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【第84回東京優駿(日本ダービー)】全18頭最終追い切り映像&タイムまとめ

2017年5月28日(日)東京競馬場で行われるGI【第84回東京優駿(日本ダービー)】今回は全18頭の最終追い切り映像と記事をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 1枠1番 ダンビュライト

inyofu ダンビュライトは、坂路でアメリカズカップと併せてクビ差先着。楽な手応えで4ハロン52秒6-13秒0をマークした。「落ち着いていたし、状態はいいと思う。動きは良かった。前回は惜しかった。癖はないし、距離はこなせる。当日、落ち着いていてほしいね」と騎乗した武豊騎手。

1枠2番 アメリカズカップ

inyofu アメリカズカップは3頭出しの僚馬ダンビュライト(3歳オープン)と併せて4F52秒8〜13秒0。1馬身先行からラスト1Fは手応えで劣勢になりながらも、よく食い下がって首差遅れでゴールへ。 松若は「落ち着きがあるし、雰囲気は凄くいいですよ。位置取りにこだわらず折り合い重視で乗りたい」とイメージを膨らませている。

2枠3番 マイスタイル

inyofu マイスタイル(牡、昆)はCウッドで長めから追われ、6ハロン86秒9-11秒8と素軽く伸びた。  僚馬キタサンワーク(3歳未勝利)に楽々と2馬身先着。中間はCウッド主体の調教に切り替え、体力強化を図ってきた。  昆師は「現状、これ以上はないという仕上がり。恥ずかしい競馬はしませんよ」と手応えをつかむ。

2枠4番 スワーヴリチャード

inyofu CWコース併走のスワーヴリチャードは、レッドソロモン(5歳オープン)に1馬身追いかけられる形でのスタート。直線で内から僚馬が迫ってくると、同時にスッと加速。馬体を並べてゴール板を駆け抜けた。時計は6F84秒2〜1F11秒9。  派手さはないが、「これで十分。一番いい状態でレースを迎えられる」と庄野師。

3枠5番 クリンチャー

inyofu クリンチャー(牡、宮本)がさらに力をつけてきた。坂路単走で4ハロン54秒8-12秒2。もともと坂路では動かなかった馬にしては十分な時計だ。  藤岡佑騎手は「しまいがしっかりしていい動きでした。前回よりシャープ。自分のタイミングで運んで粘りを増せば」と一発を狙っていた。

3枠6番 サトノアーサー

inyofu サトノアーサーは3頭出し池江厩舎の中で真っ先に追い切った。川田を背にトーセンレーヴ(9歳オープン)を1馬身追走。直線は僚馬に襲い掛かりそうな迫力で、内から並ぶ間もなく抜け出した。ラスト1F11秒5で4馬身先着。池江勢3頭の中でも最速の末脚は際立っていた。3週連続で追い切りに騎乗した川田は「先週よりいい内容だった。良くなってきたと思います」と満足げに引き揚げてきた。

4枠7番 アルアイン 

inyofu CWコースの2頭併せ。ジークカイザー(4歳1600万下)を前に置き直線は内から首差先着。距離が半マイルとあれば余力たっぷりなのは当然だが、馬なりのラスト1F11秒7はシャープの一語。指揮官は「先週は長めからビッシリとやって息ができている。きょうはサラッとやった」と仕上げに胸を張る。  松山も「体全体をしっかり使い落ち着きもあった。いい状態」

4枠8番 トラスト 

inyofu トラスト(牡、中村)は朝一番のCウッドで6ハロン83秒8-11秒8をマーク。いっぱいに追われ、力強く伸びた。  中村師は「使ってきていて馬もできている。そんなに速い時計もいらない」と説明。激戦続きだが、落ち着きは保っている。「使うごとに落ち着いている。スタートはいいし、飛び出しが速いのはいいこと。レースは枠順や馬場を見てから考えたい」

5枠9番 マイネルスフェーン

inyofu マイネルスフェーンは柴田大が騎乗してWコース単走で6F85秒3〜1F12秒9。  3カ月半ぶりの前走・青葉賞は9着に終わったが、ホープフルS(2着)ではレイデオロに食らいついた実力馬。主戦は「前走も状態は良かったが、気負って前に行ってしまった。今回は落ち着きが出たし、

5枠10番 ベストアプローチ

inyofu ベストアプローチ(牡、藤原英)がCウッドで5ハロン64秒1-12秒0と動いた。岩田騎手を背にフランドル(古馬1000万)を大きく追走。直線で追われると一気に4馬身、突き放した。  鞍上は「体が良くなっていたし、しっかり負荷をかけられた。レースは枠順次第で」と波乱演出に意気込んでいた。

6枠11番 ペルシアンナイト

inyofu ペルシアンナイトは水口(レースは戸崎)を背にCWコースへ。シンシアズブレス(4歳500万)との併せ馬は4F52秒0〜1F11秒9と楽な手応えで鋭く伸びて1馬身先着でゴールへ。池江師は「全体的に良かったですね。皐月賞が厳しい競馬だったので疲労を取るのに時間がかかったけど、その時に近い状態で出せそう」とジャッジ。

6枠12番 レイデオロ

inyofu レイデオロ(牡、藤沢和)は先週に続き、ルメール騎手を背に最終追い切りへ向かった。  美浦のウッドチップコースで3頭併せ。後方から内に入り、楽な手応えで馬体を併せて駆け抜けた。鞍上は「バッチリですね。先週も今週もとてもいい追い切りができました。皐月賞は休み明けだったが、ダービーで100%になると思う。チャンスがあると思う」と自信を見せた。

