋、重賞を初制覇した伸び盛りのヴェルデグリーン。宝塚記念と同じ2200メートルでは2戦2勝と好相性を誇る。人気馬に一泡吹かせることが出来るだろうか。
ヴェルデグリーン

6歳にして本格化の兆し!

父がダービー馬、祖母がオークス馬という血統で、早くから将来を有望視されていたヴェルデグリーンであるが、蹄の状態が悪く、思うようにレースを使うことが出来なかった。しかし、ここにきて蹄の問題も改善され本格化してきた。

3連勝でオープンクラスへ!2013年常総ステークス

5歳時、およそ2ヶ月の間で3連勝を記録しオープンクラスまで昇級を果たした。5歳にしてようやく才能が花開いた。

初重賞制覇!2013年オールカマー

9番人気と低評価であったが、4ヶ月以上の休み明けを物ともせず大外を突き抜け重賞初制覇を果たした。

中山2200メートルのリピーター!2014年AJCC

http://youtu.be/CvbrKv1SVUc
それまで8戦5連対と好相性を誇った中山競馬場で再び激走した。ゴール前は4頭による壮絶な叩き合いであったがヴェルデグリーンがクビ差先着し優勝。重賞2勝目を挙げた。

最大の推し要素は2200メートル無敗という距離実績!

inyofu 芝2200メートルで2戦2勝。ヴェルデグリーンは、人気馬にひけをとらない距離実績がある。それも条件戦での結果ではなく、昨年のオールカマー、今年のアメリカJCCといずれもG2でのもの。
2200メートルという非根幹距離で実績を残している点では見逃せない存在である。

ヴェルデグリーンの状態は!?

inyofu 追い切りは先週ビッシリやりました。今週(6/25)は輸送がありますので、ポリでサラッと単走でやる予定でしたが、予定よりも少し時計が速くなりました。動きは良かったですよ。
中山記念以来のレースとなるが、状態面に抜かりは無さそうである。

昨年の3連勝時から変わらず手綱を取る田辺ジョッキーのお手馬であるヴェルデグリーン。2200メートル2戦2勝という実績は他馬には無い買い要素である。田辺ジョッキーは、今年最初のGIフェブラリーSを最低人気のコパノリッキーで勝利した後も、天皇賞(春)でのホッコーブレーヴ3着など大舞台で結果を残している。宝塚記念ではこの人馬から目が離せない。

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