7枠13番 カデナ

inyofu Cウッドでアスターリュート(3歳未勝利)を4馬身追いかけ、3角手前で外から併走。直線で追われるとグイッと加速し、6ハロン82秒5-12秒2で半馬身先着。中竹師は「何も文句のつけようがない内容」と力強くうなずいた。  1週前追い切りに負荷のピークを合わせた前走・皐月賞は9着。今回は当週にしっかり追う従来の調整方法に戻した。Cウッドで長めを追う調整は「弥生賞の頃から決めていた。作りは明らかにこれまでと違う」。

7枠14番 ジョーストリクトリ

inyofu ジョーストリクトリはCWコースでナンヨーマーズ(3歳500万)を2馬身追走。最後だけ軽く促され、体を並べてゴールした。  鞍上の黒岩(レースは内田)は「いい活気があるし、状態は維持しています」とジャッジ。あとは4F延長の12Fがどうか。清水久師は「やっぱり長かったとなるのか、あるいは持ったとなるのか…。折り合いは大丈夫。レースはジョッキーにお任せです」

7枠15番 ダイワキャグニー

inyofu ダイワキャグニーは、坂路2本目に4ハロン53秒4をマーク。ダイワリベラル(オープン)を3馬身追走し、手応え優勢のまま並びかけて1ハロン12秒7で併入した。菊沢調教師は「いい感じで動けていた。前走の時計が速すぎて心配したが、回復は早かったし、体質が強くなってきたことに驚いている」と中2週でも好調をアピールした。

8枠16番 キョウヘイ

inyofu たたき2走目でキョウヘイ(牡、宮本)が軽快だ。栗東Cウッドで単走。馬の気分に任せた走りで4ハロン52秒1-11秒7と時計も優秀だった。  高倉騎手は「テンションが上がらない程度にリズム良く走らせました。気のいいタイプで具合の上下はありません。しっかり制御できるかです」

8枠17番 ウインブライト

inyofu 主戦の松岡が騎乗し、ウインアンビション(4歳1000万)、コウソクライン(同500万)を先行させてスタート。双眼鏡で動きを追う浜田は、てっきり3頭併せと思ったが…。4角で併走態勢に入った先行2頭に、追いつく気配はない。鞍上は派手なアクションをすることなく、前と2馬身ほどの間隔を保ったまま、単走の形でフィニッシュした。  「前が予定よりも速い時計で行ったので、無理せず並びかけるのをやめた」。松岡の冷静な判断で、オーバーワークを避けた形。

8枠18番 アドミラブル

inyofu レコンダイト(OP)を追走する形でスタート。序盤から人馬がピタリと呼吸を合わせ、ジワジワと加速していく。直線に向いて徐々に馬体を併せ、ラスト1ハロンで促されると鋭く呼応。先に追い出した僚馬をあっさりかわし、1馬身半先着した。4ハロン52秒9-12秒5と時計は目立たないが、3連勝中の充実ぶりと状態のよさは十分伝わる内容。音無調教師は「気合をつけたらすぐに相手を突き放した。最後に(強く)やっただけで余力があった。(最初から)やれば52秒を切っただろうね」

最終追い切り映像

動画を見る

最終追い切りタイム一覧

inyofu ダンビュライト 牡3 57 武豊 24日栗坂良:52.6-38.6-13.0:馬也

アメリカズカップ 牡3 57 松若風馬 24日栗坂良:52.8-38.8-13.0:一杯

マイスタイル 牡3 57 横山典弘 24日栗C良:86.9-69.8-54.3-39.8-11.8:馬也

スワーヴリチャード 牡3 57 四位洋文 24日栗C良:84.2-67.4-52.1-37.6-11.9:馬也

クリンチャー 牡3 57 藤岡佑介 24日栗坂良:54.8-39.4-12.2:強め

サトノアーサー 牡3 57 川田将雅 24日栗C良:52.7-38.1-11.5:馬也

アルアイン 牡3 57 松山弘平 24日栗C良:52.6-37.6-11.7:馬也

トラスト 牡3 57 *丹内祐次 24日栗C良:83.8-68.1-53.1-39.0-11.8:一杯

マイネルスフェーン 牡3 57 柴田大知 24日南w良:85.3-69.1-53.9-39.3-12.9:馬也

ベストアプローチ 牡3 57 岩田康誠 24日栗C良:64.1-50.4-37.2-12.0:一杯

ペルシアンナイト 牡3 57 *戸崎圭太 24日栗C良:52.0-37.7-11.9:馬也

レイデオロ 牡3 57 ルメール 24日南w良:68.5-52.3-38.1-12.5:馬也

カデナ 牡3 57 福永祐一 24日栗C良:82.5-66.0-51.1-38.0-12.2:強め

ジョーストリクトリ 牡3 57 *内田博幸 24日栗C良:82.5-66.8-52.6-38.9-12.1:馬也

ダイワキャグニー 牡3 57 北村宏司 24日美坂良:53.4-39.0-12.7:馬也

キョウヘイ 牡3 57 高倉稜 24日栗C良:52.1-39.2-11.7:馬也

ウインブライト 牡3 57 松岡正海 24日南w良:83.9-67.8-52.5-38.1-13.4:馬也

アドミラブル 牡3 57 M.デム 24日栗坂良:52.9-38.8-12.5:一杯

うまキュレ班のオススメ好調教馬

◎サトノアーサー
 アドミラブル
 アルアイン
 スワーヴリチャード
 ダンビュライト

特にサトノアーサーは、馬なりで古馬トーセンレーヴを並ぶ間もなく抜き去ってしまった。また一週前にも、強烈な終いの脚を繰り出しており完全に仕上がったと言える内容だ。

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